まあちゃん〜飾らず楽しくまっすぐに〜

まあちゃん〜飾らず楽しくまっすぐに〜

地方在住の37歳。不安症治療中。お笑いが好き。人見知りの話好き。パンが好き。最近は朝ご飯にお餅食べることにハマる。

だから何?な話なんですけど、

卒園式のビデオを見返していて気付いたこと。


制服がちっさい(小さくなっていた)子がほとんどいなかった…。ポーン


ちょっとびっくりしました。

みんなよほど大きいのを購入してるんやなと思いました。

ジャストサイズか、なんなら少し大きいんじゃないか?と思う子が多かったです。(おさがりを貰ったとかの可能性もあるけど)

うちのこは6歳2ヶ月で107センチぐらいしかなくて、制服は入園時に110を買っていたのですが、ジャストサイズとも言えるけど、見た目少し小さいかな?という感じになりました。


なんか少し寂しかったです。笑

制服が小さくなって成長を感じるなぁと思っていたので、それを見越して大きめを買うのも少し味気なくも思える…。(別にいいんですけど)


我が子は身長が小さめなので、余計にそういうので喜びを感じたいのかも??


去年の卒園生に、見るからに制服が小さくなっていた男の子がいて、あぁいいなぁと思ったのを思い出しました。

最近、自分がなぜか少し元気が無くて、

いつもの生理前とか排卵前後の一過性の波かなぁと思っていたら、今日子どもたちと公園行って遊んでいる時に、ふと気付いた。なぜ元気がなかったのか、それは、


気付いてしまったから。

自分がどういう星のもとに生まれたのか 


語彙力が無いので上手く表現できないんですが(いつも)、

自分はママ友が一人もいなくて、

でもその事自体はそんなに気にしてないんですけど、(むしろ楽でいいなと思っている)

卒園式うんぬんで、クラスラインとかのやり取りを見て、今までいかに自分が他の保護者の人たちと距離をとってきたかということをなんとなく気にしてしまった。


話変わりますが、もともと寂しがり屋で、

大学生の時は、アットホームな大学&クラスだったので、できれば色んな人と関わって仲良くしたいと思ってたんですよね。特に、仲間外れにされたりとか、自分たちだけ数人集まればいいか、みたいに考えて他のクラスメイトに声かけしないことを知ると、え?なんで?!と思って、悔しくなるタイプだったんですけど、、


小、中、高、大、振り返った時に、


自分ってそんなに仲良くなりたいと思われるタイプじゃない


んだろうなぁって、、気づきました。今さら。笑


別に風貌に特徴があるわけでも、特別とんがってたり、異彩を放っているようなタイプでもないんですけど、

可愛くもないし、ずんぐりむっくりやし、服とか持ち物もパッとしないし、話してみてもノリが違うだろうし、友達になりたい、なりやすいって思われるような人間ではないんだろうな、、っていうことに、意識せずともなんとなく気付いて、落ち込んでたんだと思います。


気付くの遅すぎん?笑

もっと早く気付いて現実受け止めろよ。


余談ですが、私高校3年生の推薦受験前に、

あまり好きではなかった担任の先生に、

どうやったら推薦受かりますかね?っていうアホみたいな質問をしたら、

うーん、〇〇(私の名前)は華が無いからねぇ〜

って言われて絶句した覚えがあって、

それが人生5大トラウマに入ります。(多いな)(ほんまに余談やな)



37歳にして、自分自身が少しブラッシュアップされました。気付いてよかったね。

自分を知るってこういうことなんやな。



今日で上の子の幼稚園生活が終わる。

あとは卒園式を残すのみ。

3年間と一時預かりの1年間、よく頑張った。

年中さんいっぱいまでは、週5で行けたら「よくやった!」って感じで、朝起きた時から「行きたくない〜」といって休ませるのこともあった。月に1回はその理由で休んでいたと思う。


年長になってからは、結構積極的に行けるようになって、幼稚園に対する負のイメージ?が少なくなったように思う。お友達とも少しはお話できるようになったみたい。


超人見知りで慎重派の上の子は、入園時から幼稚園では一切喋らずに過ごしていました。

初めのうちは、いわゆる場面緘黙を心配されて、先生から家では喋りますか?と聞かれていたけど、もちろん家ではお喋りです。

おそらく年中後半から年長になってから、少しだとは思うけど喋られるようになったみたい。


うってかわって、かけっこ、鬼ごっこ類は大好きで、最後の運動会ではリレーでトップバッターを飾り?一緒に走った男の子とほぼ同時に次の子にバトンタッチしていました。

幼稚園の帰りには、走り足りないと言い、公園に行って鬼ごっこやらリレーやらをたびたびしています。


最近、クラスラインで休みの日に公園で遊びませんかとお誘いがあったけど、娘は興味なし。

卒園式の後で公園でみんなで写真を撮るらしいけど、それも行きたくないみたい。

大勢の中とか、知らない人がたくさんいる環境が苦手なんかな。

まぁ、親の私も苦手。笑


あと、ダンスを踊ったり、歌を歌ったりは好きで、最後の幼稚園の発表会も、今までで一番堂々と踊れていて成長を感じざるを得ませんでした。


そのままでいいからね。

あなたらしく大きくなってね。


イヤダイヤダと不機嫌な娘をなだめてなだめて、幼稚園へ連れて行った日々。無事送り届けられた時、何度ほっとしたことか。

今よりも起きる時間が遅くて、歩くのも遅くて、必死に時間に間に合うように、短い時間のうちになだめながら、朝ごはん作ったり準備したり、寄り添ったり、、一緒に頑張ったなぁという気持ちがする。


昨日の夜、夫にもう幼稚園が終わることについて聞いてみると「早いなぁ〜!あっという間やな」と言っていた。

うっっっすいなぁぁ。感想が。笑

そりゃそうか。


私の感想は、娘との幼稚園3年間を過ごしてきた証だと思う。

娘よ、よく頑張ったね。