生きているだけで十分 宍倉清則のいまのキモチ -19ページ目

早く書かなければ。新日本よ、頼む! 1・4ドームで、朱里&サリーの夢のタッグを。チケット買います

上谷の出場は決まっているし、朱里も名乗りをあげた。ふたりのシングルの可能性もあるが、ここは朱里&サリーのドリームタッグを実現させ、相手は上谷&X。サリーが出るなら、私はチケット、買います。少し高額の。出なければ、買いません。サリー出るだけで、数百人、違うんじゃないかなあ。

 

私がいちばん知らない、知りたい時代、それが1964から67年。この本にはそれが全部、載っている

 

ガラリと変えて、真面目な話をしよう。私がプロレスに夢中になったのは1968年。当然、古本屋でバックナンバーを買って、歴史を勉強しまくった。日本史、世界史ではない。プロレス史だ。力道山時代は資料が多く、裏話の本も多く、すべて知った気になっている。

 

ところが、わからないのは力道山死後から、豊登、馬場の時代。専門誌はまだゴングがなく、ベーマガのプロレス&ボクシングの一冊のみ。しかし、専門誌は本当のことが書かれていない。「自由」が許されない時代だからだ。

 

たとえば、ワールドリーグ戦の星取りがはっきりしない。あいまい、アバウト。現在のように、きちっとしたのは68年の第10回からだ。これ、どうやって、決勝進出者を決めたの? 小学生の私は不思議でならなかった。

 

その疑問は小学生から60年たった、いまでもわからないままでいた。

 

そして、その答えはこの素晴らしい本、素晴らしすぎる本に詳しく説明されている。60年たって、やっと解明されたか! そこは冗談抜きで、本当にそうなのだ。

 

ブルーノ・サンマルチノは黒人のセーラー・アート・トーマスとシングルをやった。我々の世代なら、見ていなくても、知識で知っている。ところが、なぜ、こんなカードが組まれたのか? 小学生のとき、不思議でしょうがなかった。

 

「ガリレオ」風にいえば、すべての現象には必ず、理由がある。

 

その理由を全部、解明している。

 

ありがとう、流智美! 本当に、ありがとう。

 

 

 

 

 

          

腹をかかえて笑った。世界「最弱」タッグ決定リーグ戦とは? 優勝候補は?

 

流智美はおカタいイメージがあるだろうが、とんでもない。ユーモアのセンスも抜群。

 

最弱はどうやって決めるのか? 負けたら、勝ち点がつくとか??

 

優勝候補は覆面タッグ、ザ・ビジランテスらしい。

 

アジアタッグに挑戦したはいいが、3本勝負でストレート負け。しかも、2本とも2号。なぜ2号は狙われたのか? これが笑わずにいられるかって。

 

ほかにも東スポのエロ面についての話も腹をかかえて笑った。中身を読んでください。

 

編集者によっては絶対、カットされるに違いないが、この本ではしっかり載っております。

 

ベースボール・マガジン社。本体1800円。

ついに、この日が…歴史的瞬間! 16時、新日本のリングに「太陽神」サリーが上がる! その前には

13時半、サムライでサリーvs朱里の前哨戦6人タッグ。バッティングすることはなさそう。タイトルマッチ本番を見れば、それでいいのだが、見れるものは見ておく。

 

スターダムでは「我が心の 女子プロレス大賞」鹿島沙希が第2試合の8人タッグに登場。「曲者」ぶりをいかんなく発揮しています。こちらも注目。大怪獣ボジラと何やら、因縁ができているのです。

 

 

新日本の最高のリングで「パーフェクト」な試合をやった

 

サリーと朱里

 

女子プロレスの誇り、最高のライバル、ふたりとも勝者だ!!

東スポWEBよりも早く! 全日本に潮﨑豪が登場! ま、ここしかないですね。ましてや、NOAHの源

流は全日本ですから! 必然性はある。16時40分現在。