アラコキおじさんの新中国日記 大约古稀老年人的新中国日记 -2ページ目

アラコキおじさんの新中国日記 大约古稀老年人的新中国日记

我自己把日文翻译成中文,但是我中文水平还不高,请帮我修改一下我写博文的错误。

 

今日は黄山から再び合肥に戻る。黄山北駅→合肥南駅、306km、1時間46分の高鉄(gaotie=中国版新幹線)の旅。おととい、この切符を買うとき9時台の列車を希望したけど、11時台の列車まで空席がなかった。仕方なく11:49発の切符を買った。なんでこんなに混んでいたんだろう!?

 

11:49黄山北駅→13:35合肥南駅着

 

今朝は5:45に起床。いつものように方便面(カップ麺)で朝食。いつも買う海鮮のカップ麺がなかったので、あっさり味に見えた下のカップ麺にした。辣酱を入れなかったら割といける。

 

今朝の方便面

 

今日は11:49黄山北駅発なのでゆっくりでよい。9:20にチェックアウトし、押金(保証金)100元を返してもらう。新安大橋を渡り、街へ入り、商贸城バス停まで歩く。9:43、21路バスに乗る。バスは結構混んでたけど、座れてラッキー!

 


新安大橋

商贸城バス停

21路バス

21路バス


10:12、黄山北駅到着。発車まで1時間半以上あるけど、まあ慌ただしいよりはよい。時間があるので、駅の1階を覗いてみた。旅行の相談窓口や特産品の展示コーナーなどがあるようだけど、人はまばらだ。2階の待合室へ入る。ここも人はまばらだ。ここの待合室にはあの按摩器付き長椅子は見当たらなかった。

 


黄山北駅

黄山北駅前の広場

黄山北駅1階

黄山北駅1階

黄山北駅1階

 

黄山北駅待合室
 

 

11:40頃改札が始まりプラットホームに出る。列車は定刻11:49発車。お昼は日本から持ってきていたSoyjoyで済ませた。合肥南駅には定刻より少し早く、13:32頃到着した。

 


黄山北駅

黄山北駅

高鉄の車内

車窓風景(合肥近く)

合肥南駅着

合肥南駅


合肥南駅に着き、百度の地図でホテルへの行き方を調べる。地下鉄で行くのがよさそうだ。合肥南駅で地下鉄1号線に乗り、大東門で下車。ここから西向きに歩くとすぐ淮河路步行街に出た。ここは10月15日、合肥市内観光の時に歩いたところだ。さらに西に歩いて歩行街が切れたところに今日のホテル、汉庭酒店があった。14:45無事チェックイン。このホテルは押金(保証金)は不要だった。

 

地下鉄駅

地下鉄車内

淮河路步行街

淮河路步行街・明教寺

←汉庭酒店↑

 

 

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14:05宏村を出て、14:20宏村客运站へ戻ってくる。15:00屯溪(黄山旅游集散中心)行きのバス、発車。16:30屯溪(黄山旅游集散中心)到着。

 


宏村客运站
 

屯溪(黄山旅游集散中心)到着

屯溪(黄山旅游集散中心)


ここで8路バスに乗り換え旧市街へ。16:50老街一马路バス停下車。ここは昨日黎阳へ渡った老大桥のすぐ近くだ。もう一度橋のところまで行ってみる。上流側に橋の碑があり、そのいわれが分かった。なるほど、古い橋だ。昨日は気が付かなかったけど、橋の上流側は船の舳先のように尖っている。よく考えれれているね。


老大橋

 

地図の上部、緑色のところが戴震公园

 

橋のいわれが分かったところ、山手の方を見ると、山に登る道があって何やら公園になっている様子。近づいてみると「戴震公园」と書いてある。時刻は17時をちょっと過ぎたところでまだ明るい。登ってみることにした。

階段を登り公園の中に入る。広場もあるし、塀に囲まれた楼閣のようなものもある。普通、この時間だと公園内を散歩したり、運動したりする人に出会うはずだけど、誰一人出会わない。だんだん薄暗くなってくるし、林の中の道が少し気味悪く感じられてくる。30分ほど歩いて早々に降りてきた。

 

戴震公园:


老街の西の端

戴震公园

ボルダリングの壁??

