ドイツ,ピアノ日和 -76ページ目

ドイツ,ピアノ日和

メルヘンと芸術の国ドイツから発信中、ミュウのブログにようこそ!

読者の皆様こんにちは、お元気でいらっしゃいますか?


いつも訪問ありがとうございます。


ペタ、いいね、読者登録していただいている方々にも、


本当にありがとうございます。



ブログ更新があっという間に一カ月以上も途絶えていました。汗


今日は、自身がいいなと思い、読者の皆様にも

是非紹介したい物、など最近見つけたので、記事にしてみます。


テーマは何かというと!


音大の友人達の間で

話が盛り上がった、


「演奏時のあがり予防対策」。


また、普通に仕事をしていても、していなくとも、人前で話すのに緊張する、

大切な場面で緊張する、夜が眠りにくくなる・など緊張するシーンは

色々とあると思います。


そういう時に役に立つ対処法、


商品など紹介したいと思います。音譜



私が友人から聞いたあがり予防対処で、


一番効果があったのが、


まずこれです。↓


「コーヒーの飲み方に気を付けるコーヒー



です。なーんだ、ありきたりではないか・と


思われた方もいるかもしれません。


が、


6年前の私は、コーヒーの特性など、全く気にかけていませんでした。


コーヒーの飲み方に関してアドバイスをくれた友人には、


今でも感謝しています。ので、


1まずはコーヒーの飲みすぎに注意!ドイツ、日本で


で飲める穀物コーヒーのご紹介


2更に、最近アーユルベーダやマクロビオティックで学んだ、


コーヒーに関する知識や、飲むなら注意したいことなど。


3コーヒーの飲みすぎ、それに似た症状を緩和するホメオパシーのレメディ、


をドイツで見つけ、日本でも購入可能なことも知ったので、


それも紹介してみます。


ではいきます。


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6年ほど前にもなりますが、


音大仲間同士で、私のあがり症の話になった時に、


ふと、


「コーヒーが好きでよく飲んでる~。コーヒー


と話したことがありました。


当時の私は、


コーヒー大好きラブラブ人間だったので、


年間通して、一日に何杯も飲んでいました。


その場にいた友人達は、それを聞いて驚いたよう。∑(゚Д゚)


「カフェインは覚醒作用が強いし、


神経を緊張させるので、緊張症なら、


あまり飲まない方がいいよ。(><;) 」


とのアドバイスをもらいました。



その場にいた友人達も、


コーヒーは普段は飲まない、


または飲みすぎない、


飲み方に注意している。


とのこと。



それ以来、試しにコーヒーを飲む量を減らしてみました。


確かに、コーヒーを飲むと、体がぱっと目覚めるというか、興奮して、


眠気覚ましには助かります。


が、やはり刺激が私には強すぎたのだと思います。


コーヒーの飲み方に気を付けるようにすると、


必要以上にあがったり、不安になる・ということが少なくなりました。音譜



それ以降、コーヒーは、レッスンの後の楽しみに、


一杯だけ楽しむ~ラブラブコーヒー


という飲み方をするようになりました。



そして更に、その一年後くらい、ドイツのオーガニックショップで、


以下の商品に出会い、更にコーヒーを飲む量が減りました!


これと出会った時、本当に嬉しかったです。o(^^o)(o^^)o



かれこれ5年くらいは、家で飲んだり、


水筒に入れて外出したりしています。ラブラブ


ドイツでは、オーガニックショップにて購入可能です。


穀物コーヒーパウダー。


ドイツでは、穀物コーヒーは、


Maulzkaffe,マウルツカフェー、と一般的に言われているみたいです。


この穀物コーヒーは、商品名に、Landkaffe、とつけられています。



これに、最近は豆乳、ライスシロップを入れて、よく飲んでいます。


美味しいです。音譜


本物のコーヒーを飲むと、


突然かーっと元気になるのですが、どうも変な


緊張感を伴った元気、で、頭がきんきんと冴え、


夜2時くらいまで眠れなくなってしまいます。叫び


が、この穀物コーヒーパウダーなら


その心配もなし。眠気覚ましにはならないけれど、


苦みや香りで、コーヒーを飲んだ時のように満足感を得ることができます。


ドイツでコーヒーの代用品が欲しい場合は


是非ともお試しくださいね。お薦めです。


また、アーユルベーダ、マクロビオティックから知った、


コーヒーの飲み方の注意、なども書いてみます。


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まず、アーユルベーダの概要は、こちらのWikipediaより


