1869年(明治2年)創業。

 赤坂の室町砂場が唯一の支店になります。

 テーブル、小上がりがあります。

 天もり、天ざるは、今でいう天せいろですが、この出し方は当店が発祥とのことです。

🟩天もり (2,200円 税込)
 温かいスープに揚げたてのかき揚げを浮かし、冷たいそばを味わうセットです。
 いわゆる巷にある天せいろですね。

 そばの香、ほどよし。
 かえし、旨いですね。
 ごま油で揚げたてのかき揚げは、つゆと相まってとても旨いです。

🟩別製ざる (990円 税込)
 当店のざるは、更科です。
 天もりのそばの量が物足らなく、ざるを追加しました。
 しっかりした歯応えが印象に残りました。

 なお、蕎麦のみのお代わりで、つゆや薬味なしの場合、値引きされるのですが、忘れられた様です。
 ありゃりゃ 😅

◇蕎麦湯
 薄めです。

 蕎麦の量が少なめなので、腹を満たすという点では、なかなか高級な価格設定な印象ではありますが、それはそれ。

 どちらかというと、当店は腹を満たす満たすために伺うというより、つまみで一杯やって、後蕎麦として蕎麦で〆る、そんな向きが適していると思われます。😁

 味わい的には、砂場さんの蕎麦やかえしは、ぼくの好みです。

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室町砂場 日本橋本店
03-3241-4038
東京都中央区日本橋室町4-1-13 砂場ビル
















 仲良しの俳優 生井みずきさんが「新御徒町、花あかりでお手伝いしてま〜す」なんてインスタで呟いたので、ちょっと表敬訪問してみることに。

 

 ぼくの行動範囲内だし。


 生井みずきさんは、地方創生食文化大使(東京都・新宿エリア)に就任!

 第二代 食のなでしこグランプリだったりするので、食の勉強をすることを目指しています。


 閑話休題


 花あかりさんは、昨年オープンしたそうです。


 藤色の暖簾、いい感じですね。


 細長く奥へ延びる店内は、L字型のカウンター、2名用テーブル3卓ほど。


◆セイコガニ (1,800円 税込)

 季節の風物詩。


◆まるごとトマトチーズおでん (550円 税込)

 トマトのおでんは、ほどよい酸味あって旨いんですよ。

 当店ではスライスチーズを添えています。

 而今のにごりにはピッタリの味わいです。


◆お通し (600円 税込)


◆而今 にごり 生 (1合 1,500円 税込)

 久しぶりに見つけた而今のにごりに、即食いつきました。(笑)

 而今そのものはさほど好みというほどではないのですが、にごりはめっちゃ旨いんです。


 冷酒で1合、燗付けしてもらって1合。


 活性にごりは冷酒はもちろん当たり前に旨いんですが、燗酒にするといい意味で激変します。

 ちょっとヨーグルトの様な風味が出て、この上ない味わいになります。


◆瓶ビール

 とりビーは、大将、みずきさんに御相伴、三人で乾杯です。


 大将の雰囲気良好。

 居心地良好。


 明るいタッチの和食系居酒屋 花あかり、いい感じですね。

 2人用テーブルもありますが、やはりカウンターが好みです。

 この界隈、飲食店が少ないので、貴重な一軒です。


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花あかり

090-1010-5604

東京都台東区三筋1-10-3 

https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13299200/








 人形町には、来福亭(1904年/明治37年創業)、芳味亭(1933年/  昭和8年創業)、超老舗級の洋食店があります。

 人形町の老舗といえば、洋食キラクも老舗洋食店でしたが、すでにクローズしています。


 そして、当店、洋食小春軒(1912年 / 明治45年創業)、こちらも代表的な老舗


 厨房向きのカウンター3席、テーブル4卓。

 混んでくると相席をお願いされます。


🟩特製盛り合わせ (1,800円 税込)

 大ぶりのエビフライ、メンチカツ、ホタテフライ、白身フライ、イカゲソなど。

 キャベツ、ポテトサラダ。


 お椀は付いていないので、別注です。

 シジミ汁が100円、この日はオーダーせず。


 以前は家族4名で運営していましたが、現在、親子2人の運営なので、基本昼営業が主体で、夜は不定期営業だそうです。

 また、昼も12:30くらいに暖簾を下げてしまうこともあるようです。


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洋食 小春軒

03-3661-8830

東京都中央区日本橋人形町1-7-9 

https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13003031/