先日の「とにかく元気が出る講演会」での対談のコーナーで「がんを乗り越えられている患者さんの共通点は
」という質問がお医者様に投げかけられました。
それに対して、西河潤先生は、「自分軸を持っている人」と答えられたのです。しかし、限られた時間の中で伝えきれなかったということで、改めてご自身の動画でお話をされているのを拝聴しました。
やはり、一番大切なのは、「心・魂」とおっしゃっています。
本当の心のままに生きられていないから、がんになることで振り返る、つまり自分を見つめ直す機会を与えられているのです。
船戸崇史先生もご著書「がんが消えていく生き方」にも書かれていますし、いつもおっしゃいます。「がんには言い分がある。本来の生き方ができていないから、がんになったのだ」
本当は自分は何をしたかったのか
どう生きたいのか![]()
それを見つけて、それをやる。今すぐ実現できないことでも、それに向かって少しでも前に進むことが大切なのです。
「病気が治ったら」ではなく、100%できなくても、今できることからやっていく。そうして、少しずつでもやっているうちに心が喜び、免疫力が上がり好循環していくことでしょう![]()
「予祝」の書籍を出版されているひすいこたろうさんも「幸せになるためには、今、一番やりたいことをやる」そして、その積み重ねなのだとおっしゃっています。
大きなことでなくても良いのです。
例えば、「ハワイに行きたい」と思った。でも、今行けないのなら、近くの海に行く。それも、難しいのなら、ハワイの景色の動画を見るだけでも良いのです。
心のままに、一歩踏み出すことが大切です。

