アラコキおじさんの新中国日記 大约古稀老年人的新中国日记 -5ページ目

アラコキおじさんの新中国日記 大约古稀老年人的新中国日记

我自己把日文翻译成中文,但是我中文水平还不高,请帮我修改一下我写博文的错误。

 

お昼も食べて12:20頃、意気揚々と予約したホテル(城市便捷酒店)に行くと、窓口の服務員が、このホテルは外国人は泊まれませんという(*1)。私はスマホで"接待外宾(外国人OK)"のホテルを選んで予約したのにどういうこと!?店長にも連絡してもらったけど、絶対泊められないという。南昌では何かホテルの管理が厳しくなっているらしい(??)。私はスマホで予約した時ネットで支払いも済ませていて、キャンセルするとキャンセル料が差し引かれる。それにこれから探すともう高いところしかなさそうだ。

(*1)実は私が外国人だと分かると、最初に「南昌に中国人の友人はいるか?」と尋ねられた。中国人の友人がいれば泊まれるようだった。


城市便捷酒店のフロント、そしてフロント内の二人が対応してくれた服務員

 

今までの経験なら、ここで服務員がそっぽをむいてもう相手をしてもらえない。救われたのは、ここにいた二人の服務員ガ親切だったこと。スマホでのキャンセルも予約サイトと連絡を取り、キャンセル料なしに全額戻ってくるように手続きしてくれた。また、近くのホテルに連絡を取り(*2)、外国人OKを確かめて、そのホテルまで案内してくれた。

(*2)近くのホテルに希岸宾馆というのがあり、最初にここに当たってくれたけど、だめだった。去哪儿(中国のホテル等予約サイト)で調べると、ここも”接待外宾”となっていた。こんなの初めて。やはり南昌だけホテル管理が特別厳しくなったのか!?

 

ということで、決まったホテルが法莱德白金大酒店(Friend Platinum Hotel)。今日明日は181元(=約2900円)/泊のつもりが298元(=約4700円)/泊のホテルに泊まることになった。いつもは大体100〜200元/泊のホテルに泊まっているので、今日は贅沢なホテルだね。13:55チェックイン。298元×2泊+押金(保証金)300元≒900元を支払った。

部屋は広いしバスタブが付いてるし、それにトイレがウォッシュレットなんだ。ウォッシュレットは中国のホテルでは初めて遭遇!!

 

法莱德白金大酒店:


バスタブ付き


シャワーもあり

ウォッシュレット付き

 

 

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今日は九江から江西省の省都南昌へ行く。九江ー南昌は大体135kmくらい、高鉄(ガオティエ=中国版新幹線)で1時間ほど。

 

 

今朝はゆっくりと6:45に起床、方便面(カップ麺)で朝食。中国のカップ麺の中で一番好きなのがこれ、海鮮のあっさり味で日本人の舌にも合うと思う。でも、中国人の口には合わないのかも?置いてない店もけっこうある。

 

 

7:50退房(チェックアウト)、タクシーに乗り、8:05頃には九江駅に到着。

九江駅の待合室に入りビックリ!待合室の椅子が全て按摩器になっているのだ。椅子に座ると按摩器が動き出す。気持ちいいなぁと思っていたら動きが止まる。あとはQRコードを読み込んでお金を払って続けてね、ということらしい。でも元が取れるのかなぁ!?

