こんばんは、ジグ狂いたなかです。
今日も博多湾でアーバンナイトライトゲーム。
安定してシーバスが釣れました、今日の釣果はシーバス4、1匹44cmのやや良型が釣れました。
長潮、潮がゆるい状況でバイトパターンを変更
今日釣れた44cmのシーバス、最近専ら魚子チクでシーバスを狙っていました。今日も3匹は魚子チクでの釣果、相変わらず釣れるんです、魚子チク夜のシーバス狙いで。
福岡エリアもところどころバチ抜けがあったとの情報を耳にします。今日もそのパターンと思い、魚子ラバと魚子チクを投げていました。
今日は長潮、タイドグラフも大きな動きがなく、現地も潮が全く動かないような状況に。そこからやや潮が下げに入って動き出したところ、表層でハク(ボラの幼魚)のような小魚がパシャパシャと。
バイトパターン、小魚かな?
との予測のもと、魚子メタルひらりの2.5gコイワシカラーを選びました。
キャスト→着水→1カウントほどフォール→ただ巻き→ヒット!
といった流れです。思惑通りに魚が釣れるとうれしいですね。実釣シーンが動画であるので是非こちらもご覧ください。
マッチザベイトの考え方
ルアーフィッシングをされている方なら一度は聞いたことがあるでしょう。何かかっこいいように言ってるだけで、要はベイトの状況とジグのチョイスが合致することをマッチザベイトと言います。
でもですよ、よくよく考えるとマッチザベイトを突き詰めに突き詰めたら、リアル系のジグが釣れるということになりますよね。リトルジャックさんのメタルアディクトのようなイメージですね。
しかし、リアルであればあるほど釣れると言うわけでもないのが釣りの楽しいところ。例えば、Jacksonのメタルエフェクトブレード プラチナギャルピンクカラーはこんな見た目。
こんな魚介類ほぼほぼいませんよね?ましてやバイトなら。
マイクロジグVSシーバスエラ洗い
基本的にしっかりマイクロジグのフックがクリティカルに刺さっていれば、だいたいの場合フックアウトせずランディングまで持ち込むことができます。
しかしながらシーバスも命懸け。釣り上げられまいと飛び回って水面で跳ねるエラ洗いに遭遇すると、針が細いマイクロジグのフックが途端にハズレバラしてしまうことが少なくありません。なんせ針が小さくて細いですから、エラ洗い等で暴れて穴が広がれば抜けやすくなります。
要研究です。
まとめ
マイクロジグでもシーバスは狙えますが、それなりに難易度があるなと感じているのも事実です。もっと腕を上げて安定して釣り上げられるようになりたいです。






