先日の「とにかく元気が出る講演会」でのお医者様の対談は、大変勉強になりました。

 聞き手の小澤康敏さんは「がんの辞典」の編集長で、インタビューはお手のもの。

 急遽、三浦直樹先生の代わりに登壇してくださった癒しの杜にしかわクリニックの西河潤先生から、参考になるお話をたくさん引き出してくださいました。

 

 

 そんな中で、「がんを乗り越えられている患者さんの共通点ははてなマークという質問のお答えにビックリビックリマーク

 「岡部さんのような人」

 まさか私の名前が出るとは目

 「『医者の話にも、そんなのおかしいと思う』と、自分軸を持っている」とおっしゃったのです。

 

 

 一般的にはお医者様が全て正しいと思い込み、主治医の言いなりになる患者さんが多いです。

 しかし、納得できないものは、できない。私はきちんと主張します。

 なぜなら、自分の身体だからです。自分の身は自分で守らないとビックリマーク

 

 こうやって自分の考えを持ち主張できるのは、長年、形のないものを提供するサービス業界で接客や営業をする中で、ロジカルに考えきちんと伝えることをやってきたおかげです。

 今までやってきたことに無駄なことはありません。人生どこで何が役に立つか分からないものです。