あけましておめでとうございます。

 

2019年になって初めての更新になります。

 

今年も、どうぞよろしくお願いします。

 

昨年末に発症した腹痛や下痢が続いており、年末年始も結局、一滴も酒を飲まず、NHK紅白も見ずにおとなしく早寝していました。

 

熱はないので様子見で、元日は不整地を12kmほどゆっくりジョグして走り初め。

 

本日(1・2)、今年初めてポイント練習をやってみました。

 

休日ですが水曜日なので、12kmペース走っすよ。

 

足立フレンドリー前の昨年12月13日以来となります。

 

この日も風が強く、GPS時計のデータでは北北西から時速22km。

 

秒速にすると6mあまりなので、結構な強さですよね。

 

 

これがいつもの670mのコースですが、反時計回りに走るので、北に向かう最後の直線がもろ向かい風になるわけです。

 

病み上がりなので、目標レースペースのキロ4分30秒で走れるかどうか。

 

 

タイムは18周(12・06km)で52分43秒、平均キロ4分22秒2。

 

昨年12月13日の前回(キロ4分22秒6)より、わずかですが速いペースで走れました。

 

キロ4分30秒だと1周3分が目安ですが、最初からいいペースで入れて思ったほどペースダウンしませんでした。

 

最後は脚が動かなくなってペース、心拍数ともに落ちていますが、意外に走れた印象。

 

足立フレンドリー後、ずいぶんサボっていましたが、トレーニングで積み上げた走力ってそんなに急に落ちるもんじゃないということですかね。

 

残る今シーズンのレースは次の3本。

 

▽東京・赤羽ハーフ(1・20)

▽青梅マラソン30km(2・17)

▽古河はなももフル(3・10)

 

新年でもあり、改めて目標や走り方などを整理しておきます。

 

記録の計測トラブルがあった足立フレンドリーで結局、正式タイムが出たので、赤羽ハーフはそれほどガチる必要がなくなりました。

 

ステップレースとして練習の一部に組み込みますが、レースはレースなので1秒でも2秒でもベスト更新は狙いたい。


90分(1時間30分)切りできればいいのですが、そこまで欲張ることもないでしょう。

 

直前の1週間だけ少し練習量を落として臨みたいと思います。

 

青梅マラソンは古河はなもものちょうど3週間前で、仕上がりを見るための30km走の位置付け。

 

最低でもキロ4分30秒のペースで走り、どの程度余力が残っているかがポイントとなります。

 

今シーズン最終レースの古河はなももは、何度も書いてきましたが、ブログのタイトルに掲げてきた3時間15分切りにチャレンジします。

 

「サブ3・5」(3時間半切り)の50代ランナーの練習記録として、ブログを立ち上げて、この3月で2年。

 

3時間15分切りがサブ3・5卒業の要件だと考えて、練習を続けてきました。

 

はなももで、それを成し遂げたいと思います。