アラコキおじさんの新中国日記 大约古稀老年人的新中国日记 -3ページ目

アラコキおじさんの新中国日記 大约古稀老年人的新中国日记

我自己把日文翻译成中文,但是我中文水平还不高,请帮我修改一下我写博文的错误。

 

V-Hotelにチェックインしたあと、部屋で休む。その間にあさって(10月24日)の合肥のホテルを予約した。これが今回の旅の最後の宿泊だ。汉庭酒店(合肥淮河路步行街店)、179元(約2960円)/泊。

 

老街

14時半頃、ホテルを出る。黄山の老街を歩いてみようと思う。老街はホテルから遠くない。新安大橋を渡って左に折れたらすぐだ。

 


新安大橋

新安江の中州

 

老街に入る。ここは歩行者天国で道の両側にはいろんな笈瀬が一杯、観光客も一杯。そして修学旅行の高校生の一行にも出会った。中国では研学旅行と言うようだ。

 


老街

銀細工の店

漢方薬の老舗

修学旅行生の一行

豆乳絞り

 

屯溪博物馆

14:50頃、道を歩いていると博物館に出会った。屯溪博物馆だ。小さな博物館だ。中に入って展示を眺めていると、博物館のおじさんが私に「韓国人?」と話しかけてくる。韓国人の観光客が多いのかな? 私が日本人だと答えると、中国語がうまいねと褒めてくれる。私は中国語を勉強してるけどまだまだですよと謙遜する。おじさんはこうして中国人と話をするのが中国語の勉強になるんだよと言ってくれる。こういうのがうれしいね。

 


屯溪博物馆

 

屯溪の古い風景画

 

 

中共皖南特委旧址纪念馆

さらに歩いて行くと、もう一つ見つけた。中共皖南特委旧址纪念馆 だ。入口は漢方薬の老舗のような感じだ。中に入ると、この地方の土地革命時代(1930年代)の共産党の活動、活躍が展示されているようだ。さらっと見て回った。

 


←玄関口は漢方薬の老舗風

 

 

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今日は景徳鎮から黄山へ行く。景徳鎮北駅-黄山駅:138km、高鉄(gaotie=中国版新幹線)で約1時間20分だ。景徳鎮北駅9:19発なので今朝はゆっくりでよい。

5時半に起床、いつものように方便面(カップ麺)で朝食。7時半にチェックアウトする。

7:40景徳鎮駅(旧駅)前のバス停で903路バスに乗り景徳鎮北駅へ。8:05着。

 


いつもの海鮮ラーメン

景德民宿客栈玄関

903路バス

景徳鎮北駅着

 

発車時刻より1時間以上早く駅に着いたけど、私にはこれくらい余裕のある方がよい。セフティチェックを受けて駅の待合室に入ると、ここにもずらりと按摩器付きの長椅子。あまり座っている人が居ないけど。

列車は定刻9:19に発車。

 


景徳鎮北駅

待合室

按摩器付き長椅子

高鉄(gaotie=中国版新幹線)

 

 

列車の指定席に座る。おかしなことに背もたれが固定されない。もたれかかるとグ-っと後ろに下がる。隣の乗客とおかしいねと言って座席のボタンをいろいと触るけど、直らない。途中、绥源駅で進行方向が変わるので座席を回転させてくださいというアナウンス。私たちも座席を回転させた。すると、おかしかった背もたれがきちんと固定された。先ほどまでは座席がきちんと回転されてなかったんだと分かった。ひとつ賢くなった。

10:28黄山北駅到着。ここであさって(10月24日)の黄山北→合肥南の火車票を買う。この駅の切符売り場も人がまばらでよかった。

 


黄山北駅到着

黄山北駅切符売り場


あさっての火車票を買ったあと、10:50、21路バスに乗り黄山の旧市内へ向かう。11:22、昱中花园バス停で下車しホテルへ向かう。ホテルまでは1km弱ほどある。途中で食堂に入りお昼を食べる。

青石老街という中式快餐厅(中国式ファーストフード店)だ。カウンターに並んだ出来合いの料理を取っていき、最後にお金を払う。田舎の街なのに、きれいなお店だった。今日の昼食:红烧肉+海带排骨汤+ご飯、33元(約520円)也。
 
←21路バスで黄山旧市内へ

 

昼食を食べたあと、橋を渡って左に曲がる。ホテルはすぐわかった。ホテルがすぐ見つかってよかったけど、中国でV-Hotelはどこ?なんて聞いても、分かってもらえないだろうな。

