アラコキおじさんの新中国日記 大约古稀老年人的新中国日记 -4ページ目

アラコキおじさんの新中国日記 大约古稀老年人的新中国日记

我自己把日文翻译成中文,但是我中文水平还不高,请帮我修改一下我写博文的错误。

 

今日は景徳鎮市内の1日観光だ。昨日宿の老板(ラオバン=社長)に勧められた2カ所を含め、次のところに行くつもりだ。

(1)浮梁古县衙、(2)红塔、(3)古窑民俗博览区、(4)陶溪川文创街区

 

6:00起床、ちょっと遅めだ。いつものように方便面(カップ麺)で朝食。百度(バイドー)の地図を見ながら今日周る順番を考える。午前:古窑民俗博览区、午後:浮梁古县衙,红塔、夕方:陶溪川文创街区 という感じだな。

 

いつもの海鮮ラーメンで朝食

 

古窑民俗博览区

7:55宿を出てバス停に向かう。8:03马鞍山バス停から1路バス(1元=約16円)に乗る。8:26枫树山バス停下車。バス通りを少し歩き大きな鳥居のような門のところで左に折れる。自動車道の隣に人の歩く遊歩道があるので、そちらを歩く。道のそばに所々、窯で焚く薪が家のような形に積まれている。

8:40頃古窑民俗博览区の入口に到着。售票处(切符売り場)に行き、65歳以上無料を確かめたあと、改札でパスポートを見せて入る。

 


1路バス、後ろは昨日登った龙珠阁

バス通りを通り

ここで曲がる

所々に薪の山

山道を通る

博覧区入口

售票处(切符売り場)

 

 

游客中心脇の改札を通り、瓷海そばの遊歩道を北へ向かって歩く。朝まだ早いのか観光客は少ない。瓷海を過ぎると童宾広場だ。広場の中央に窑神童宾青铜像が建っている。当時、幼い子供たちもこの窯でけなげに働いていたということかな。

 


瓷海

童宾广场

窑神童宾青铜像

 

そのあとさらに北へと歩いて行く。途中でセグウェイに乗った女性に追い抜かれた。どっかで貸し出しているのかな? 展示を見ながらほとんど北の突き当りまで行くと、そこから先はどうも工事中の感じ、文化長廊を周って戻ってくる。

 


 

セグウェイに乗って参観

清园

 金瓷工坊

金瓷工坊

金瓷工坊

 

瓷音水榭

トイレの手洗いもこの通り

文化長廊

 

文化長廊の展示も磁器

長くなるので、ここで一旦切りますね。

(つづく)

 

 

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昼食

13:05に景德民宿客栈にチェックインして部屋に荷物を置く。お腹が空いているのでそのあと通りに出て食堂に入る。ここのメニューは写真付きなのでよく分かる。私は台湾卤肉煲仔饭を注文した。また、冷たいビールもあるというのでビールも注文した。渇いたのどにビールがとてもおいしかった。今日の昼食:26元(約410円)也。

 


台湾卤肉+啤酒

 

こんな雰囲気のお店


火車票

お昼を食べたあと、景徳鎮駅(旧駅)に行き、あさって(10月22日)の景徳鎮北駅→黄山の高鉄(gaotie)の切符を買う。混んでなくてよかった。赤い切符は裏に磁気が付けてない、自動改札を通れない切符だよ。

 

景徳鎮駅(旧駅)

切符売り場
 
 

そのあと一旦宿に戻る。部屋のTVを点けると地元の景勝地の案内があったので見る。実は私の持ってきた地球の歩き方(中国)には景徳鎮の案内が載ってないのだ。見どころとして次の5カ所が出ている。 (1)浮梁古城、(2)红塔、(3)龙珠阁、(4)样集民宅、(5)瑶里古镇
百度(バイドー)の地図で調べてみると、(5)瑶里古镇はここから55kmくらいの距離のところだから、いかないことにする。今日午後と明日1日で(1)~(4)を周ったらいいかなという感じだ。

 

龙珠阁

 

部屋でちょっと休み過ぎた。15:45頃出かけることにする。上の(1)~(4)のうち(3)龙珠阁が一番近そうだ。百度の地図で調べると、28路バスに乗ればよさそうだ。

