
州立、夏季音楽祭への室内楽参加。
参加者は、大体は州の歌劇場オケ、放送響オケメンバーの
方や、教授、音大講師陣、先輩の方々・・・・・。
と聞いていたので、超緊張~

していたのですが、無事終了し、自由を満喫しています。

お客様も喜んでくださっていたと思います。
前半が終わった後は、メンバーと、
やらかした!?というか、
ひやっとした箇所があってそんな話をしていたのですが、
専門の批評家の方は
すごくいい!とほめてくださっていたようです。
緊張の本番前~

批評家の方が座っているとは知りませんでした。
後でビデオに撮った自分の録音を聞いて、どよーん。

こんなにミスしてたっけ?と思えるほど。
もっと歌い方もニュアンスを変えているつもりが、
同じフレーズで同じに弾いているとか、テンポが詰まっているとか・。
音のバランス悪いとか、言い出すときりがないのですが。
弦楽5重奏はよかったと思うけど、ピアニスト指名で
どんな批評を載せられるのかと
胃が痛くなりかけ・・。


でも、今日出ていた、州立新聞の批評を読んでみると、
褒めてくださっていました

弦楽5重奏は、昨年初めてこの音楽祭に参加し、
高い質が認められて今年2回目参加。
今年はピアニストが一人プラス。でピアノ6重奏のプログラム。
今年の音楽祭は、後期ロマン派がテーマ・・。
などの説明から始まって、
後は、曲をどのように弾いていたかとか、
解釈がよいなど・・。
批評文の最後は、メンデルスゾーンのピアノ6重奏の説明と、
こんな一文で、褒めていただきました!
室内楽形式によるメンデルスゾーンのピアノ協奏曲を
欠点のないアーティキュレーションと卓越した
ピアニスト,,,,,,,,(私の名前)が飾った。
という批評で、hervorlagend (卓越した)
という言葉をいただけていました。

hervoalagend!すごくいい
評価のドイツ語です。私としては、
自分の演奏はまだまだ納得いかなかったのですが、
とりあえずよかったあーーーーー・。
責務が果たせたのかどうかものすごく謎だったので、
安心しました。
前半のワインガルトナーは、
華やかな抒情、特徴あるピチカート、オーケストラ要素
たっぷり、ワルツの響き・
などなど・。
ハイカラットの室内楽アンサンブル、夏季音楽祭出演
いう見出しで、とてもよい評価みたいです。
私は今回、このクインテットにプラス一人、特別参加。
お題が後期ロマン派だったので、ワインガルトナーがメイン、
そこで誰かピアニスト、ということで、私に話が回ってきたようです。
責任が果たせるかどうかで心配でしたが、
この感じだと、とりあえず責務に関しては合格かな?と思います。
一安心。

私のウェブサイトを見つけて、話を振って
くださった放送響オケの方に感謝~

プロの方にしていただいた録音、できてくるのが楽しみです。
ワインガルトナーは割とよくできたかな?と思います。
もしメンバーの許可があれば、演奏録音など載せてみます。
ワインガルトナーやメンデルスゾーンのピアノ6重奏、マイナーすぎて、
レパートリーとしての使いまわしはききにくそうです。
が、後もう一度、歌劇場内の
サロン演奏会が来年に一つ。
また、音楽づくりに関しては、一人ではまとめられなかったのですが、
7人も一緒に作業したので、色々なアイデア、曲作りの
方法も知りました♪
これから音楽を作っていく時にはとても為になる経験でした。

みんな個性があって、でもこの世界でプロとして生きている方達。
リハーサルは厳しい時もあったけれど、とても楽しかったです。
みなさん厳しい中にも優しさを漂わせていて、しかも面白ーい。
私のソロ部分まで細かくチェック、(本番寸前まで)
してもらい、大変だったけれど、言ってもらえてよかったあー。
できなかった箇所は細部までさらって、次回はもっといい演奏ができたらいいな。
お彼岸の中日に、亡くなった祖父母達からのプレゼントのようで、
今日いただいた批評、とても嬉しかったです。
ご先祖様にもちょうどお彼岸なので聞きにきてくださーいとお願いしていました。
音楽が大好きで、にっこにこ笑いながら演奏を聞いてくれていた、今は亡き祖父母。
喜んでくれてたかな? お餅やお酒をお供えして、お礼を
言っておきました。きっと見守ってくれていた、祖父母やご先祖様にも大感謝。
ほっとした今日でした。
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