アラコキおじさんの新中国日記 大约古稀老年人的新中国日记 -7ページ目

アラコキおじさんの新中国日記 大约古稀老年人的新中国日记

我自己把日文翻译成中文,但是我中文水平还不高,请帮我修改一下我写博文的错误。


李鴻章故居

10:40中国移動通信のお店を出る。ここからは中国スマホが使える。百度(バイドー)の地図を頼りに淮河路步行街へ向かう。歩行街に入ると左手に李鴻章故居(門票=20元、65歳以上免票)がある。

李鴻章は清末の政治家で下関条約を調印した人物だ。ここは当時の李鴻章一族が暮らした広大な住宅の一部だそうだ。

 


清国軍艦定遠の模型

 
 


明教寺

さらに歩行街を東へ進むと大きなお寺が見えてくる。明教寺だ。(門票=10元、65歳以上免票) 階段を上り建物に入る。大きなお寺だ。中国の人たちはお寺では大仰な動作でお参りするけど、私は心の中でお祈りする。一回り見学して元の入り口に戻る。ここの受付の人、ボランティアなんだって。ひと月に1回くらい順番が回ってくるそうな。65歳以上は入場無料なんだけど、外国人ならめんどくさいから無料で通してると言っていた。

 


受付の人はボランティア

 

 

昼食

明教寺を出ると13時を過ぎている。歩行街を歩き食堂を探す。美食街に入り、阿凤姐と言う店に入る。今日のお昼は牛肉炒饭20元(約320円)也。

 


阿凤姐というお店

牛肉炒饭

 

逍遥津公園

昼食を終え、次は北に向かい逍遥津公園公園へ。13:55に入口に到着。

 

 

幸福摩天轮

公園に到着する前から木々の上に観覧車が見えていたので、そちらに向かう。乗車券(15元=約240円)を買い、観覧車に乗る。ここの観覧車の名前は”幸福摩天轮”だ。お客はあまりいない。おじさんに乗車券を渡して乗り込む。観覧車の屋根は不透明で両脇の窓も網がかかっていて見通しが良くない。屋根が少し上がった隙間からスマホを出して風景を撮る。

観覧車が1回転して戻って来てもおじさんは知らん顔、2回転目も同じ。3回転したあともう降りたいなとおじさんの方を見ると、降りるか?と言うので、降りると答える。ここで降りないと言えば何度でも乗っていられる感じだった。

 


切符切りのおじさん

 

逍遥閣

観覧車を降りて奥へ進んでいくと、奥の方に立派な建物が見えてくる。逍遥閣だ。公園内を歩いているとおなじみの楽器生演奏で歌うおばさんのグループ、みなさん楽しんでますね。

逍遥閣に着いて階段の登り口前、入場料が要りそうだけど誰もいない。そばの書道の道具を売る店のおおじさんに「68歳」と言うと、登っていいよという感じで顎を動かす。ここも門票(10元)は要らなかった。

 


逍遥閣遠望

逍遥閣

飛騎橋

 

三国歴史文化館と張遼墓

逍遥閣のあとさらに奥へ向かう。地球の歩き方の合肥の地図に三国歴史文化館と張遼墓が載っていたからだ。でも三国歴史文化館前に来ると”閉館中”の張り紙。また少し歩くと張遼墓。

ちなみに張遼という人、三国時代曹操の配下で、呉の孫権が10万の兵を率いて合肥城に攻撃を仕掛けた時、寡兵よく戦い、呉軍を退けたという人だそうな。そしてこの辺り逍遥津がその古戦場なのだそうな。

 


三国歴史文化館

張遼墓


15:40頃、逍遥津公園を出る。

 

 

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中国で以前使っていたスマホを今回も持ってきているけど、最後に使ったのが昨年の12月だから、もう無効になっている。今日はまずこの中国スマホのSIMを購入するのが一番の仕事だ。ホテルではWifiが使えるので、ここで百度(バイドー)の地図で近くの中国移動通信のお店を探す。地下鉄2号線の三孝口駅へ行く途中にあるようだ。

8:40ホテルを出て中国移動の店に向かう。すぐ見つかった。だけどこの店では外国人のSIM購入の手続きはできないという。この近くでは地下鉄四牌楼駅近くの中国移动营业大厅 だという。

 

地下鉄三孝口駅へ行く途中で小ぎれいな食堂を見つけ朝食をとる。豆粥+油条+蛋饼の套餐(セットメニュー)で15元(約240円)。豆粥は量が多くて甘くて全部食べ切れなかった。お腹は満足。