通りに出てバスに乗り、最寄りのバス停・医药公司 で降りる(バス代1元=約16円)。私はここは龙珠阁という楼閣が建っているだけだと思っていたが、着いてみると”御窑厂遗址”というところで、明代の窯跡を発掘して博物館+公園にしたようなところだった。門票(入場券)も要るけど、65歳以上は無料だ。

 


28路バスに乗り

御窑厂遗址

 

 

門の中に入る。時刻は16時を過ぎている。17時になったら建物の中に入れなくなってしまうと思い、最初に龙珠阁に向かう。

 

左奥が龙珠阁


最上階天井

最上階天井

龙珠阁からの眺め

龙珠阁からの眺め

龙珠阁からでたあと、その北側にある珠山北麓遗址区の地下に入る。明代窑炉遗址2号口と入口に看板がある。地下に大きな空間があって、明代の窯跡が並んでいる。掘り出して、上に屋根を付けたら安上がりだと思うんだけど、凝ったことをするね。

 

明代窑炉遗址2号口:

 

地下の窯跡から出たあと、入口の方へ帰っていく。もう17時に近く、門が閉まると思ったからだ。入口のところで、ここは17時に門が閉まるの?と念のため聞くと、17時半だという。それで元に戻り、見てなかったところを改めて見学した。

それにしても、龙珠阁という楼閣を見に来たところが、思いがけず明代の御用窯跡を見学できてとてもラッキーという気持ちになった。

 

 


佑陶灵祠

佑陶灵祠

御窑博物馆(建設中)

御窑博物馆(建設中)

 

夕食・火鍋

17時半、御窑厂遗址を出る。帰りは夕食を食べるところを探しながら歩く。ビルのネオンに火鍋やさんが見えたのだ入る。お客さんがいっぱい、なかなか流行っている店のようだ。いつものように羊肉と野菜、それにビール。今日の夕食108元(約1700円)也。

 


今日の火鍋

火鍋屋さんの窓から

 

九荘火鍋

夕食を終えて宿へ入る路地の入口のところ、地面に「景德民宿客栈」の矢印が映し出されている。最近よく中国で見かける広告方法だね。宿はクラシックモダンで魅力的な造りだし、またこの広告、民宿の老板(ラオバン=社長)は進取の気性に富んだ人のようだ。
 

 

宿に帰って老板と話した時、景徳鎮でどこに行くつもりか?と聞かれた。3)龙珠阁(は今日行ってきたので、明日(1)浮梁古城、(2)红塔、(4)样集民宅の3カ所に行くつもりだと答えた。すると老板は、(4)は行ってもしょうがない。それよりも(6)古窑民俗博览区と(7)陶溪川に行くのがよい。とくに(7)陶溪川は夜景がきれいなので暗くなって行くのがよい。と教えてくれた。また(1)浮梁古城、(2)红塔は同じところにあるそうだ。

こういうわけで明日は次の4カ所に行くことにしよう。

(1)浮梁古城、(2)红塔、(6)古窑民俗博览区、(7)陶溪川

 

 

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今日は列車に乗り、南昌から景徳鎮へ行く。南昌ー景徳鎮北間286kmを3時間弱で走る。

今朝は6:15起床。いつものように方便面(カップ麺)で朝食。

 

私の朝食

 

7:40退房(チェックアウト)し、地下鉄で南昌駅へ出る。青山路駅→南昌火車駅:2元(約32円)。

 

地鉄青山路駅

 

8:15には南昌駅に到着。駅の待合室に入ると、ここでも長椅子の半分は按摩器椅子になっていた。すごいね!!

列車は9:10定刻に発車。この列車は動車(dongche)と呼ばれる。高鉄(gaotie)ではないけど、車両は同じ新幹線型だ。最高時速は200km/hほどに抑えてる。私が見たところでは205km/hが最高速だった。

 


按摩器でくつろいでるね!

