手術を挟んで中断していたポイント練習を本日(11・11)再開しました。
10月18日以来ですから、24日ぶりということになります。
この日は、近畿でも木枯らし1号が吹いて急に冷え込んだ印象。
ただ日差しがあるので震え上がるほど寒いわけではなく、適度な風で汗が乾いてちょうどいい具合でした。
夜から仕事で時間があまりなく、20kmと決めてペースを上げて行けるところまで。
気温が平均約18度と低く、最近まともに練習していなくて疲労が抜けていたこともあってか、キロ5分ちょっとのペースが全然きつくない。
暑かったあの夏の苦しさがうそのようです。
体がよく動くようになってきたので7kmあたりから4分台に上げて、最後の1kmは4分33秒。
心拍数も最大186bpm(97・9%HRmax)とインターバルペースの心拍域まで跳ね上がりましたが、久しぶりに呼吸を動員して走れて気持ちよかった。
全体の平均ではキロ4分55秒8と、フルマラソンのサブ3・5のレースペースで走れました。
まあ20kmですから、このペースで30kmまで走れるようになるのが当面の目標になります。
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手術についても、記録として残しておきます。
昨年10月、ランニング中に転倒して右肩を強打し鎖骨を骨折、プレートで固定する手術を受けて経過観察を続けてきました。
1年たって骨はくっついたとして、プレートを取り出す手術を10月24日に受けました。
全身麻酔なので2泊3日の入院。
手術時間は1時間余りと、3時間以上かかった前回の手術より大幅に短かく、人工呼吸器はつけましたが尿道の管(抜いた後に痛い)は入れなくて済んだのは助かった。
上の写真で縦にうっすら筋が見えるのがスクリューが刺さっていた穴の跡で、次第に埋まっていくそうです。
これが入っていた金具。
骨折が治ったら骨が丈夫になると聞いたことがあるんですが、実はそんなことはなくて骨が硬化して衝撃が加わると逆に折れやすいそうです。
同じところを何度も骨折する人もいるらしく、転倒には本当に気をつけなくてはと思いました。
プレートが入っている間も2度ほどランニング中に転倒して同じように右肩を打ったことがあり、ひやりとしました。
プレートを取り出してすっきり元通りかというと、皮膚がピリピリ痛かったり肩関節全体の違和感があったりはします。
同じところを2回切っているし派手に骨折した後なので時間がかかると言われていて、とりあえず治療が終わるめどが立ってうれしいです。
ようやく手術が終わり本格的に練習を再開しようと思っていた矢先、退院の翌日に父親が亡くなりました。
相続などで実家のある神戸と頻繁に行き来する必要があり、今後も練習時間が取れなさそうですが、来年2月の姫路城マラソン、あきらめず頑張ります。



