2019年10月18日 合肥旅行第5日(2) 南昌のホテルで宿泊拒否 | アラコキおじさんの新中国日記 大约古稀老年人的新中国日记

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我自己把日文翻译成中文,但是我中文水平还不高,请帮我修改一下我写博文的错误。

 

お昼も食べて12:20頃、意気揚々と予約したホテル(城市便捷酒店)に行くと、窓口の服務員が、このホテルは外国人は泊まれませんという(*1)。私はスマホで"接待外宾(外国人OK)"のホテルを選んで予約したのにどういうこと!?店長にも連絡してもらったけど、絶対泊められないという。南昌では何かホテルの管理が厳しくなっているらしい(??)。私はスマホで予約した時ネットで支払いも済ませていて、キャンセルするとキャンセル料が差し引かれる。それにこれから探すともう高いところしかなさそうだ。

(*1)実は私が外国人だと分かると、最初に「南昌に中国人の友人はいるか?」と尋ねられた。中国人の友人がいれば泊まれるようだった。


城市便捷酒店のフロント、そしてフロント内の二人が対応してくれた服務員

 

今までの経験なら、ここで服務員がそっぽをむいてもう相手をしてもらえない。救われたのは、ここにいた二人の服務員ガ親切だったこと。スマホでのキャンセルも予約サイトと連絡を取り、キャンセル料なしに全額戻ってくるように手続きしてくれた。また、近くのホテルに連絡を取り(*2)、外国人OKを確かめて、そのホテルまで案内してくれた。

(*2)近くのホテルに希岸宾馆というのがあり、最初にここに当たってくれたけど、だめだった。去哪儿(中国のホテル等予約サイト)で調べると、ここも”接待外宾”となっていた。こんなの初めて。やはり南昌だけホテル管理が特別厳しくなったのか!?

 

ということで、決まったホテルが法莱德白金大酒店(Friend Platinum Hotel)。今日明日は181元(=約2900円)/泊のつもりが298元(=約4700円)/泊のホテルに泊まることになった。いつもは大体100〜200元/泊のホテルに泊まっているので、今日は贅沢なホテルだね。13:55チェックイン。298元×2泊+押金(保証金)300元≒900元を支払った。

部屋は広いしバスタブが付いてるし、それにトイレがウォッシュレットなんだ。ウォッシュレットは中国のホテルでは初めて遭遇!!

 

法莱德白金大酒店:


バスタブ付き


シャワーもあり

ウォッシュレット付き

 

 

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