仲良しの俳優 生井みずきさんが「新御徒町、花あかりでお手伝いしてま〜す」なんてインスタで呟いたので、ちょっと表敬訪問してみることに。
ぼくの行動範囲内だし。
生井みずきさんは、地方創生食文化大使(東京都・新宿エリア)に就任!
第二代 食のなでしこグランプリだったりするので、食の勉強をすることを目指しています。
閑話休題
花あかりさんは、昨年オープンしたそうです。
藤色の暖簾、いい感じですね。
細長く奥へ延びる店内は、L字型のカウンター、2名用テーブル3卓ほど。
◆セイコガニ (1,800円 税込)
季節の風物詩。
◆まるごとトマトチーズおでん (550円 税込)
トマトのおでんは、ほどよい酸味あって旨いんですよ。
当店ではスライスチーズを添えています。
而今のにごりにはピッタリの味わいです。
◆お通し (600円 税込)
◆而今 にごり 生 (1合 1,500円 税込)
久しぶりに見つけた而今のにごりに、即食いつきました。(笑)
而今そのものはさほど好みというほどではないのですが、にごりはめっちゃ旨いんです。
冷酒で1合、燗付けしてもらって1合。
活性にごりは冷酒はもちろん当たり前に旨いんですが、燗酒にするといい意味で激変します。
ちょっとヨーグルトの様な風味が出て、この上ない味わいになります。
◆瓶ビール
とりビーは、大将、みずきさんに御相伴、三人で乾杯です。
大将の雰囲気良好。
居心地良好。
明るいタッチの和食系居酒屋 花あかり、いい感じですね。
2人用テーブルもありますが、やはりカウンターが好みです。
この界隈、飲食店が少ないので、貴重な一軒です。
※※※※※※※※※※※※※※※
花あかり
090-1010-5604
東京都台東区三筋1-10-3
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13299200/
人形町には、来福亭(1904年/明治37年創業)、芳味亭(1933年/ 昭和8年創業)、超老舗級の洋食店があります。
人形町の老舗といえば、洋食キラクも老舗洋食店でしたが、すでにクローズしています。
そして、当店、洋食小春軒(1912年 / 明治45年創業)、こちらも代表的な老舗
厨房向きのカウンター3席、テーブル4卓。
混んでくると相席をお願いされます。
🟩特製盛り合わせ (1,800円 税込)
大ぶりのエビフライ、メンチカツ、ホタテフライ、白身フライ、イカゲソなど。
キャベツ、ポテトサラダ。
お椀は付いていないので、別注です。
シジミ汁が100円、この日はオーダーせず。
以前は家族4名で運営していましたが、現在、親子2人の運営なので、基本昼営業が主体で、夜は不定期営業だそうです。
また、昼も12:30くらいに暖簾を下げてしまうこともあるようです。
※※※※※※※※※※※※※※※
洋食 小春軒
03-3661-8830
東京都中央区日本橋人形町1-7-9





























