やっと気づいた | まあちゃん〜飾らず楽しくまっすぐに〜

まあちゃん〜飾らず楽しくまっすぐに〜

地方在住の37歳。不安症治療中。お笑いが好き。人見知りの話好き。パンが好き。最近は朝ご飯にお餅食べることにハマる。

最近、自分がなぜか少し元気が無くて、

いつもの生理前とか排卵前後の一過性の波かなぁと思っていたら、今日子どもたちと公園行って遊んでいる時に、ふと気付いた。なぜ元気がなかったのか、それは、


気付いてしまったから。

自分がどういう星のもとに生まれたのか 


語彙力が無いので上手く表現できないんですが(いつも)、

自分はママ友が一人もいなくて、

でもその事自体はそんなに気にしてないんですけど、(むしろ楽でいいなと思っている)

卒園式うんぬんで、クラスラインとかのやり取りを見て、今までいかに自分が他の保護者の人たちと距離をとってきたかということをなんとなく気にしてしまった。


話変わりますが、もともと寂しがり屋で、

大学生の時は、アットホームな大学&クラスだったので、できれば色んな人と関わって仲良くしたいと思ってたんですよね。特に、仲間外れにされたりとか、自分たちだけ数人集まればいいか、みたいに考えて他のクラスメイトに声かけしないことを知ると、え?なんで?!と思って、悔しくなるタイプだったんですけど、、


小、中、高、大、振り返った時に、


自分ってそんなに仲良くなりたいと思われるタイプじゃない


んだろうなぁって、、気づきました。今さら。笑


別に風貌に特徴があるわけでも、特別とんがってたり、異彩を放っているようなタイプでもないんですけど、

可愛くもないし、ずんぐりむっくりやし、服とか持ち物もパッとしないし、話してみてもノリが違うだろうし、友達になりたい、なりやすいって思われるような人間ではないんだろうな、、っていうことに、意識せずともなんとなく気付いて、落ち込んでたんだと思います。


気付くの遅すぎん?笑

もっと早く気付いて現実受け止めろよ。


余談ですが、私高校3年生の推薦受験前に、

あまり好きではなかった担任の先生に、

どうやったら推薦受かりますかね?っていうアホみたいな質問をしたら、

うーん、〇〇(私の名前)は華が無いからねぇ〜

って言われて絶句した覚えがあって、

それが人生5大トラウマに入ります。(多いな)(ほんまに余談やな)



37歳にして、自分自身が少しブラッシュアップされました。気付いてよかったね。

自分を知るってこういうことなんやな。