 


全て按摩器

ひじ掛けに操作盤

 

そうそう、按摩器椅子のついでに九江で感じたことも書いておこう。横断歩道に人が居ると車が停まってくれるのだ。今朝乗ったタクシーもそうだったし、私が九江の市内を歩いているときも、そんな場面に出くわした。中国も少しずつ変わってきているようだね。

 

列車は8:54に発車し、10時には南昌駅に到着。

今日、明日の南昌のホテルを予約してなかったので、駅舎内でスマホで”接待外賓(外国人OK)”の宿を探し予約を済ませる。料金もスマホで支払いを済ませる。今日、明日の宿は城市便捷酒店(三径路店),

181元(約2890円)/泊×2泊。

 


南昌駅到着

 

ホテルが予約できたところで、售票处(切符売り場)へ行き、あさって(10月20日)南昌→景徳鎮北駅行き火車票を買う。駅の切符売り場はたいていいつも混んでるから好きじゃないけど、街の切符売り場だと、手数料5元(約80円)が別に取られちゃうんだ。予めスマホで時刻を調べ、紙に書いておく。これを窓口で渡して買う。

 


切符売り場の行列

 

ホテルの予約と次の火車票を買い、駅前ですべきことは済ませた。それではと、地下鉄に乗りホテルに向かう。地下鉄青山路駅で下車。時刻は11:50、いい時刻なので、食堂に入り昼食を済ます。

 


地鉄火车站

南昌の地下鉄車内

このお店で昼食

 

青菜拉面(8元)
 

 

 

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九江市内へ

16:40頃、花径路口に皆がそろった。バスに乗り、ここをあとにする。途中で二日游に参加している人たちを降ろす。1/3くらいの人が降りたようだ。そのあとバスは九江駅へ向かう。

 

人が減った車内

 

李公堤

 

18:15頃九江駅前に到着・バスから降りて百度(バイドー)の地図でバス路線を見る。地図を見ると、甘棠湖と南湖を隔てる李公堤が目に入る。以前杭州で渡った西湖の蘇堤を思い出した。そうだこの堤を渡ってみようと思い立つ。駅前からバスに乗り、堤の西側の停留所で降りる。そこから暗くなった道を歩き始める。途中、観音閣の門が左手に見えてくる。ここはもう閉まっている。この堤は市民の散歩道らしく、歩道を結構人が通る。車道も2車線で車も多い。道路上にお酒の広告が投影されているのに驚いた。また堤の北西側には昨日訪れた煙水亭が明りに照らされてぼんやりと見える。なかなかいい雰囲気。

 


観音閣
 

観音閣

煙水亭遠景

道路上にこんな広告

李公堤の道路

 

夕食・食べ放題の火鍋

李公堤を渡り終えて、今度は夕食を食べるところを探しながら歩く。なかなか見つからず、結局歩行街に出てみた。ここで見つけた火鍋屋さんに入る。ここは食べ放題の火鍋屋さんだった。店に入って先に料金78元(約1240円)を払う。その他に食べ残しが多かった時の保証金として10元(約160円)取られた。

この料金で店の棚に並んだ食べ物、飲み物が食べ放題なのだ!ビールはあまり冷えてなさそうだったけど、奥から取り出すとまあまあ冷えていた。ワインもあったけど、1本開ける元気はなかったので遠慮した。そのほか火鍋の具やそのまま食べられる料理に等など、、、写真の通り。

店に入ったのが19時半、満腹になって店を出たのが20時半。そうそう、店を出るとき、服務員が私のテーブルを点検に来た。そしてOKということで、私の伝票に大きくチェック印を入れてくれる。それを持って店のカウンターに行くと、保証金10元を返してくれた。

 


このビルの4階の

火鍋屋さん

私の鍋

飲み物の棚

野菜ほか

 

果物類

北京烤鸭もある

 

それから歩いて帰り、ホテルに着いたのは21時ちょうどだった。

 

 

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锦綉谷

14:15頃バスは花径路口に停車し私たちを降ろす。导游(ガイド)に付いて舗装道路を下っていく。左手に如琴湖が見えてくる。されに進むと橋が現れ、ここから谷筋を見下ろす。さらに進むと天橋入口の広場。

导游がこれから行くハイキングのルートを看板の地図を指さしながら説明する。まあ、大事なのは集合時間と集合場所だ。の時刻が14:30、ハイキングルートは全1.5km、仙人洞出口に15:45集合ということ。

 


花径路口站

 