知ることができます。↓


アーユルベーダの概要、Wikipediaより


コーヒーを飲みたい、


というのは、アーユルベーダ的に言うと、


体が、苦み、甘味、香ばしい香り、などの、


カファ(水)のエネルギー


を必要としているということ。


カファエネルギーのキーワードは、粘膜、鼻、


甘味、苦み、など。


アーユルベーダでは、お昼の3時~6時というのは、


カファ(水)のエネルギーが増してくる時間帯。


この時間帯には、特に、甘いケーキに、苦みの


あるコーヒーなど、が欲しくなるのが普通。コーヒーのよい匂い、


も、カファを落ち着かせる重要ポイントです。


また、風邪になりやすい、鼻炎などのアレルギー持ち、春先に弱い・・、


などの方は、カファが不調和を起こしているということ。


カファが不調を起こすと、甘いもの、苦いもの、などを体に摂り入れ、


調和させようと体が欲してきます。そこから、


コーヒー、甘いもの、を口にするのがやめられない、


という症状も出やすいのだそうです。


ですが、カファの時間、カファの季節、初春~夏に適度にコーヒーを飲む、ならまだしも、


一日中、年がら年中ずっと飲みっぱなし、


だと、冬などは特に、体が冷えてしまいます。


結果、冷えが大敵の腎臓が弱ってきたり、


むくんだり、水太りっぽくなってきたり、


などの、更なるカファの悪影響が出てきてしまいます。


(飲み過ぎの場合と思いますが。)


もともと冷え性だったり、敏感な体質の


方には、コーヒーは、体を冷やす、


神経を興奮させすぎるので、カファの時間、季節以外には、


飲みすぎないほうがよいのです。


カフェインフリーのコーヒーにする、


もしくは、苦み、甘み、を別の代用品で摂る、


など工夫をすると、体を冷やし、緊張させすぎる、のをコントロールできます。


飲み方に気を付ければ、コーヒーにも


ポジティブな面があるので、


どう摂ればよいか、という意識と知恵を持っている、


ということが大切なのではと思います。



またマクロビオティックでも、コーヒー、または、コーヒーに入れる


白砂糖など、亜熱帯地方で育つ植物は、体を冷やす効果があり、


極陰性、とされています。


体を冷やし、刺激を与える、という


効果は、亜熱帯地方ではプラスに働きますが、


寒い冬、亜熱帯地方でない温帯地方、に住んでいる場合、


体には負担になります。


こういった極陰性の物をよく口にしていて、例えば


極陽性の、動物性のお肉、などをまた大量に体に摂りこむと、


極陰、極陽、のエネルギー、(不安、緊張、などの陰のエネルギーと、


怒り、の陽のエネルギー)がバランスを取れず、


突然キレる、パニックになる、などの症状が起こるのだそうです。叫び


私も、以前は、体が冷えるというのがどういうことか、実感が


ありませんでした。


が、このところ、例えばコーヒーなどは、体に入ってくると、


ひやっと冷えてくるのが分かります。


コーヒーは体を冷やす、ということを知らない人は意外と多いです。


また聞いて知ってはいるけれど、本当に実感できる、


というのもまた別と思います。私の場合、マクロビを実践し始めて、


初めて、体の中がどういう反応を起こしているか感じ取れるようになってきました。


私の主人も、コーヒーが体を冷やす、ことを


今年になって私に聞いて初めて知った、


と言っていました。∑(-x-;)