12:15、ホテルチェックイン。ちょっと古い建物のようだけど、部屋は広い。ロッカーの中にアイロンとアイロン台が置いてあったのには驚いた。127元(約2030円)×2泊、押金(保証金)100元。

 


新安大桥

新安江

V-Hotel
 

アイロンとアイロン台

 

 

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浮梁古县衙を出て景徳鎮学院前のバス停まで戻ってきた。時刻は14:20頃。景徳鎮市内に戻って、次は陶溪川だけど、宿の老板(ラオバン=社長)は暗くなってから行くのが良いと言っていた。まだ時間が早いので、行く予定から外していた样集弄民宅へ行ってみようと思いついた。百度(バイドー)の地図で探すと、バスを1回乗り継いで行けるようだ。

14:37、景徳鎮学院前で16路バスに乗り梨树园で下車、22路バスに乗り換え、15:12、自来水公司で下車する。百度の地図だと样集弄民宅はこの近くのはずなのだけど、それらしいのが見当たらない。川べりまで出て川沿いに沿って歩いてみるけど、百度の地図の地図の目標点からは離れていく。また百度の地図の目標点辺りに戻ってくる。ここは小さな公園になっていて、そこで高校生らしい女の子が一人で勉強している。彼女に样集弄民宅はどこか分かりますか?と聞くと、彼女も知らない。お父さんに聞いてみると言ってお父さんにも電話をかけてくれたけど、分からないという。百度の地図も変なところを指すことがあるから、样集弄民宅へ行くのはあきらめた。

それはそうと、川沿いを歩いているとき、川面が波立っているのが見えた。よく見ると人が泳いでいる。今ではもう驚かないけど、中国でよく見かける冬泳会の人たちだ。ここは冬に氷が張るのかどうかわからないけど、本当に元気な人たちだ。上の地図の”???样集弄民宅”あたりがその現場だよ。

 


川沿いを歩いてみる

泳いでいる人がいる!

泳いでいる人がいる!

引き返す

この辺りがそのはずなのだが

バスに乗り陶溪川へ

 

陶溪川

16:14、自来水公司バス停で15路バスに乗り、16:50、樟树下で降りる。ここは老板が夜行くとキレイだと教えてくれたところだ。17時少し前に着いたけど、まだ明るい。明るいうちに一回り。ここはレンガ造りの旧い陶磁器工場跡を、外観を残し中をリニューアルしてお店にしている。外観は古い工場だけど、中はモダンなお店だ。やはり陶器のお店が多かったね。

 

 

明るいうちに一回りしたあと、レストランを探して歩く。何料理か分からないけど”深夜食堂”なんていう店がある。日本料理店もある。でも中国で日本料理店は遠慮しとこう。やはり私は火鍋。大きな火鍋を一人で食べるのは寂しいけど、仕方ないね。今晩の火鍋、色は赤いけどトマトベースなので辛くない。143元(約2280円)也。やはりこういうところはちょっと高いね。

 


深夜食堂

こちらは日本食

今晩の火鍋

四川香天下火锅

四川香天下火锅

 

夕食を終えて外に出ると、なるほどいい雰囲気だ。あちこちに浅い池が作ってあって、水面に映る姿もきれいだ。観光客も明るいうちはまばらだったけど、暗くなってから増えてきたようだ。団体さんも入口から入ってくるのを見かけた。景徳鎮の新しい観光スポットだね。

 

 

ところで、暗くなってから入った店で若者が陶磁器のアクセサリーを売っている。どれも見た目かわいい。子供のお土産にと猫のブローチを買った。

お話しはこれから、18元/個×2個=36元で、50元札をだしたところ、この若者、お釣りを持ってないのだ。私の50元札を持って近くの店を周って両替を頼んでウロウロ。やっと両替ができてお釣りをもらうことができた。中国ではどこでも今はキャッシュレス、だからこの若者も現金を出されるとは思ってなかったんだろうね。この若者に、自分で作ったの?と聞くと、そうだという。記念に写真を撮らせてもらった。

 


若者が造ったアクセサリー

若者のお店
 

 

宿の老板(ラオバン=社長)が勧めてくれた古窑民俗博览区と陶溪川、2カ所ともとてもいい観光スポットだった。

19時半に陶溪川を出て1路バスで駅前まで乗り、宿に帰った。宿に帰って明日、あさっての黄山の宿を予約していないことに気付き、慌ててスマホで予約した。V-Hotel 黄山薇逅泰老街店、127元(約2030円)×2泊。