南昌駅

列車の速度表示

 

11:55定刻に景徳鎮北駅に到着。ここは新しい駅だ。周りには何もない。

 


景徳鎮北駅着

景徳鎮北駅

 

今日の宿へ

今日の宿、景徳民宿客桟は景徳鎮駅(旧駅)に近いところにある。景徳鎮北駅から10kmくらいのところだ。12:28北駅でバスに乗り、このバスの旧駅最寄りのバス停、马鞍山で下車(12:46)、ここから百度の地図を頼りに歩いて宿へ行く。

 


この通りを進み

旧駅前を右に曲がり

 

13:05景徳民宿客桟にチェックイン。今日の宿は日本で言えば民宿だね。89元(約1400円)/泊×2泊。ここに外国人が泊まれるのに、南昌であのホテルがなぜ泊まれなかったのか、改めて謎だ!? ここは安いけど、部屋もきれいだし、廊下には景徳鎮の陶器が飾ってあったりして、とても趣がある。とても気に入った。

 

←玄関も↓廊下も趣がある!

私の部屋

2階の廊下

 

 

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今日は1日、南昌市内観光。地球の歩き方を見ると、南昌市内では次の3か所だけが見どころとして記載されている。

(1)佑民寺、(2)滕王阁、(3)八一南昌起义纪念馆

このほか、地図上には江西省博物館が赤字で載っている。今日はまあ、上の3か所を周り、時間があれば博物館にも行ったらいいか、という感じだ。

 

今朝は6:45起床。方便面(カップ麺)で朝食。いちいち外へ出て食べに行くのもおっくうだ。今回の旅行では、朝食は方便面になってきた感じ。方便面は前日夜に買っておくのだ。

それから、現地2泊も今回の旅のパターンになってきた。1日目の午前中に移動し、お昼過ぎにホテルにチェックイン、荷物を置いて半日観光。そしてあくる日も荷物はホテルに置いて1日観光、2泊して次の朝次の目的地へ移動という感じだ。大きなリュックを持ち歩かなくていいので、楽だ。

 

今日の朝食

 

佑民寺

9時ホテルを出る。佑民寺は昨日夕方八一公園に行ったとき見かけたけど、17時を過ぎてしまっていた。ホテルから一番近いので今日は佑民寺から参観だ。

このお寺、6世紀創建の古いお寺だそうだが、文化大革命で破壊され荒れ果てたそうだ。今ある大仏様は1995年鋳造されたものだそうな。境内はあちこちで工事中だ。このお寺も門票(入場券)がいる。私が門を入る時、「老人の優待はないの?」と聞いてみると、「たった2元だよ」と笑われてしまった。

 


佑民寺

 

 

18トンの仏像

あちこちで工事中

 

 

贺龙指挥部旧址

佑民寺を出て滕王阁へ向かう。途中で旧跡らしい看板が見えたので覗いてみた。ここは無料だけど、見学には身份证がいる。私はパスポートを見せて入れてもらった。ここは地球の歩き方には載ってない。南昌といえば1927年の八一起义で持っているような都市だ。それに関わった人や建物が旧跡となっているようだ。ここは賀龍将軍が先発隊として南昌に入った時、指揮部を置いた建物のようだ。一般の見学者のほかに軍人らしい制服をしたグループも参観していた。

 


 

賀龍将軍

 

滕王阁

 さらに歩いて11時ちょっと前に滕王阁に到着。ここは門票=50元(約800円)だけど、65歳以上の人は無料だ。

南昌といえば滕王阁だね。黄鶴楼(武漢),岳陽楼(岳陽)と合わせ、江南三大楼閣の一つだそうだけど、ここは1989年に再建された鉄筋コンクリート製だ。先日廬山旅行で一緒になった中国人の話では、南昌は新しいものばかりで見るものがない、と評判が良くなかった。建物の中身じゃなくて風景の中の建物のとして見ないといけないんだろうね。

建物内に入るとエレベーターがある。これは60歳以上の人ならば乗車できるようだったが、私は見栄を張って階段を歩いて登った。最上階まで登り、回廊に出られるところでは外に出て周りの風景を楽しむ。ここから見える川は長江かと思っていたら、赣江(ganjiang)という川そうだ。

 


滕王阁

赣(gan)江

 

昼食

12:25頃滕王阁を出て八一南昌起义纪念馆に向かう。記念館の場所を確かめたあと、近くで食堂を探す。ちょっと路地に入った小さな店だ。今日の昼食、排骨汤饭13元(約200円)也。

 


排骨汤饭

 

このお店
 

 

