2025年1月14日(火)
4か月ぶりの診察
再発以来、初めてCTを撮りました。
「前回とほとんど変わらない」ということでした。
腫瘍は消えていなかった。小さくもなっていなかった。6人も先生がついてくださっていて、色々やってきたのに・・・と思うと、ガッカリ
また、「頭が痛くないか
」と聞かれました。
「痛くない」と答えたのです。
そうしたら、「鼻血が出ないか
」も聞かれました。
本当は11月ぐらいから左の鼻(がんとは反対の鼻)から、鼻うがいをしたときや強く鼻をかんだときに出ることがあったのです。しかし、言わずに「出ない」と答えたのです。
なぜなら、主治医は以前「のどからしか絶対に出ない」と言っていたし、もし、がんと関係があったとしても、また不安になることを言われたり、精密検査を受けさせられるかもしれないだけで、面倒。そして、ここで治療をするつもりがないのだから、意味のないことと思ったからです。
そして、また「何をやっているのか
」と聞かれました。
しかし、面倒くさくて、なんとなく話したくなかったので、「前回話したのと同じ」と言って具体的には話しませんでした。
カメラでも診てくれましたが、「うん」と言われただけ。私もあえて聞きませんでしたが、恐らく何も映っていないのだと思います。
何度も「頭が痛くないか
」と聞かれ、毎回「痛くない」と答えました。しかし、「念のため、薬を出しておこうか
」と言われたのです。
それで、思わず「先生は頭が痛くなってほしいと思っているんですか
先生の所で治療をしなかったから、意に沿わなくて治らないほうが良いと思っているんですか
悪くなる前提で話されていますよね
」と言ってしまいました。
そうしたら、「そんなことは思っていない。逆に何もできなくて申し訳ないと思っている」と言われたのです。
私が誤解しているように言われましたが、本当のところは私の指摘が少しは当たっていると思いました。
主治医は謝る一方で、「骨が解けていて脳のほうがどうなっているか分からない。だから、いつ頭が痛くなってもおかしくない状態。今はやっていること(東洋医学の治療)が効いているのか、進行が遅くなっているのか分からない。いつどうなるか、神のみぞ知る」と言われたのです。
そして、「お守り代わりにお薬を持っておきますか
」と言われました。
しかし、「お薬は嫌いなので、いらない」と断りました。

続いて、次回の検診日の話になったのです。
「3か月後」という話が出ました。
そこで、「結局、CTを撮らないと分からないのだし、頻繁に撮りたくない。だから、来ても意味がないのでは
」と言ってしまいました。
そうしたら、「岡部さんが検診に来ると言ったから予約を入れているけれど、実際来ても話をするだけで、何もできない。私と話をして気分が悪くなるのだったら来なくてもいい」と言われたのです。
しかし、一応次の検診は半年先の7月にして、その時にCTを撮ってもらうことにしました。
せめて小さくなっていてほしかった。すごくブルーな気持ち。
でも悪くなっていなかっただけ良かったと思おう。これまで色々やってきたおかげ。
この調子というか、今年に入ってからのようにたくさん寝て、専門学校での講師を辞めて好きなことやりまくっていたら、絶対に治る
いっぱい旅行して、自然に触れよう。
あと半年あれば大丈夫
まずは、西洋医学の治療を受けなかったことで、今まで半年間自覚症状もなく普通に元気な状態でいられていることに感謝


病気があるとかないとか関係ない。今は幸せと思える。それでOK

万が一治らなかったとしても、このまま症状が出なかったら良い。がんちゃんは一生のお友達と思うことも大切。「がんちゃん、仲良くしようね。うちの邪魔せんとってね。おとなしくしててね。ありがとう
」