 


全统永和

モダンなお店

B套餐
 

 

地下鉄に乗り四碑楼の中国移动营业大厅 へ行く。ここで新しいSIMに入れ替え。5G+200分通話/58元(約930円)/月というのにした。諸手続き費用を含め100元(約1600円)だった。手続きが終わったのは10:40。

これでWifiがないところでも百度の地図が使えたり、ホテルの予約が出来たりする。これがないと中国でスムーズに旅行ができない。無事SIMの手続きが出来て一安心。

 


地下鉄2号線三考口駅

地下鉄2号線三考口駅構内

この店でSIM手続き
 

 

 

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10月25日夜、無事合肥→関空へ帰国。ちょっと落ち着いてきたので今日から改めて、旅行のブログのアップを始めますね。(2019.10.29)

 

 

いよいよ合肥旅行の日。11:10関空行きのリムジンバスに乗り、12:30関空着。まずは腹ごしらえ、松屋で昼食をとる。そのあと第1ターミナルのラッピングサービスへ行き、リュックをプチプチで包んでもらう。ラッピングだと高いけど、プチプチだと300円だよ。

 


ラッピングサービス

私のリュック

 

そのあとバスに乗り第2ターミナルへ。ターミナルの入り口に行ってびっくり。合肥行きのチェックインを待つ行列が建物の外まで続いている。

 


第2ターミナル入口の行列

チェックインカウンター

 

チェックインを終え、出国手続きも終え、待合いへ。ここで一つお土産のチョコを買った。今のところ誰に上げるという当てはない。これから出会う旅行ガイドに上げるか、宿の主人に上げるか、、、

16:20定刻通り離陸。水平飛行に移り、予め注文していた機内食が出てきた。缶ビールは機内で買った。

 


春秋航空

機内食:牛丼+缶ビール

 

18:20合肥空港に無事到着。最初、タクシーに乗ろうと思ってたけど、市内行きのバスの案内所があったので、聞いてみるとすぐにバスが出るというので、乗車券(25元=約400円)を買って乗り込む。
バスは19時に発車。中国スマホは持ってきているけど、SIMが期限切れで無効になっているので、百度(バイドー)の地図アプリが使えない。予めプリントしていたホテル近くの地図を見ながら、車内アナウンスと外の看板などを見ながら、乗っている。三孝口という地下鉄駅の看板が見えたのでここだと思い、バスを降りる。19:45だった。

地図を見ながらホテルを目指した歩く。20:10無事、今日のホテル(これは日本でBooking.comを通じて予約していた)にチェックイン。161元(約2580円)/泊×2泊、押金(ヤーチン=保証金)500元(約8000円)。

ホテルでダメもとでvpnを使ってみると、すぐにつながった。今まで繋がらなかった(繋がらないと思っていた)vpn繋がってびっくり、早速Facebook上で合肥到着をアップした。

 


锦江之星(三孝口店)

 

部屋はなかなか綺麗

 

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昨日の合肥のホテル予約に続いて、行き帰りの機内食の予約をした。格安航空なので、機内食は要注文なんだ。行きは牛丼、帰りは春秋航空の特製弁当。帰りの機内食の写真がないのがミソだね。

 

 

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[中国/合肥のホテル予約]

10月14日~25日、中国・合肥へ旅行に行くことにしている。この航空券は6月に手配していた。格安航空券だね。出発まで2週間を切り、中国到着後の最初の2泊のホテルを Booking.com で今日予約した。当日までキャンセル可能で現地払いのところを探した。錦江之星というホテル、1泊2400円ほど、系列ホテルに何度か泊まったことがあるけど悪くない。3日目以降の宿は向こうに着いてから見つけるつもりだ。今回は日にちが迫って来ても、気持ちが盛り上がらない。まだ、どこに行くかもよく決めてないんだ。
[预订合肥的饭店]
我10月14号~25号去合肥旅游。6月份已经买到了廉价航班的机票。出发日快到了,所以今天通过Booking.com预订了最初两宿的饭店。预订的是锦江之星,我以前住过这个连锁饭店几次,很不错。

 


 

ところで、前回 Booking.com で予約した時、ウェブ上に表示されるホテルの位置が実際と異なるということがあった。今回は念のため中国の予約サイト”去哪儿”で、同じホテルが地図上の同じ位置にあるか、ということを確かめた。下の写真だ。同じ名前で、同じ通りの名前、そして地図上でも同じ場所にあることを確かめた。これで今回は大丈夫そうだ。

 

 

 

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