ドイツ人で知らない人は多いようです。(*_*)


南ドイツは、特に天候的に見ると、年間通して、カファ、(冷、湿気、


)の気候になりがちなせいか?皆コーヒー、


ケーキ大好き、冬でもアイスクリーム、とか・・・。男性でもアイスばかり食べるとか


ありえないけれど、それが南ドイツかも・。



穀物コーヒーパウダーは、カフェインフリーなので、


体を緊張させすぎない、冷やさない、


でも香ばしい香り、と苦みは十分に味わえて、


コーヒーの代わりに十分になってくれます。音譜



次に、日本でも購入できる穀物コーヒーを紹介してみます。


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日本では、姉が両親に、コーヒーの代わりに、とプレゼントしていたのが、


こちらです。


野茶い焙煎。↓



野茶い焙煎 チコリーコーヒー 30g  半ケース(30袋入り)



苦みと甘味がある、日本の穀物コーヒー。


コーヒーの代用にとてもよいです。飲んでみたところ、コーヒーのように


美味しい!o(^^o)(o^^)o


日本帰国時、当時はコーヒーの代用品があることを知らなかったので、とても


驚きました。これを知ってから、ドイツでも穀物コーヒーがないかと


探したところ、見つけ出したのが、最初に紹介した商品です。



あがり、緊張対策のまず第一歩として、まず、


「コーヒーの飲み方に気を付ける」


という、音大友人達に教えてもらった基本、


また、私が最近学んだアーユルベーダやマクロビの


知識を、少し紹介してみました。 もしよければ、読者の方々も


参考になさってくださいね。


:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



そんなことを言っても、コーヒーは美味しいし、


普通に人付き合いを考えたら、コーヒーは飲めません、


と言いにくい場合もとても多いと思います。


そんな時に一役買ってくれそうな


ものを、ドイツ人の主人から教えてもらいました。

これです。


Coffea コフィア(非焙煎コーヒー)


というホメオパシーのレメディ。白い粒のようなものです。


一回に大体、1~3個の粒を服用します。





コフィア、は、その名前の通り、コーヒーなのです。


なのですが、効能はというと、


緊張やあがり、不安を抑制する、神経が興奮しすぎて


眠れない時など、不眠に効く、神経を安定させるレメディ。


となっています。


神経が昂りすぎて眠れない場合、


ホメオパシーの、コフィア、(非焙煎コーヒー)というレメディがよい、


とは、聞いた時は驚きました。


でも、実際試しに服用したところ、確かに、


きんきんとした頭の冴え、などが和らぎました!


またインターネットで検索したところ、


専門家の方のサイトにて、


日本語で上手に説明されているのを見つけたので、リンク、


そこから一部、引用させていただきます。


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ホメオパシー サイト


このサイトから少し引用↓


「健康な人に投与して、ある症状を起こさせるものは、その症状を取り去るものになる」



ホメオパシーとは「同種の法則」(似たものが似たものを癒す)



