今シーズン初めてのセット練習の2日目は、クロカンコース(1周約3km)を8周し24kmほど走りました。

 

 

平均ペースはキロ5分53秒。

 

アップダウンがある不整地なので、結構キツかったです。

 

心拍数も最大が179bpm(95・7%HRmax)と閾値心拍域を突破、そこそこ追い込めたと思います。

 

昨日の記事で書いた「アドバンスト・マラソントレーンング」という本を少しずつ読んでいますが、気付いたことを備忘録的に記しておきます。

 

レース直前のカーボローディングについて、糖質の枯渇は免疫系の機能を抑制し病気にかかるリスクが高まると指摘しています(p45)。

 

グリコーゲンを蓄えるために、レース7日前から低糖質食を3日間続け、その後、高糖質食を3日間とり続けるという方法があるんですが、その危険性に言及しているわけです。

 

私の場合も昨シーズン、インフルエンザにかかり3月の古河はなももマラソンを走れなかった。

 

初めて減量に取り組んだんですが、やはり糖質の制限が主体で、レース直前の減量がインフルエンザの発症にも影響した可能性がある、と今では考えています。

 

2月の別府大分毎日マラソンで自己ベストが出たので、減量がレースのパフォーマンス向上につながったことは間違いないと思うけど、短期間でやるのはよくない。

 

1カ月で1kgずつ、3カ月ぐらいで落とすのがいいという話もあります。

 

平常から食べ過ぎに気をつけ、ベストの3kgオーバーぐらいまでに抑えておくべきなんだと思います。