 

 

また大通りに戻り、老街の歩行街を通り、18:05一旦ホテルへ帰る。

 

 

ホテルの部屋に荷物を置き夕食を食べに外に出る。ホテルの近くにはたくさん食べ物屋さんがある。今日入ったところも火鍋屋さん、だけどここは肉や鍋の具を自分で選んで、自分でしゃぶしゃぶする火鍋ではなく、肉も牛肉1種類、鍋の具も決まったものだ。やはり私は肉は羊肉が良かったし、自分でしゃぶしゃぶしたかった。まあ、味は悪くなかったけどね。今日の夕食、100元(約1600円)也。100数元だったけど、おかみさんが端数は負けてくれた。

 


V-Hotel

このお店で夕食

今日の火鍋

お店の中

 

 

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10:31宏村行きバスの終点に到着、帰りのバスの切符もここで買っておいた。帰りは15時発のバスだ。

最初に宏村游客中心に行く。ここで入場券がいるかどうか確かめる。一般の入場者は104元(約1660円)要るけど、65歳以上は無料だ。よかった!

宏村游客中心を出て、通りに沿って進んでいく。川が現れ橋が見える。橋の向こう側が宏村のようだ。橋を渡って、向こう岸に着くとおじさんが検札をやっている。私はパスポートを見せて65歳以上だよと言うと通してくれた。

 


65歳以上無料

宏村游客中心を出る

宏际桥

宏际桥、向こう側で検札

 

村にある南湖をまず巡る。土手沿いで沢山の大学生や高校生が湖畔の風景を描いている。覗きながら歩く。さすがに絵になる風景だ。

 


古银杏树

 

写生する学生

 
际泗桥
画桥

←南湖書院↑

 

一回りしたあと村の中を歩く。時間は十分あるので村の端の方までも歩いてみた。村の南側(南湖の周り)は観光客がいっぱいだけど、村の北側はそうでもない。村役場前(上の地図上では宏村村委会かな?)の広場まで出てきたけど、観光客はほとんどいない。村役場のトイレは観光客用に開放されていた。そうそう、南湖書院を含めたいていの建物は入場無料だけど、民間の博物館は入場料をしっかり取られた。村に入る時104元取られてるから当然そうだと思うけど、ここは民間の博物館だから65歳以上も入場料が要ると言われた。まあ10元(約160円)だけどね。

 


外国人観光客も

 

←民間の博物館↑
  入場料10元

村役場前の広場

村役場前の広場

村役場でトイレを借りる

 

雪菜肉丝面、17元

このお店で昼食

 

13時半ごろお腹が空いて、お昼を食べる。写真を見て雪菜肉丝面(17元=約270円)を食べた。雪菜って(多分)何か野菜の漬物のようだね。写真の茶色いのがそうだと思う。

 


このお店で昼食

 

宏村工艺品市场

宏村工艺品市场

宏村工艺品市场

 


14時過ぎ、最初に渡った宏际桥を渡り、宏村游客中心へ戻ってきた。帰りのバスは15時発だ。

 

 

地球の歩き方で宏村ほかの古民居の村の案内を読み、静かな昔ながらの村落を想像していたけど、行ってみてビックリ。りっぱな旅行センターがあり、観光客が一杯、観光客目当ての民宿やお店も一杯。静かな村を期待してきただけに、少し失望。
宏村以外にも同じような売りの村がいくつかあるらしい。この村に来る途中もバスの中から工事中の建物をたくさん見た。今はイケイケドンドンで観光開発してるけど、失うものがあるのに気づくときが来るのかな。それとも金儲けの方がいいのかな。
 

 

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黄山といえば”黄山風景区”、ここは水墨画のような絶景で人気の観光地だ。だけど私は15年まえに黄山に登っている。(<--ここをクリック) なので、今日は1日近くの宏村という長閑な村に行くつもりだ。近くといっても老街から60kmくらいのところにある。この村には明清時代の古民居が残っているそうだ。

 

今朝は6:10起床、いつものように方便面(カップ麺)で朝食。

8時にホテルを出て、新安大橋を渡り、老街へ出て、緑水花園で202路バスに乗り、汽车站(バスターミナル)へ行く。

 