 

 

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古窑民俗博览区を出てバス通りにまで歩く。百度(バイドー)の地図を見ると、次の行先、浮梁古县衙へは16路バス1本で行ける。11:26、16路バスに乗る。30分余りバスに乗り12:03終点の景徳鎮学院で下車。ここから村の方を見下ろすと、確かに古い塔が見える。

 


 

16路バス

景徳鎮学院

村の中に塔が見える

 

少し歩いて村の中に入る。時刻は12:15頃、ちょうどお昼時だ。村の中の食堂に入る。メニューを見てもよく分からないけど、壁に一つ写真が掛けてあったので、あれを頂戴という。云南过桥米线という料理だ。9元(約140円)也。

この店は若者とそのお母さんらしい人でやっているようだ。見てると若者がテキパキを注文した料理を作っている。私の前に一つデリバリーの注文があったようだ。それを配達員らしい若者が持って出かける。ここはさっき通ってきた景徳鎮学院が出来て学生も多いはずだから、これから儲かる商売なんだろうという気がした。

結構待った。注文して10分くらいして私の料理が出来上がった。土鍋に入った米线とうぃんなー1や魚の団子、ウズラの卵、野菜など、熱々でおいしかった。私が食べ終わって自分の水筒(魔法瓶)でお湯を飲んでいると、若者がお湯を足してあげると言って、注いでくれた。気が利くお兄さんだね。

これから行く红塔はここから数百mのところだという。

 


 

云南过桥米线

奥が調理場

このお店だよ


紅塔

村の食堂を出て塔の見える方向に進む。道は一本道だ。しばらくすると広場に来る。大きな門柱の奥側に塔が見える。門柱を抜けて行くと浮梁古县衙だ。まず紅塔へ行くことにする。
12:47紅塔の入口に来ると、受付の人が出てくる。私が65歳以上だというと中に入れてくれた。この塔は北宋の時代、10世紀に建立されたものだそうだ。塔のそばに行くと入口に扉などなく、中へ入れる。これは上まで登れるかなと期待して入ったけど、上に登る階段がない。一旦反対側に出てまだ戻ってくる。やはり階段がない。内部はきれいに修復してあるけど、どうも階段を塗りこめてしまって、上へ上がれないようにしてしまったようだ。残念!! 塔の周りを一回りしてここを出る。

 

←紅塔まで一本道

紅塔の入口

 

中に階段がない

 

浮梁古县衙

また元の広場に戻り、今度は浮梁古县衙の方へ入っていく。ここも65歳以上ということで無料で入れた。

浮梁古县衙は唐代9世紀には歴史に登場した古い県の役所だそうだ。今残っている建物は清代に建てられたものだそうだ。古い県の役所といってもここには小さな村があるだけのように見えるんだkけど、、、

 


 

浮梁古县衙の入口

中は広い

 

香山别墅

香山别墅

 

浮梁古县衙を一回りして、14時にはここを出て、バス停のある景徳鎮学院へ向かった。

 


ここをくぐり村の中へ

 

 

景徳鎮学院

 

 

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文化長廊をぐるっと回って元の道に戻ってきたあと、道路わきの案内板を見て、历代古窑展示区の方へ入っていく(9:25頃)。ここは山林驿道と呼ばれる遊歩道だ。この道を通る人はほとんどいないようだ。私は历代古窑展示区に出るまで誰にも会わなかった。まあちょっとしたハイキング気分で気持ちよかった。道のわきには陶磁器でできた防火の看板とかごみ入れなど、さすが景徳鎮だと思わせる。

 


ここから山道に入る

 

防火の看板

ごみ入れ

 

历代古窑展示区へ

 

历代古窑展示区に入る。ここには宋代,元代,明代,清代のいろいろな窯が参観できる。また工房があり、ここで著名な陶芸家の作業を見ることができる。陶芸教室もあり自分で陶磁器製作を体験出来るところもある。また各所にある売店には美しい陶磁器が展示販売されている。値段を見ると目を剝くような値札が付けられている。あとは下の写真でこの場所に雰囲気を感じてください。

 


 

窑柴堆(薪の山)

 


 

これも景徳鎮

龙窑

 

そのあと童宾广场を経て游客中心に戻った。元来たバス停へ戻ったのは11:20頃、2時間半ほど古窑民俗博览区にいた。宿の老板(ラオバン=社長)が勧めてくれた通り、なかなかの見どころだった。

 


窑神童宾青铜像

バス通りの入口

 

 

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