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最近のレース結果

1月下旬 SDU2019 キャンベラトラックミート
Day1  800m 1.43.97  4位
Day2  800m 1.48.43  3位

3/3  東京マラソン
15位 1時間52分19秒
極寒と雨の影響で低体温症でリタイア続出する中、何とか13位でゴールできました。

3/9  京都駅伝
2区 区間2位  総合2位
初めて天皇杯がかかった大会で3連覇を目指しましたが、序盤から遅れ、2区で2位まで追い上げるも福岡チームには追いつかず、総合2位でした。


5月下旬から6月初旬のスイスシリーズ
現地到着後、肩鎖関節に痛みが出て、思うように走れず初戦を終える。痛みが酷くなり安静が必要な状態に。アイシング等で何とか症状もマシになり最後のレースに出るも全く力が入らず思うような走りが出来ずに終わる

6/9 イタリア グロセットGP
事前の情報と変わりトラックは貼り変わった重い状態。400mは55秒台で1位、800mは1分50秒台で2位。

9/1  ソウル国際車いすマラソン ハーフの部
   優勝   47分51秒
ロシアのルスタンが6キロ過ぎに仕掛けて、それを追いかけ渡辺習輔と3人になり、10キロ過ぎから渡辺が遅れ二人旅。競技場で交わし、そのまま逃げ切り。


9/8  鳥取さわやか車いすハーフマラソン
  2位  48分08秒
スタート直後から樋口、渡辺習輔、廣道の3人に。12キロ辺りで渡辺が遅れ二人旅に。
そのまま競技場までもつれ、同タイムの2位。

スポーツオブハート2019 記者発表

今年で7回目となるスポーツオブハート2019の開催決定の記者発表会見を5月16日に行いました。


会見には第一回から応援団長としてご一緒してるシドニーオリンピックマラソン金メダリストの高橋尚子ちゃんや、共に共催の佐藤喜一郎大分市長、長谷部健渋谷区長、そして、今年で3年目のコラボとなるFacebook社の長谷川晋社長にもお越しいただきました。
そして、司会は昨年に引き続き大分出身のお笑いコンビ、Wエンジンのえとう窓口くんです。
今年も絶妙なツッコミをありがとう〜(笑)

また、応援団として、LGBT枠で駅伝などにも参加してくれる、はるな愛ちゃんやGENKINGさん、ミスインターナショナルクイーンで上位3名の美女、毎年参加してくれてるリオパラリンピック、パラパワーリフティング5位の三浦浩さん、
盲目のギターリスト田川アキヒロさん、メインビジュアルで「つながる」をテーマに描いていただいた門秀彦さんが駆けつけてくれました。




東京会場は9月27日〜29日で、恵比寿ガーデンプレイスと周辺、MLBカフェなどで、
大分会場は10月11日〜13日で、大分駅前とその周辺で、ノーマライズ駅伝(車いすランナーや盲人ランナー、芸能人、ちびっ子、一般、LGBT、アスリートと様々な人達が同じチームで襷をつなぐ駅伝)や、オリンピック、パラリンピックのいろんな種目のスポーツ体験コーナー、アーティストによるライブや、ファションショー、お笑いステージなど盛りだくさんな内容です。

皆様のお越しをお待ちしております。

詳細は、スポーツオブハートの公式ページや、公式Facebook、Instagram等で随時、発信して行きます。

久しぶりにブログを再開します!

最近はInstagramやFacebookの更新ばっかりで、すっかりブログを忘れてましたが、
過去の画像を検索してて、やっぱり定期的に出来事をブログにまとめておくと、とても便利やなぁと感じたので、令和元年にもなるし、ブログを再開致します。


岡山の松永仁志選手が兼任で監督を務めるWorld ACのトレーニング拠点、ベースにて合宿中です。

かなりトレーニングしやすい環境で、岡山から世界へを合言葉に頑張ってるチームに刺激をもらい、大分から世界へ、負けずに頑張ります。

晴れの国、岡山やけど雨模様ですが…

三菱商事プレゼンツ J-WAVE ロハストーク

ロハストーク

先日の三菱商事主催のDREAM AS ONEプロジェクトの時に公開収録した武井壮くんとのラジオが
無事放送されました。

良かったら聞いて見てください。


4/9分
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4/10分
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4/11分
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4/12分
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進行役のソトコト編集長の小黒さん、
百獣の王、武井壮さん

大変、お世話になりました。

またまた羽田空港にて

羽田空港の車いす用のチェックインカウンターで、前に簡易型電動車いすの男性が付き添いの方とチェックインしてました。
スタッフがドタバタと4人がかりで電話したり、バッテリーの事確認したり。
二つある窓口が一つしか機能せず、挙句、間に合わない理由を電動車いすの方のチェックインは1時間前となっております。と…

でも、どう見ても、バッテリーの検査する係員が忙しくでカウンターに来れないのと、
専用カウンターなのに、マニュアル広げて、バッテリーのサイズや中身を一生懸命確認してる作業に時間を費やし過ぎてる事で無駄に時間が過ぎてる感じでした。

でも、その電動車いすの男性は何も言わず(言えずなのか?)、付き添いの方は「すいません、到着地で送迎を頼んでるので何とか乗せてください〜」と平謝り。

結局、その場のスタッフの判断で予定通りの便に搭乗出来るようになりました。


そもそも、専用カウンターなら簡易型電動車いすの事を勉強しとかんとあかんし、他で忙しくて検査係員が来れないようなカウンターを設けてる事がおかしい。

車いす使用者がいつ来ても良いようにわざわざ専用カウンター設置してるんやから、電動車いすや競技用車いすでX線検査ができない、オープンチェックする荷物が来るって事を想定しといて欲しいなぁ。

お陰で関係ないのに、俺が嫌な想いをして、不機嫌になりました。


欧米では、あり得ないから腹が立つ。マニュアル化されてる知識が違い過ぎるんよなぁ。機内用車いすのサイズにしても、それを押すスタッフの知識も。

下半身が麻痺して、動かないから身体にフィットふる車いすに乗ってるとか、硬い板の座面には床ずれが出来るなから座れないとか…

ちょっと足悪いから車いすを使ってるって感覚で接してるスタッフが多過ぎます。

毎回、気付いた時にはマニュアルがおかしいと思うから意見させてって伝えるけど、まず変わる事がない。

で、さっきの電動車いすの男性のように、平謝りして、懇願して搭乗させていただくしかなくなってしまう。そんなん、絶対おかしいと思うんやけどなぁ〜

長野マラソンのパンクと重なりイラッとしたのと、搭乗まで時間たっぷりやったので、長文になってすいません。
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