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まあちゃん〜飾らず楽しくまっすぐに〜

地方在住の37歳。不安症治療中。お笑いが好き。人見知りの話好き。パンが好き。最近は朝ご飯にお餅食べることにハマる。

祖父が入院している。

その病院は面会が平日14時半〜17時。

私は15時〜15時半までに子どものお迎え。


問題は、小学生以下の面会が不可なこと。

となると、面会のチャンスは週2日。下の子の預かりの日の14時半〜15時の間。

なんとかお迎えに間に合う。


祖父はだいぶ弱っている。

先日、面会に行ったら親戚4人とバッティングした。面会は一度に3人まで。

つまり2人は定員オーバー。

駐車場で会ったので話して、私は祖父の顔を見てすぐ帰ることにした。

もう一人は駐車場で待つことに。

なんて不便なんだ…。


小学生以下の面会は不可だが、それでも面会したい場合どうすればいいかというと、夫が家にいる土曜日に病棟の看護師に事前に連絡して面会許可をもらうと面会できるとのこと。


普通に仕事してたらこの病院の面会なんて無理なんちゃう??みんなどうしてるん?

いつまで生きられるか分からない家族に会うのにこんなに不便なシステム。


祖父はもう歩けずに寝たきり。

もともと腰が痛くて動くのがつらいそう。

会話はできないこともないが、声はそんなに出ないし滑舌が悪くほとんど聞き取れない。そして耳が遠い。


上半身を起こそうと電動ベッドの角度を動かすと、「落ちる」と言って怖がって、ベッドサイドの棒をぎゅっと握りしめていた。

なので、私が動かす時はすこーーしずつにしている。


そうそう、タブレットでリモート面会はできるらしい。しかし耳が遠いので、意味を成すのかは分からない。

コロナ禍での面会のことを想像すると胸が痛い。

しかし、その余波は今の面会システムにしっかりと影響している。


せめて親戚と被らない時間に行きたいのだが、それが難しい。

私にはママ友がいない。

特に作りたいとも思わない。


そんな私に先日、滅多に会わない同じクラスのお母さんに、送迎時に話しかけられた。

運動会での写真がたくさん見られるからクラスラインに入らないか、と。


な、なんて優しいんだ…!!


というか、私が同じクラスの人間だとどうして分かったんだ…!!!(私はその人が名乗ってくれたから分かった)


もちろん登録?してみると、人数的にクラス全員が参加してるんじゃないか?!と思われる人数が参加していた。


うちのクラス、こんなコミュニティあったんや…!!


この時声を掛けてくれたお母さん、すごい。

こういう役割をしてくれる人って貴重だと思うし、有難い。

そしてびっくりしたのは、その運動会の写真たち。

画質がいい…!!

高画質のデジカメか?!と思う画質。

もちろん、撮った人の子どもが中心の写真が圧倒的に多かったけど、私の子どものピンショット写真も撮ってくれていた。もちろん他の子も。

すごすぎ。有難すぎ。


生まれ変わったら、こういう人たちの能力?を少し持って生まれてみたい。

人間ドックがあった。

1年に1回のこれがすごい苦手。

何が苦手って、いちいち「私は病気かもしれない」と不安になる。もちろん心当たりはないのに。重大な病気が見つかるかもしれない。

腫瘍があると言われるかもしれない。思い当たる節はないのに不安になる。

人間ドックに囚われている。

感情を支配されているとさえ思う。

暴れたり、情緒不安定になったりはしないが、多少ナイーブにはなっているかもしれない。


今年の2月から不安症の薬を飲んでいる。

精神系の病気は完全に治るのに時間がかかるらしい。(ネット情報)

飲んで1〜4ヶ月後ぐらいはかなり軽快が実感できたが、先月ぐらいから少し微妙。

良くなった状態が「普通」になって、それ以上良い状態が実感できにくいことはあるだろうか。


最後の診察で血液検査の結果が聞けると思ったが、なぜか聞けず。(夫に聞いたら、夫は結果を教えてくれたらしい)

やる気の無い医師に当たったのか、

2,3質問したが、なんかうまいことスルーされた。血液検査の結果も時間がかかる、と言われた。(いや、通常は聞ける)

不運だったのかなんなのか。


1週間前ぐらいからそわそわして、エコー等の検査中もドキドキして、心の中ではぴえん顔だった。

ずっと、ぴえんぴえん言っていた。

もっと楽に生きたい。