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まあちゃん〜飾らず楽しくまっすぐに〜

地方在住の37歳。不安症治療中。お笑いが好き。人見知りの話好き。パンが好き。最近は朝ご飯にお餅食べることにハマる。

先日、祖母が亡くなってお通夜、お葬式があった。

その時、25年以上振りに会った親戚が何人かいた。

はじめ見た時、マジで誰かわからなかった。

そもそも親戚なんて、誰の兄弟なのか、誰の息子で誰の娘なのかとかきちんと分かってない人もいる。

前会ったのはたぶん小学生の時。当時は関係性などもっと分かってなかった。

しかし人の記憶とはすごいもので、だんだん昔会った時の記憶がなんとなく思い出されて、あぁ会ったことあるわ!となった。


そして、今回久々に会って驚いたのは、

父の弟、私にとっての叔父さんが、


なんかめちゃめちゃ白々しかったこと!


白々しいというか、挨拶もろくにしてくれないぐらいのよそよそしさ。笑

他人行儀?


私なんかしたかなぁ??会ってないけど。

ちなみにその奥さんも、私を知らない人をみる感じで見てきてた。笑(これは単に忘れているだけかも)(全然会ってないので)


で、驚きに拍車をかけたのは、私の弟には普通に話をしていること。違う親戚のお姉さん(たぶん40代後半)とも楽しそうに話をしていること。なぜか私にだけよそよそしい…!

私が子どもの時は普通に喋ってくれていた。


でも、この叔父さんは7年前に私の結婚式に出てくれた。

直接招待したというよりは、その当時家族(私の父や祖父母、つまり、叔父さんの実家の家族と)と疎遠になっているらしいというのを聞いて、だったら結婚式呼んだら、久々に兄弟で(私の父と叔母に)会えるんちゃう?となり、誘ってみたら?と私が両親に言って招待した形になると、私は認識している。

結婚式の時、何か不手際があったり、失礼があったのかもしれない。

だとしたら申し訳ないが、

お通夜の時に、私の母に、

「なんか、○○さん、めっちゃよそよそしいんやけど!!なんで?」と言ってみたら、

「え?そうなん?」「ま、いいんちゃう?」ぐらいに返された。

ま、、いっか。となった。笑


その後も、叔父さんから話しかけられることもなく、私も特に話すことはなかった。

式が終わってふと思ったが、この先、この人と会うことあるんかな?と。

会うとしたら次は祖父の葬式とかそんなんかもしれない。

その時もまたこんな感じなのだろうか。

あれかな、私が嫁いで違う家の人間になったから、なんか他人認定されてんのかな?

それを言うと、叔父さんは自身の結婚時に養子に出たのでとっくに「よその家の人」なのだが。

(いや、それはないか)


こうして、割と近い親戚の人もこんな感じで「他人」になっていくのだろうか。

付き合いがない人とは本当に薄くなるよな。(何が?)

遠くの親戚より、近くの友人って言うのは間違えてないかもな。



今日、父とちょっと喋ることがあったけど、


もう、ほんま、、この人って、


いっぱいいっぱいなんやなと思った。


そして、真面目。


人の意見をいい加減に聞いたり、表面上は聞いていても、人の意見を適当に受け流す、気に留めないということが、適度にできない。

父の血を継ぐ私として、そう想像する。


そのようにできる時もあるのかもしれないが、、う〜〜〜ん。もしかしたら、ほとんどしてないのかもしれない。

自分の理論で、違うとか、ちょっと違うとか、同意とかいちいち決めたり考えたりしているのかもしれない。

心の余白がない。適当に返事するとか、相手の意見を一旦全て受け止めるとかができない。

受け入れたら、そのように決行しなければいけない、その意に反することや、「お前話聞いてなかっだろ」みたいになることができないんだろうと思う。

ほんとに真面目なんだろうと思う。

あと、完璧主義??

そして余裕がない。キャパシティが小さいのに、全てを受け止めてしまうのだろうか。


あと、昔話をちょっと聞いたりして思うのが、劣等感が強い感じがする。なんでか分からないが、その劣等感を自分自身で昇華できずに、他責した結果今に至り、劣等感を拭えてないのだろうか。

私も劣等感はあるし、気持ちも分かるが、36になって思うのは、劣等感に執着したって何もいいことは無いし、考えたって仕方がない。


劣等感があっても子どもは育てないといけないし、家事はしないといけないし、生きていかなければいけない。

書きながら思うのは、やはり自分の問題は自分で解決するしかないだろう。ましてや、他責し続けていたら一生解決しない。


あと、言い方が偉そうで、大きい声出してムキになる。これは私にも遺伝していると思う。

前者は意識しているが、後者はムキになるとつい声が大きくなるので困る。


私が子どもの時に、父の行動で両親の喧嘩が絶えない時期があり、それが私のトラウマでもある。

弟は多分10年ぐらい父とは一切口をきいて無かった。

私が結婚、出産してからはだいぶ丸くなったと思っていたが、今日は当時の口ぶりに似ていたというか、やっぱ根本は変わってないんだなと思った。

その1

子どもの帽子を洗った。4つ。

洗剤入りの水につけ置きしておいただけで、水がうっすら茶色になっていた。

やっぱ汗の汚れがすごいんだろうなぁ。

洗ってスッキリ。


その2

幼稚園の毎月のお手紙をファイリングした。

上の子の今までの約3年間のもの。(厳密に言うと2年半)

とっておこうと思って溜めていたというよりは、捨てられなくて適当にとっておいたもの。

なんか捨てられなかった。

先生が時間を費やして書いてくれたクラス便り。子どもの様子が分かる写真も載せてくれている。

適当にとっておいただけなので、捨ててしまっている月もあったが、9割近く残っていた。


下の子の分のファイルも買ったので、今後は貰ったら入れていこうと思う。