八一南昌起义纪念馆

昼ご飯を食べて出てきたのが13時半頃、記念館入口の方を見ると長い行列が出来てる。行列に並ぶ人もどんどん来ている。私も慌てて行列に並ぶ。ここは誰でも無料だけど、X線によるセフティチェックがある。そして身份证も見せないといけない。身份证は自動読み取りなので、中国人はスムーズだけど、外国人はパスポートを出してチェックを受ける。

八一南昌起义は1927年8月1日に共産軍が国民党軍に対して起こした武装蜂起だ。私はあまり興味がないと言えば興味がない。それでも一通りぐるっと回り見学する。1時間弱周って14:25にここを出た。

 


入り口前の行列

入り口前の行列

 

江西省博物館

八一南昌起义記念館を出て、次は江西省博物館に向かう。ここも歩いて行けそうな距離だ。橋を渡り博物館のある通りに出ると、地下鉄駅からくるのだろうか、博物館に向かう人の列が増える。

14:50博物館に入場。いくつか展示物があったけど、一番力を入っていたのが、紀元前200年頃この地方を治めた西漢海昏侯墓かな。一通り回って建物の外に出る。広い敷地内に3つの大きな建物があるけど、今展示がみられるのは一つの建物だけだった。15時半にはここを出る。

 


歩いて博物館へ

博物館へ向かう人の列

 

夕食

今日の夕食も中華料理。写真を見てピーマンと豚肉の炒め物だと思って注文したら、小さな青唐辛子と豚肉の炒め物だった。少し食べ始めたけど、とても辛くて食べられない。それで回锅肉を追加で注文した。そうそう、江西(チアンシー)の料理はとても辛いのだった(萍乡で経験あり)と思い出した。今日の夕食63元(約1000円)也。

 


青唐辛子と豚肉の炒め物

回锅肉
←青唐辛子は辛すぎて食べられなかった

 

おまけ・鼓隊

今日南昌市内を歩いているとき、おばさんたちの鼓隊に4カ所くらい出会った。最初は同じ人たちかと思ったけど、そうではなくていくつか鼓隊があるようだ。だけど制服は同じようだし、同じ鼓隊に勤める人たちのようだ。鼓隊の演奏は遠くからでもよく聞こえる。開店祝いとか、特売の宣伝とかに活躍してるようだ。まあ、鼓隊だからそんなに技術は要らないようにも思う(失礼!)。

 

 

今日はバスを使わず、ずっと自分の脚で歩いた。スマホの万歩計は30,994歩を記録していた。よく歩いたね。

 

 

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八一公園

14時頃、紹介してもらったホテルに無事チェックイン。ホテルの部屋でWifiを使って次の景徳鎮の宿(2泊分)を予約した。支付宝で支払いも済ます。景德民宿客栈,89元(約1420円)/泊×2泊。そのあと、ホテルの宿泊拒否のごたごたで何か疲れが出てしばらく部屋で休む。

16:40起き出してホテルを出る。夕食前の散歩と夕食だ。百度(バイドー)の地図を見ると八一公園が歩いて行けそうな距離だ。17:20過ぎ、八一公園到着。八一公園の前には佑民寺という大きなお寺が見えるけど、もう門は閉じてる。

八一公園に入る。もうたそがれ時た。うす暗くなった公園でスポーツをする人、散歩する人、歌を歌う人、たくさんの人が夕暮れ時を楽しんでいる。

 

八一公園:


八一公園

佑民寺

 

九曲桥

 

夕食

八一公園を一回りして、また元来た道を帰っていく。道路の左右を見ながら食堂を探して歩く。18時頃、食堂を見つけて入る。ここは中華料理の店だ。

席に着き、葱爆羊肉とビール、ご飯を注文する。ビールは冷たいのをと注文するけど、栓を抜く前に触って温度を確かめる。温いやつを持ってくるからだ。ここでも最初持ってきたものを触り、ダメダメと突き返す。ご飯はステンレスのボールに一杯盛って出てくる。ここの葱爆羊肉は辛くなくておいしかった。

そうそう写真(*1)のやかん(のお湯)とボール、何するものか分かる? 食器はどこかの工場で洗われてラップがかけられたものがテーブルに置かれているのだけれど、その食器を改めてお湯ですすぐのだ。すすいだお湯はボールの中に捨てる。工場で洗う洗い湯が汚れてドロドロだという噂があるんだよ。

 


今日の夕食

お湯とボール(*1)

 

19:40ホテル帰着。

 

 

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