今日の朝食

緑水花園バス停前

緑水花園バス停前

202路バス

 

ところで、上のバス停の看板をよく見てください。日本のバス停なら発車時刻が書いてあるけど、中国のバス停には発車時刻が書いてない。バス停でいつ来るか分からないバスを待つことになる。ところが、ここで新発見!赤字が自分の今いるバス停、そして停留所の名前の上にバスの絵が見えるでしょ。このバスの絵が動いている!!バスの現在地を表しているんだ! すごいね! こんな田舎の街でこんなことがすでに実施されているということは都会ではもう常識なのかな!?しばらく中国に行かないうちにすごく進んでいる!!

 

8:27到着。ここが黄山旅游集散中心だ。ここで宏村行きのバスの乗車券を買う。宏村行き、21元(約330円)。9:00発車のバスだ。30分ほどここで待つ。ここでも待合室の長椅子は按摩器になっている。これもすごいね!

 


黄山旅游集散中心

切符売り場

待合室

待合室の按摩器長椅子


バスは定刻9時に発車。田舎道を進んでいく。途中、西递の村の入口でもでも停車した。西递も宏村と同じように、長閑な農村風景で売り出している村だ。ここで数人が下車した。大多数は宏村まで行くようだ。

10:31宏村のバス終点に到着。ここで、午後の帰りのバスの切符を買っておく。帰りのバスは15:00発、24元(約380円)。駐車場の向こうに宏村游客中心の立派な建物が見える。

 


宏村行きバス

車窓風景

宏村バス停到着

宏村バス停切符売り場
←宏村游客中心

 

 

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15:50前、老街のメインストリートを西の端まで来た。すると広場の向こう側に古そうな石の橋が見える。あとで知ったのだけど、この橋は鎮海橋または老大橋と呼ばれる橋だ。明の嘉靖帝の時代に架けられ、清の康熙帝の時代に架けなおされた橋だそうだ。

なんとなく歴史のありそうな橋だと思いながらこの橋を渡ると向こう側に黎阳と書かれた門が見えてくる。

門をくぐって街の中に入る。ここは古い民家を改修してお店にした割と新しい観光スポットのようだ。私の持ってきた地球の歩き方(中国)には記載されていない。時間もあることだし、この街も一巡り。

 


老街の西の端

老大橋

老大橋

黎阳の門

 


版画の店

KFCもある

 


そのあとまた老街に戻り同じ道を、店を覗きながら引き返して行く。

広場にくると若い夫婦者らしいおもちゃ屋さんががドローンのデモ飛行をやっている。おじさん達が集まって、またたく間に3台売れた。値段を見ると160元(約2500円)、これでも宙返りもするんだ。私も一つほしい。
暗くなった新安大橋を渡り、一旦ホテルへ帰る。(17:55頃)

 


店頭で彫刻をする人

ドローンのデモ飛行

新安大橋

新安大橋の夕暮れ

ホテルに帰り、部屋に荷物を置いたあと、夕食に出かける。行先は決めている。ホテルに帰る途中で見つけた焼肉屋さんだ。鉄板でジュウジュウ焼く焼き肉を想像して入ったけど、串に刺した肉を焼く串焼きだった。下の串焼きの動画を見てください。串が自動的に回転してるのがわかるかな!?何でも進化していくね。日本にもこんなのあるんだろうか?
この店もそうだったけど、中国では現金では食べにくくなってきてるね。支払いだけじゃなく、注文もスマホでQRコードを読み込んで自分のスマホで注文する。紙のメニューがないんだ。私はこんなことが出来ないから服務員のスマホを借りて注文した。(途中で気がついたけど、自分の中国スマホを使えばよかった。支払いは現金だけど) 食べ終わったら、料金が計算されて、そのままキャッシュレス決済するんだね。日本でもそんな風になって来てるのかな? 今日の夕食、98.5元(約1570円)也。

 


奥の串は私が食べたもの

 

このお店で食べた

 

串が転がるのが分かるかな!?

 

ところで明日は1日黄山だけど、山にはいかないよ。15年まえに黄山に登った<--ここをクリック)ことがあるからね。明日は近くの長閑な村に行くつもりだ。 

 

 

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