今日は、
お盆の初日を、ドイツにて、主人と2人で迎えました。
実家では、お盆は8月13日からですが、
7月13日に迎えてもよいと知り、7月にすることにしました。![]()
理由 
ドイツでは、7月のお盆の初日は日曜で、主人も一緒に
ゆったりと迎えられるから。
理由 
8月のお盆の時期は、私一人で日本に帰国。
主人は仕事の関係で、ドイツに一人。![]()
せめて7月のお盆の時期に、お爺ちゃんっこだった
主人に、お爺様をお迎えして、楽しい時間を過ごしてほしい、
などなど。(`・ω・´)ゞ
本格的に、正しい形式ではできていません。![]()
が、
迎え火の代わりに、バルコニーにろうそく。
なすときゅうりで作った精霊馬。
精進料理。
などを用意して、お迎えしてみました。
このところ、日曜は、早起きも苦にならずに
できるようになってきました。
週末は朝からしっかりマクロビ食を料理するように
しています。
今日も、朝5時半頃から起きだし、
少し多めに、ご先祖様用にも用意してみました。![]()
これにお味噌汁と、白菜の漬物、テンペなども追加。
左のお皿は私のご先祖様に、右側は、主人のご先祖様に。
玄米ぽんせんに、チーズと葉野菜など載せたもの。
さて、ドイツ人のご先祖様には喜んでいただけるのか?![]()
そもそも、ドイツ人のご先祖様は、この時期、
子孫のもとに戻ってこれるのか?
(お盆の習慣は、ドイツではありません。)
というのは謎ですが、気持ちだけでも~。(;´▽`A``
「玄米ぽんせんは、栄養価も高く、
グルテンフリーで健康によいんですよ。××× (義父の名前)も
喜んで食べるくらいなんです、よろしければ
どうぞ召し上がってくださいね。」←(ドイツ語)
というメッセージつきで、お供えさせていただきました。
この後、団子やチョコレート、果物もお供え。
そして
お昼は、主人のお爺様が好きだったという、
ドイツ料理、ショッペルヒェン、と
主人が喜びそうな、野菜たっぷりの料理にしてみました。
にんじんの赤ワイン煮込みと、ドイツ料理、ショッペルヒェン。
初めて作ったレシピですが、我ながら美味しくできました。
主人も気にいってくれたようです。よかった♪お仏壇にも
少しお供えさせていただきました。
嬉しい偶然があり、
午後は、主人のご両親をオーガニックカフェに招待できました。![]()
6月の自分の誕生日のお祝いに、本当は
もっと前に招待していたのです。(ドイツでは、誕生日は、
他の人からお祝いしてもらう代わりに、誕生日主が
招待してご馳走などを振る舞います。)
が、
突然誰かの体調が悪くなったり、都合がつかず、
のびのびになっていました。
でも、今日は問題なく集まれました~。![]()
お盆の初日になったのも、やはりご先祖様のお導きかな・。
カフェテリア内は少しうるさかったけれど、楽しい時間が過ごせました。![]()
今日はお盆の初日なので、ご先祖様をお迎えするという
日本の習慣や、今日料理してお供えした物、
なども、写真で紹介できました。
義父は、野菜を使った精霊馬、にうけていたよう。
義母は、
「で、どうなの、本当に来てくれたのを感じるものなの?」
と熱心に聞いてくれました。
義母は、時々、ふっと、亡くなったお爺様が
まだ家のリビングに座っているように感じる時があるのだとか。
義父母にも、
「今日は、日本では、亡くなった
ご先祖に会える日なので、祈ると来てくださると言われているんですよ~。
是非試してみてください!」
と言ってみると、
そうしてみよう。ヽ(゜▽、゜)ノ
とおっしゃってました。![]()
ドイツには全くない文化や考え方ですが、
話を聞いてくださるのがありがたいです。
亡くなった両親や祖父母を想う気持ちは、
世界共通。
とても優しい気持ちになれた日でした。![]()
家族が健康で、皆揃って
楽しい時間を過ごせる、これだけでも、
しっかりとご先祖様から見守られているように思います。
義父母にも主人にも、いつもにもまして
感謝の気持ちが湧いてきた日でした。
読者の皆様も、もし今日からお盆を迎える方は、
どうぞ楽しい時間をお過ごしください。
心からお祈りしています。
今日も、ドイツ日記にお付き合いいただき、ありがとうございました!
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