生きているだけで奇跡 宍倉清則のいまのキモチ -1603ページ目

このブログ、なんだか、とんでもないことになっているような気が…

このブログを作るとき、デザイナーさんに「ランキングを2つ選んでください」と言われたのですが、私、ネットのこと、よく知らないので、適当に「じゃあ、アラフィフとですねえ。要は、内容はひとりごとなので、このひとりごとでいいです」って。ホント、何にも考えていなかったのです。よく意味がわからなかったし。

 

で、何気にランキングを見たら、アラフィフが4779人の中で1736位。ひとりごとのほうは「参加者の多いジャンル」で第8位になっていて、8万5561人が参加している。こちらは選び方がよくなかったのかな。でも、敷居が高いほうがやりがいがあるかも。

 

 

一夜明けて、4月9日、また見ると、ひとりごとは473位。8万の中で473位なの! アラフィフにいたっては150位になっていて、茶帯だとか。こうなったら、黒帯になりたい。

 

 

考えてみたら、アラフィフ世代で、ブログをやって、こんなに速く、長文を苦もなく、パソコンで打てる人はそうそういないのかも…って自慢しちゃいます。内容はともかく、それだけでも、普通ではないのかも…。プロレス記者とはいえ、一応、書くことが職業ですしね。

 

 

子どものころ、走るのが遅かったのですが、運動会で、いちばん遅いグループに入ったおかげで、ダントツで1位になったことがあったのです。ダメな中では上位という(笑)。なんだか、それを思い出しました。

 

 

本誌・井上光記者いわく「その世代で、宍倉さんはパソコン、かなりできるほうだと思いますよ」「それは井上君の教え方がうまかったからだよ。これはホントだよ」。

 

 

とにかく、たくさんの方に見ていただいているようで、ありがとうございます。数なんて、まったく気にしていなかったのですが、多いに越したことはありません。いちばんの目的は「週刊プロレス」を広めることなので。あと、SPEEDと、猫と、井上和香も広めたい…。この3つでひっかかって、ここに来た方はもうちょっとお待ちください。必ず書きますので。

 

 

しっかし、右上の広告。最初についたのがブラジャー。なんでやねん! なんか、バレているのかなあ(笑)。

 

全日本4・9後楽園に行く。受付に行ったら、なんと…

夕方、編集部で仕事。まだ終わらないが、全日本・後楽園に行きたい。お目当ての船木vs大森があるからだ。編集部にいたスタッフに聞く。「全日本って、当然、プレス証、あるよね?」「あります」「オレ、作ってもらってないや。新日本とNOAHは持っているんだけど…。ダメならダメで帰ってくる。行くだけ行ってみるわ」。プレス証を申請していないのは自分が悪いので…。


受付で名刺を出して「すみません、週刊プロレスの宍倉と申しますが…」「あっ、宍倉さん! お久しぶりです。武藤です!」。なんと、武藤選手の奥さま、久恵さんでした! 「いや~、なんか、見たことがあるなあと思ったのですが…。ご無沙汰しております。お子さん、大きくなったでしょうね」「上の子は中学3年です。身長が177センチあります」「武藤さんのお子さんだから、将来が楽しみですよね」。そんな会話をしました。


武藤選手の結婚披露宴には当然、自分が行ったので、以来、毎年、年賀状をいただいて、あるときは男の子が産まれた写真が載っていたので、男の子か…「武藤ジュニア」は楽しみだよなあ…なんて思っていたのですが、それから10年以上がたって…。私はいまもちゃんと年賀状を保存しています。


意外にも、開幕戦よりも、2日目のほうがお客さんの入りがいいようです。普通は開幕戦のほうが入るのですが、前日に余震があったせいでしょうか。「チャンピオン・カーニバル」のシングル6試合は緊張感、ありすぎ! やっぱり、チャンカンは面白い! お目当ての船木vs大森は第2試合でしたが、これがメインでもおかしくないような、密度の濃い攻防。


まるで大森選手が初の「異種格闘技戦」に臨んだようなムード。最後は船木選手の戦慄の左ハイキック。倒れた大森選手の様子を見たレフェリーが即座にストップするという、衝撃の結末。


大森選手はなんとか息を吹き返したものの、若手の肩を借りて、控室へ。とても話ができる状態ではありません。残念だなあ。ダメージがダメージだけに仕方がないけど、できれば、大森選手の話を聞きたかった。船木選手もかなり長く話していますね。これは対戦した選手も、観客も、マスコミも「語れる試合」だったと思います。ぜひ週プロモバイルで確認してください。(続く)

一度でも聞き「モラシータ」くない

4月7日の木曜日。午後11時32分、地震があったので、ニュースに釘付け。12時45分ごろ、ふと気づく。あっ!「インディーのお仕事」があった。地震の恐怖ですっかり忘れてしまった。地震がなかったら、間違いなく、12時からちゃんと見ていたはずだが…。木曜は家にいることが多いので、毎週、必ず見ているのだ。


