(一応)家の引き渡しでした!

テーマ:

house

 

どうもどうも。

 

先週末は家の引き渡しでした。

 

まだ造作工事が途中であったり、施主検査でチェックした部分の修正が終わっていなかったり、なにかと中途半端な状態ではありますが、日が良いということで形式上の引き渡しとなりました。

 

今は、カーポートをはじめとする外構のあれこれ、造作工事の細かい部分あれこれ、カーテンやブラインドのあれこれ、引っ越し準備などに追われているところです。あ、引っ越しハガキも考えないとだ。

 

そんな家関連の忙しさがさらに高まりつつある中、わたくしまた夏風邪を引いたようでして、2 週間経つ今も完治しておりません...。

 

「風邪ってうつるものなの?」なんて言っていた夫にも飛び火したようで(本人はわたくしの風邪とは無関係の鼻炎だと主張)、夫婦ともに鼻をずるずるさせています。

 

一体こんなにも何をデトックスしているのか分かりませんが、新しい住まいに移るときにはすっきりしていたいと願ってやみません。┐(´-`)┌

 

ではまた◎

オレンジジュースゼリー

 

この夏はアガーをよく使っています。残り少なくなってきて、ミルクゼリー以外にも何か作れないかな~と考えていたところ、100 %  オレンジジュースがあることに気付きました。

 

以前記録したミルクゼリー、このレシピをオレンジジュースに置き換えたらどうなるかと思って試してみたところ、なかなかうまくいったのでこちらも記録しておきます。

 

ゆるめに固めたかったのでジュースの分量をやや増やし、オレンジジュースは酸味が強いので砂糖を少し増やしてみました。

 

柑橘系のジュースでゼリーを作る場合、ゼラチンでは固まらない!なんて話を聞くこともありますが、アガーの場合は寒天同様、海藻由来なので問題なく固まるのも嬉しいところです。

 

---

 

[材料]

出来上がりはいくつにしても。

 

・100 % のオレンジジュース ... 300 cc

・水 ... 50 cc

・ざらめ ... 12 g 前後

・アガー ... 6 g 強


[手順]

1. オレンジジュースは室温に戻す(レンジを使っても可)

2. アガーと砂糖を鍋に入れて、よく混ぜ合わせる

3. 水を加えて弱火にかける

4. アガーと砂糖が溶けて沸騰したらオレンジジュースを少しずつ加えて混ぜる

5. 均一に混ざったら火からおろして器に注ぐ

6. 粗熱が取れて固まったら冷蔵庫で冷やす

 

 

[ポイントあれこれ]

 

相変わらず、アガーはとてもダマになりやすいです。水を加える前に砂糖とよく混ぜて、均一な状態に近づけておくと次の工程が楽になります。

 

---

 

そういえば、実家でもらった寒天で牛乳かんを作ったところ、意外にも夫に好評でした。

 

寒天の量を極力減らしてゆるめに仕上げたのがよかったようです。

 

ではまた◎

 

図書館

 

今年のお盆はこの暑さですので、法事以外の帰省をしないことに決めました。

 

で、少し前にひさしぶりに本を読みたいなぁという気持ちになりまして、休みの間に読もうかなと思い、そういえばこの街の図書館に行ったことないなと気づきまして、お盆の前に行ってきました。

 

故郷の図書館(田舎)よりも蔵書が少なくて驚きました...。まあ、実家のある町は名ばかりかもしれないが政令指定都市だしな。

 

それはよいとして、テレビの影響を受けて太宰治を読みたくなっていたのでコーナーを探すと、太宰治がいっぱい。さすが文豪。

 

どれも内容は一緒だろうし、と思いつつ、それでも迷うものですね。

 

そんなときは皮膚チェックですよ、皮膚チェック。

 

日本文学の棚、2 つに渡って太宰治が散らばっている状態でしたので...

 

どちらの棚?

どの列?

上半分?下半分?

これ?

 

という風に絞りまして、一冊を選定。

 

『太宰治・坂口安吾集』というボロッボロの文学集。

初版は昭和 44 年。わたくし、生まれてないよ。。。

 

窓口で「これは大人向けですが...?」とそっと司書さんに尋ねられ、「私が読みますが...」「それは失礼しました!」というやりとりがあり、ちょっと引っかかったものの、そのまま借りて帰宅。

 

とりあえず知ってる話から読むか、と『斜陽』を開いたらば、まさかの旧仮名遣いのオンパレード!

 

"っ" は "つ" ですし、"せうして(そうして)" とか "思ひ(思い)" とかそんなのばかり。"ゐ(い)"がやたらめったら出てくるのには驚きました。

 

こんなに読みにくいものだったっけ...?? σ(゚・゚*)

 

あ!昔の読んだのは読みやすいように仮名遣いを現代のものに置き換えたものだったのか!だから司書さんも確認してきたのか!とひとりで納得。

 

慣れてくるとそんなに気になるものではありませんが、難しい漢字も多いですし、細かい字で分厚い本ですし、読破するのは無理そうです。とほほ。

 

でも面白いので、期限間近になったらいったん返却してもう一度借りて、飽きるまでは読んでみるつもりです。

 

ではまた◎