アラコキおじさんの新中国日記 大约古稀老年人的新中国日记 -6ページ目

アラコキおじさんの新中国日記 大约古稀老年人的新中国日记

我自己把日文翻译成中文,但是我中文水平还不高,请帮我修改一下我写博文的错误。

地球の歩き方の地図を借用

 

廬山へ

今日は廬山日帰り旅行。九江駅から廬山北門までは約32kmの距離だ。

廬山は江西省北部の山岳景勝地で標高約1000m、避暑や観光の名所として有名なところ、ユネスコの世界遺産にも登録されている。

今朝は5:45起床、方便面(カップ麺)で朝食、7:10にはホテルを出てタクシーを拾う。タクシーは先客がいて相乗りだった。集合場所の九江駅前の旅行社に着くと、今日の导游(ガイド)が到着をチェックしている。私は、外国人は65歳以上でも門票を買う必要があるのか?と聞くと、外国人も免票だということ。よかった。160元助かった。

7時半、皆がそろったところで少し歩いてバスが待っている場所まで移動。

 


朝食は方便面
 

タクシーで九江駅へ

駅前の集合場所とガイドさん

 

7:50バスに乗り込んで廬山へ向けて出発した。

8:15には廬山北門の售票厅(入場券売り場)に到着、全員がバスを降りて建物に向かう。一般の人は导游から門票をもらって、自動改札口を通り外に出る。私たち年寄りは人の居る改札口で、身份证を見せて通る。私はパスポートを見せる。

8:25にはまた同じバスに乗り、廬山の山を目指して登っていく。バスの中で、これから行くところでリフトに乗るかどうか、お昼を一緒に食べるかどうかを確認して、そのオプション料金を徴収。リフト券と昼食で85元(約1360円)也。全員が申し込んだようだ。

 


廬山北門の售票厅

检票口(改札口)

また同じバスに乗る

ここでバスを降りる

 

大口瀑布

9:30庐山云雾というところに到着。ここは上の廬山風景区の地図の右下、廬林湖の右にある廬林飯店のすぐそばだ。导游によると、ここから少し歩いてリフト乗り場まで行き、リフトに乗って大口瀑布を見に行くのだ。そして、集合場所はここ、集合時間は12:15だという。

駐車場からリフト乗り場へ向かって歩き始める。

写真(*1):先頭の二人は51歳と88歳の親子。51歳の黄さんはバスで私の隣の席だった。蘭州から来たと言っていた。お父さんを連れて親子旅行、親孝行だね。

10:15にリフトに乗車、約20分乗って大口瀑布の降り場に到着した。

 


歩いてリフト乗り場へ(*1)

途中植物園があったけど素通り

含鄱口

含鄱口

リフト乗り場入口

二人乗りリフト

リフト乗車約20分

大口瀑布降り場に到着

 

急な階段を下り滝の方へ降りていく。导游は集合時間に遅れないようにと叫んでいる。けっこう急な階段の道だ。年寄りにはきついよ。

大口瀑布に到着したけど、あまり感激はしなかった。細めの水が流れているだけで、高さもそれほどではない。また階段道を登ってロープウェイの乗り場へ戻る。

 


急な階段

大口瀑布

大口ロープウェイ

上り乗車

ロープウェイ大口瀑布駅(下駅)付近からの眺め

 

ロープウェイ含鄱口駅(上駅)に着いたのは11:45頃だった。あまり時間がない。行きがけに通り過ぎた含鄱口の門のところで記念写真。そのあと門をくぐりこの丘の上まで登ったけど、すぐ降りてきた。私が駐車場に戻ってきたのはちょうど12:15、ほかの人はほとんどまだ戻ってきていなかった。

 


含鄱口

含鄱口出口

駐車場帰着

 

 

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浔阳楼

ホテルにチェックインして荷物を部屋に置いたあと、15時頃市内観光に出かける。地球の歩き方の九江市内の地図を見ると、ホテルから割と近いところに浔阳楼というのがある。スマホの百度(バイドー)の地図で確かめながら歩き始める。長江の河岸に着き東の方に歩く。

 


浔阳楼广场

長江沿いを歩く

 

15時半頃、浔阳楼に着く。ここは65歳以上は免票だ。浔阳楼は白居易の詩にも読まれているそうだが、それよりも水滸伝に登場するため有名なのだ。楼内には水滸伝に関する展示がされている。楼閣に登り長江を眺め、展示を見る。

 