えーと、再放送はと…土曜の午後9時から。しっかり録画してから、会社へ。お前、そこまでして見るか! 見るのです。三田キャスターと、カルロス・チョビート・モラシータ氏のやり取りを1度でも聞き「モラシータ」くないからだ。


これ、昨年、ツイッターでもつぶやきましたが、そのときは週プロモバイルからの発信だったので、特定の方しか見れなかったので、また書いてしまいました。あしからず。私的に、このダジャレ、とっても気に入っているので。「佐代子の部屋」のゲストは大家健選手。ちょっと興味があります。あとでじっくり見ます。


あー、今日は疲れた。全日本の後楽園にも行ってきたので、書きたいことはたくさんあるのですが、書けるかなあ…。でも、いまはGAORAの再放送をやっているので、いずれにしても、のちほど…。55歳は生きているだけで、疲れるのです。

ウチのマンションにはよく警察が来る

ものすごく閑静な住宅街なのですが、なぜか、ウチのマンションにはよく警察が来ます。近所に警察が来ているのを私はほとんど見たことがない。なぜか、ウチだけ。覚えているだけでも、10件はあります。たぶん、この辺にしては安いので、入居者の出入りが激しいからだと、推測します。


こういうことがありました。深夜、下で男の声がうるさい。関わるのはイヤなので、こういうとき、私はサイフを持って、たまたまジュースを買いに行ったというフリをします。入り口の横に自販機があるからです。


部屋の前で「ねえねえ、出てきてよ!」と男。まあ、痴話喧嘩だと思いましたが、私と目が合ったので、その男は立ち去りました。部屋に戻って、数分すると、今度は警察官が4人、来ました。見ると、その部屋の女性が泣きながら、恐怖に震えながら、警察官にストーカーの被害を訴えていました。


痴話喧嘩ではなかったのです。ストーカーでした。私は話しかけました。「私、その男、見ましたよ。うるさいので、見に行ったら、男と目が合ったので、男はすぐに立ち去りました。顔は覚えていませんが、体は小さいです。でも、もう電車がない時間なので、この辺の人間ではないでしょうか。まだその辺にいるのではないでしょうか」。「ありがとうございます」と警察官。


それからすぐにその女性は引っ越しました。女性は大変ですね。ほかにも、警察官10人ぐらいが、ある部屋の四方を取り囲んでいたのも見ました。刑事ドラマか! 私は夜型人間だし、とにかく静かなところなので、ちょっとした物音にもすぐ気づきます。このぶんだと、いつか、犯人をつかまえて、表彰されそうな…。子どものころ、刑事になりたいと、私は思ったことがあります。体が小さいので、無理なんですけどね。ただ、正義感だけは強いですよ。

星取り表を作るのに往生した…

「週刊プロレス」では月イチのペースで「週プロレジェンド軍プロデュース」企画を中カラーでやっています。最新号の第15回のテーマは「チャンピオン・カーニバルの歴史」。


この通称「チャンカン」は73年からずっと休みなく現在まで続き、途中、8年間はリーグ戦形式はおこなわれなかったが、それでも「グランド」や「ワールド」がつくものの、「チャンピオン・カーニバル」というシリーズ名には変わりなし。だから、文句なく、世界一、長く続いているシリーズ名なのです。ギネスブックに申請したいぐらいですね。そうなったのも、すべては全日本が存続したから。これと最強タッグはいつまでも続けてほしいです。



生きていることが奇跡!!宍倉清則のいまのキモチ


プロレス検定です。この表紙の大写真の右端に映る外国人のレフェリーはわかりますか? 鶴田さんの前に映る外国人はわかりますか? その人の後ろのリングアナはわかりますか? わかる人はかなりのオールド・ファン。答えは順にジェリー・マードックさん、ロード・ブレアースPWF会長、百田義浩さん(故人=光雄選手の兄)。ついでに、馬場さんの左にいる若手は誰? 大仁田選手です。


2回、優勝したブッチャーといえば、札幌で「離さないぞ」とばかりにトロフィーを抱き抱えるシーンと、秋田ではバックステージで観客に囲まれている写真を、私はすぐに思い出します。特に右から2人目のオジサンの顔が忘れられない。だから、両方、載せました。被災地である秋田だからこそ、絶対にこれは載せたかった。


でも、いちばん注目してほしいのは第10回の星取り表。18人の総当たり。これを「エクセル」で作るのが大変だった。私、往生しました。でも、大会前にこの日程を決めたスタッフは何10倍も大変だったことでしょう。



生きていることが奇跡!!宍倉清則のいまのキモチ

そして、最後のポイントは「カーニバル男」ミスター・レスリングの必殺技、回転首固めwith倒立。これをぜひ、DDTやフリーダムスの選手に使ってほしい。技の名称は「ミスター・レスリング式回転首固め」で。ダメ?