李鴻章故居
10:40中国移動通信のお店を出る。ここからは中国スマホが使える。百度(バイドー)の地図を頼りに淮河路步行街へ向かう。歩行街に入ると左手に李鴻章故居(門票=20元、65歳以上免票)がある。
李鴻章は清末の政治家で下関条約を調印した人物だ。ここは当時の李鴻章一族が暮らした広大な住宅の一部だそうだ。
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![]() 清国軍艦定遠の模型 |
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明教寺
さらに歩行街を東へ進むと大きなお寺が見えてくる。明教寺だ。(門票=10元、65歳以上免票) 階段を上り建物に入る。大きなお寺だ。中国の人たちはお寺では大仰な動作でお参りするけど、私は心の中でお祈りする。一回り見学して元の入り口に戻る。ここの受付の人、ボランティアなんだって。ひと月に1回くらい順番が回ってくるそうな。65歳以上は入場無料なんだけど、外国人ならめんどくさいから無料で通してると言っていた。
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![]() 受付の人はボランティア |
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昼食
明教寺を出ると13時を過ぎている。歩行街を歩き食堂を探す。美食街に入り、阿凤姐と言う店に入る。今日のお昼は牛肉炒饭20元(約320円)也。
![]() 阿凤姐というお店 |
![]() 牛肉炒饭 |
逍遥津公園
昼食を終え、次は北に向かい逍遥津公園公園へ。13:55に入口に到着。
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幸福摩天轮
公園に到着する前から木々の上に観覧車が見えていたので、そちらに向かう。乗車券(15元=約240円)を買い、観覧車に乗る。ここの観覧車の名前は”幸福摩天轮”だ。お客はあまりいない。おじさんに乗車券を渡して乗り込む。観覧車の屋根は不透明で両脇の窓も網がかかっていて見通しが良くない。屋根が少し上がった隙間からスマホを出して風景を撮る。
観覧車が1回転して戻って来てもおじさんは知らん顔、2回転目も同じ。3回転したあともう降りたいなとおじさんの方を見ると、降りるか?と言うので、降りると答える。ここで降りないと言えば何度でも乗っていられる感じだった。
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![]() 切符切りのおじさん |
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逍遥閣
観覧車を降りて奥へ進んでいくと、奥の方に立派な建物が見えてくる。逍遥閣だ。公園内を歩いているとおなじみの楽器生演奏で歌うおばさんのグループ、みなさん楽しんでますね。
逍遥閣に着いて階段の登り口前、入場料が要りそうだけど誰もいない。そばの書道の道具を売る店のおおじさんに「68歳」と言うと、登っていいよという感じで顎を動かす。ここも門票(10元)は要らなかった。
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![]() 逍遥閣遠望 |
![]() 逍遥閣 |
![]() 飛騎橋 |
三国歴史文化館と張遼墓
逍遥閣のあとさらに奥へ向かう。地球の歩き方の合肥の地図に三国歴史文化館と張遼墓が載っていたからだ。でも三国歴史文化館前に来ると”閉館中”の張り紙。また少し歩くと張遼墓。
ちなみに張遼という人、三国時代曹操の配下で、呉の孫権が10万の兵を率いて合肥城に攻撃を仕掛けた時、寡兵よく戦い、呉軍を退けたという人だそうな。そしてこの辺り逍遥津がその古戦場なのだそうな。
![]() 三国歴史文化館 |
![]() 張遼墓 |
15:40頃、逍遥津公園を出る。













