浔阳楼

長江沿いの眺め

 

锁江楼塔

锁江楼塔は浔阳楼から近い。長江沿いを塔を目当てに歩いて行く。16時に锁江楼塔に到着。ここも65歳以上は免票だ。これらの楼塔は地震や戦乱で何度か破壊されたが、最後の破壊は日中戦争時に日本軍の砲撃により破壊されたそうだ。その後修復されて現在に至っている。

 


锁江楼

文峰塔(登れない)

锁江楼からの眺め

锁江楼からの眺め

 

能任禅寺

さて、このあとどうしようか?また地球の歩き方を見て、能任禅寺に行くことにした。5路バスに乗り、そのあと少し歩く。16:40過ぎに到着。奥深いお寺だ。もう夕方だけど(夕方だからか?)参拝者が多い。そして一般の参拝者でも茶色の袈裟風の着物を羽織ってお参りしている人が多い。お寺の右わきに大勝宝塔が立っている。この塔も残念ながら登れない。塔を一回りする。

 


能任禅寺

大胜宝塔
 

 

煙水亭

さて、もう17時だ。市内で行っておきたいのは煙水亭だ。このお寺からあまり遠くなさそうだ。歩いて行くことにする。17:40前煙水亭に到着。到着した時はまだ薄暗い感じだった。時間が遅くてもう入場はできない。外観だけを眺めて帰る。

 

 

スマホバッテリー交換

ところで私の中国スマホ、電池の消耗が激しい。2年ほど前に日本のネットで買った(交換した)ものだけど、もう寿命なんだろうか?そんなことを考えながら夕食を食べるところを探しながらホテルに向かって歩く。途中でスマホの修理・部品屋さんを見つけては入る。お店のおばさんが「ちょっといいのが60元」という。60元=約960円。日本では3000円以上したと思うから、まあお買い得だ。「それちょうだい」と言うとおばさんはお店を出てどこかへ出かけた。なかなか帰ってこない。この店のおじさんはすぐ帰ってくるからというだけ。15分くらい待ったと思う。おばさんが新しいバッテリーを持って帰ってくる。そして新しいバッテリーに交換してくれた。

(後日談)バッテリーの消耗はバッテリーを交換しても直らなかった。どうも百度(バイドー)の地図を使うと消耗が激しいようだ。GPSの駆動にバッテリーを消耗しているようだと分かった。まあ、このバッテリーは予備電池として買ったと思うことにした。

 


おばさんがバッテリー交換中

このお店

 

夕食・廻る火鍋

今日も夕食は火鍋にしようかなと、百度(バイドー)の地図で探す。歩行街に火鍋店があるのでそに向かう。行ってみると廻る火鍋だった。廻る火鍋屋さんは以前にも何度か見たことがある。一人でも食べやすいね。串にささった鍋の具がベルトコンベアでぐるぐる廻っている。冷たいビールはある?と確認して座る。ビールや飲料、肉類は別に注文する。私はビール2本と羊肉2皿を注文した。

料金は串の数で計算する。

短い串:1元,長い串:3元,缶ビール:5元,牛肉,羊肉:10元 だ。

「勘定」というと「45元(約720円)」という返事。安い!それに帰り際にペットボトルの鉱泉水を1本くれた。

 


九江の歩行街

廻る火鍋屋さん

 

私の鍋

 

ホテルで洗濯

20時、ホテルに帰る。部屋で早速洗濯。1回分洗剤を持ってきていてよかった。脱水もしっかりできてしずくも垂れてこない。

 

 ベランダの洗濯機で洗濯

 

 

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昼食

九江駅の售票处で18日の南昌行き火車票を買ったあと、駅前の食堂で昼食。時刻は13:40頃。

香菇鸡腿套餐(椎茸+鶏モモ肉の炒め物,漬物,スープ,ご飯):29元(約460円)也。

 


 

香菇鸡腿套餐

駅前のこのお店で昼食
 


ホテルチェックイン

昼ごはんを食べたあと、ホテルに向かう。駅前でバスに乗ったけれど、乗り間違えて、もう一回乗換え、少し大回りしてホテルに到着。
ホテルの名前は百宝力公寓酒店、百宝力マンションホテルという感じだね。チェックインして部屋に入ると、部屋が広い。55㎡ある。台所があるし、ソファとテーブルもある。そしてベランダには洗濯機もある。今晩は選択するぞ、という気になった。これで121元(約1900円)/泊×2泊、このほかに押金(ヤーチン=保証金)200元。
 