左手:如琴湖
橋の上から谷を覗く

天橋入口

天橋へ

後ろが天橋

天橋

 

私はこのハイキングルートの地図もないので(中国人も同じだけど)、とにかくどんどん進んでいく。

 


好运石へ

好运石

 

险峰の売店

 

ところどころ、見晴らしの良いところで足を止め、写真を撮り、人を追い越して進む。自分と同じツアー客だと思われる人も抜かしていく。だって、今自分がルートのどこら辺まで来ているか分からないもんね。

 


観妙亭

仙人洞

御碑亭

仙人洞出口

仙人洞出口
 

 

15:25頃、仙人洞出口に到着した。道路も向こう側に导游(ガイド)が座っている。导游のところに行くと、私が一番乗りのようだ。ちょっとここに座ってほかの人を待ってと言われる。导游が地図(下の写真)を取り出して、次に行くところを説明してくれる。こんな地図を持っているのなら、みんなに配ったらいいのにと思うけど、导游も1枚しか持ってないようだ。写真を撮らせてもらった。

 

 

花径

5分ほど待っていると2番手の人が出てきた。おじさん1人だ。导游はこのおじさんにも次に行くところを説明して、この人(つまり私)を一緒に連れてってと、送り出す。おじさんと一緒に歩く。このおじさん、私と同い年、宁波(ニンポー)から来たという。宁波は私も何度か出張で行ったことがあるし、出張の休みに舟山の普陀山にも行ったことがある。そんな話をしながら歩いた。

花径入口の鉄の門をくぐり中に入る。池があって、橋があって、碑があって、というお決まりのお庭の公園。ここを抜けると如琴湖が見えてくる。导游がくれぐれも如琴湖の右手へ廻っていかないようにと言っていた。帰ってこれなくなるのだ。如琴湖を左手に見るように元の舗装道路に戻り、16:05には元の花径路口に戻ってきた。私たち二人が戻ってきただけで、ほかの人たちはまだ姿が見えない。

 



 

宁波のおじさんにシャッターを
押してもらった

如琴湖

 

 

 

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毛沢東同志旧居(廬山博物館)

大口瀑布の見学を終え廬林酒店近くの駐車場に12:15集合だったけど、全員がそろったのは12:30。15分遅れてバスは出発。時間からしてお昼を食べるのだと思っていたら、停車したのは毛沢東同志旧居。門を通り、広い庭を奥へと進む。ここが毛沢東同志旧居でかつ廬山博物館だ。さらに廬山博物館の中には廬山世界地質公園という展示もあった。一回り見学して外に出る。

 

 

私は早く出てきたようで、あまだ時間がある。通りの向こうに広場が見えるので行ってみると、毛沢東廬山詩詞苑という大きな石碑が置かれている。さらに上まで登ってみたかったけど、時間がないので元の集合場所に戻る。道端から廬林湖が見える。この湖でも毛沢東が泳いでいたそうだ。

 


毛沢東廬山詩詞苑

廬林湖

 

昼食

11:50毛沢東同志旧居を発ち、次に停まったところで昼食。緑野山庄というレストラン。2テーブルに分かれて座る。私のテーブルは11人、11個のお皿(料理)と一つの湯(タン=スープ)とご飯。これでおひとり様35元(約450円)也。こういうところでは遠慮してたらおかずがどんどんなくなっていくよ。

 


緑野山庄

今日のお昼


美庐别墅(美廬別荘)

13:45昼食を終えてバスに乗る。次に停車したところは美庐别墅。ここは蒋介石と宋美齢の別荘だったところだそうだ。导游(ガイド)から、建物の中では写真は撮ってはいけないと言われて、建物内の写真は撮ってない。特に撮ったらダメそうな展示はなかったと思うのだけど、、(何が展示してあったか忘れちゃった。)

 

 

美庐别墅を出たのは14時ちょっと過ぎだった。あと、これからもう一つ景色を見に行くようだ。

 

 

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