人形町には、#芳味亭(1933年/ 昭和8年創業)、#洋食小春軒(1912年 / 明治45年創業)、#来福亭(1904年/明治37年創業)、#洋食キラク (1946年/ 昭和21年創業)と超老舗級の洋食店があります。
芳味亭で修行した初代のご主人が開いた洋食キラクは、すでにクローズしています。
クローズ後、身内で紆余曲折があった様ですが、2008年、キラクの長女さんが "そよいち" としてオープン、現在に至ります。
そよいちと言う店名は、「人形町一丁目の路地に吹くそよ風」というイメージに由来しているそうです。
明るい店内は、白木のL字型のカウンターのみ。
名物料理は、キラクの流れのポークソテー、新たな名物料理は店名のサブタイトルにあるビーフかつれつです。
カウンターに、中濃ソースとウスターソースが用意されています。
ウスターがあるのはいいですね。
ポーソテー好きなので、注文はそれ一択のつもりでしたが、店名が「ビーフかつれつ そよいち」とあるので、まずは看板メニューをオーダーすることにしました。
🟩ビーフカツ (レギュラー 2,200円 税込)
豚汁、ライス付き
薄切りの牛肉を高温で短時間で揚げたカツです。
レギュラーサイズは2枚(約130g)、ハーフは1枚(約60g)が提供されます。
そのままでも味がついていますが、ウスターソースが合いますね。
味わいの印象は、可もなく不可もなくです。
次回、ポーソテーを味わいに伺ってみることにします。





