百宝力公寓酒店

百宝力公寓酒店

百宝力公寓酒店

台所付き

 

ベランダに洗濯機

 

 

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今日は合肥駅7:05発の列車に乗り、江西省九江へ行く。

朝4時半に起き、方便面(カップラーメン)で朝食、5:35にチェックアウトし、タクシーに乗り合肥駅へ。

6時に合肥駅に到着。

 


方便面で朝食
 

タクシーで合肥駅へ

合肥駅到着

 

合肥→九江間は約330km、これを5時間10分ほどで走る。硬卧(二等寝台)を取っている。列車は定刻に発車。私の席は3段ベッドの一番下。ベッドに寝転がったり、窓際に座って景色を見たりして時間を過ごす。

 


合肥駅待合室

列車に乗車

二等寝台車

私の席

 

12時前列車は長江を渡る。もうすぐ九江到着だ。12:16九江駅到着。

改札出口に出る前、駅の構内にある旅行案内所前で団体旅行を勧誘するおばさんに呼び止められ、話を聞く。私も廬山一日游に参加しようと思っていたからちょうどよかった。

 


長江を渡る

九江駅到着

九江駅出口

明日の廬山一日游の集合場所

 

廬山一日游は280元(約4400円)、65歳以上は門票160元が免票(無料)になるけど、ここでは外国人にも適用されるかどうか分からないので、280元-160元=120元(約1900円)のみもらっておく。門票は明日ガイドと一緒に門票売り場に行って外国人も免票になるかどうか尋ねてくれということだった。(なぜこんなことが予め分からないの?と思ったけどね) こういうことで私は120元支払った。明日は7時半に駅前の旅行社前に集合ということで、改札を出て旅行社の前まで案内してくれた。

 

 

明日の廬山一日游が決まって一安心。そのあと駅舎に戻り、售票处(切符売り場)であさって18日の九江→南昌行き火車票を買った。39.5元(約630円)也。これは高鉄(Gaotie=中国版新幹線)だよ。列車の番号:G1581の”G”は Gaotie のGなんだ。

 


售票处(切符売り場)

 

 

 

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合肥售票中心

15:40逍遥津公園を出て、今度は街の西側へ向かう。庐州府城隍庙や安徽省博物館(旧館)があるのだ。大通りを通りながら、火車票売り場がないかと左右を見ながら歩く。明日の九江行き火車票を買いたいのだ。16時頃、売り場を見つけて入る。明日の火車票が無事買えた。硬卧(二等寝台)で104.5元(約1670円)。

 

 

庐州府城隍庙

百度(バイドー)の地図を頼りに西へ進んでいく。16時頃、庐州府城隍庙に到着。ここも入場料が必要だけど、65歳以上は無料だ。この城隍庙は北宋の時代に建てられたが、その後戦火で焼失、清代李鴻章一族が募金を募って再建したものだそうな。

 

 

思惠楼

城隍庙を一回り見学したあと右手の路地を進んでいくと立派な塔が見えたのでさらに奥へ進む。立派な塔は思惠楼だ。この塔は明代に建てられたがその後毀損し、この塔は1990年代に再建されたもの。道理で新しい感じだ。塔にはカギがかかっていて中には入れない。周りはお店屋さんが囲んでいる。

 


周りをお店が囲んでいる
 


安徽省博物館(旧館)

思惠楼を出て細い道を通り、安徽省博物館(旧館)の方へ向かっていく。左右にはいろんな店が並んでいる。城隍庙の門前町という感じだね。そのあと大通りへ出てすぐに安徽省博物館はあったけど、時刻は17:10、もう博物館は閉まっていた。

 


安徽省博物館(旧館)
 

 

夕食・火鍋

これで今日の市内観光は終わり。主なところは見て回ったことになるかな。あとは包公園があるけど、また最終日に合肥に帰ってくるので、その時に回ればよいかなと思っている。

夕食は火鍋。ここの火鍋は、肉は牛肉のみで最初から鍋に入って出てくる。牛肉以外の具は別に注文する。私は野菜や山芋を注文した。牛の頭をかたどった仰々しい鍋が出てきたよ。今日の夕食、120元(約1900円)也。

 

 

ホテルに帰り、明日の九江のホテルをスマホで予約した。121元(約1900円)/泊×2泊=242元。

今日の歩数:28,200歩、よく歩いたね。

 

 

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