を根本原理とする自然療法です。



かつての日本の民間療法は、その多くが同種の法則に


基づいていて、喉が痛いときには喉がヒリヒリする


ショウガ湯、熱が出ているときには体を温める、


鼻水が垂れるときは喉にネギを巻くなどはその名残です。



ホメオパシーの真髄は、同種の原理に加え


“薄めて活力を入れる”という「物質の霊魂化」にもあります。


16世紀のヨーロッパの錬金術師であり医者でもあった


パラソーサスは物質の中に隠れている本質を開放し、


医薬として活性させるためには微量で良いことを見抜いていました。


・・・・・・・・・


コーヒー豆は眠気を払い、神経を興奮させる作用を持ちます。


ところがレメディーとして適合する症状は興奮、感覚過敏、不眠、傷みなどで、


神経が興奮して眠れないときに自然な眠りをもたらしてくれます。


通常興奮して眠れないときには、精神を安定させる


化学物質が使用されますが、ホメオパシーでは逆に、


神経を興奮させるコーヒー豆を高度に希釈したレメディーを与えるのです。


そうすることで体が神経のバランスを欠いていることに気付き、


本来のバランスを取り戻すべく自然治癒力が働き、


神経の興奮が鎮まり、自然な眠りがもたらされるのです。



眠れない原因はさまざまあり不眠にはすべて


コフィアが使われるということではありません。


このようにホメオパシーでは不眠に対しては


不眠を引き起こすもの、熱には熱を生じさせるもの、


という具合に、同種のものをもって自然治癒力に働きかけます。


そうすることで、病因を自分の力で押し出し、


体と心から健康を取り戻すことができます。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


・・・・のだそうです。


(゜ρ゜) ほおーー。



レメディは、人によって効果が違うといいますが、


試してみるのも価値があると思います。


ドイツだと、薬局で、上の写真の大きさで1000円程度で


購入可能です。


日本のアマゾンでも購入可能な


コフィアのレメディ―がありました!↓


ホメオパシージャパンレメディー キッズ14 Coff. コフィア 200C 大ビン






コーヒーだって、美味しい、と思って飲んでもらい、


体にも良い~。と満足してもらえてこそ、


使命を全うできるのではと思います。



口にする物に振り回されないよう、


上手な飲み方をしたいなと思い、私の知っていること、最近知ったことを


記事にさせていただきました。



あがり対策、に関しては、もっと色んな方向から


アプローチできると思うけれど、まずはコーヒーの飲みすぎ、


飲み方に注意する、だけでも、かなり効果があると思います。


是非とも試してください。音譜


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追記1


緑茶もカフェインが強く、コーヒーと同じような効果があります。


緑茶好きの方なら、


上の記事の「コーヒー」を「緑茶」に置き換えて読んで対処すると


よいと思います。



追記 2

また、陰性、とか陽性の食べ物って何?


という、マクロビオティックを全く知らない方は、


入門書を読むと分かりやすくなると思います。


演奏家としても、母としても生き生きと


生活してらっしゃる先輩から、入門書をお借りし、ここでも


紹介してみます。


本当に目からうろこの良書でした!


健康管理に関する知恵が満載です。 o(^^o)(o^^)o


玄米食を始めて6か月、更にこちらの本などをお借りして


マクロビ食を実践すること数か月。


体重が4キロ~5キロ以上減って、今では身長165.5センチで、47~48キロ代に。


食べても食べても太らない~が本当にすごいです。しかも痩せます。Σ(・ω・ノ)ノ!


最近体重を量って、体重計がおかしいと思ったのですが、そうではないようです。汗


ダイエット効果があるのは聞いていましたが、本当にここまで痩せるとは


全く思っていなかったので、驚きがすごいです。何より、お通じが倍ほどよくなり、


お腹が超スッキリするのが最高です。主人も、週5日出張なので


いつもとはいかず、週末と、


出張マクロビ弁当で、週5日ほど、一日一食、食べる程度です。でも、


マクロビ食を始めてから最低2キロ痩せ、確実に、体調不良が減ってきています。


緊張や不安、イライラなどの感情コントロールから始まり、


体調もぐんと管理しやすくなってきました。ダイエットや、体調不良に


悩まれる方、あがり、緊張、不安・・に悩まされる方にも、是非とも一読をお薦めします。


私の健康管理に関しては、人生これで本当に変わったなと思うくらい


衝撃を受ける変化が色々出てきました。o(^^o)(o^^)o


貸してくださった先輩には、


電話したり、会う度に、教えてくださって本当に大感謝です、とお礼を言っています。



文章で分かりやすく説明してあるのはこちら。↓

マクロビオティック入門―食と美と健康の法則


図や表などで、分かりやすく説明してあるのはこちら。



マクロビオティックがおいしい。―心地いい暮らしがしたい (オレンジページムック)

本文も追記も

ものすごく長くなってしまいました。汗


おつきあいくださった読者の皆様には、


本当にありがとうございました。


続けて、よい週をお過ごしください!




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