二日後に届いていました。はやっ!!

マンハイム音大時代の友達、先輩も、共同執筆なさっている本です。
参考にさせてもらっているのでありがとう♪とFacebookに上の写真入りで
載せておいたところ、
2人から、ありがとう!!ヽ(゜▽、゜)ノ
と早速、返事をいただきました。
好評で、すでに5版刷新されているらしいです。すごいなあーーー。(・_・;)
私の感想ですが、
実際、練習中に、困った・・・・。
と思う問題があると、この本のどこかの章から
アドバイスいただけて助かります。
それくらい、ピアニストの抱える問題って、
皆、似たようなことが多いのかも。σ(^_^;)
と思えた本でした。
色々工夫して、本番を乗り越えてこられたのだろうな・・
と思われる、貴重な、先輩方からのアドバイス満載でした。

また、すごいと思ったのが、2巻の、先輩が書いてらっしゃった、この章。
譜めくりに関する注意点


そういえば、割と緊張する譜めくりなのに、
アドバイスなど、誰にもいただいたことがありませんでした!
なるほどと思いました。
さすが先輩、譜めくりまでも、ここまで丁寧に考えるんだあー。
先輩の舞台を知っている私としてはとても納得。
演奏者が作り上げようとしている舞台の中に、譜めくりさんも一緒にいる
ことを自覚して、相応に準備する大切さや、その他注意事項。
確かに、
譜めくりって、意外と難しくて緊張するもの。ものすごく速い曲があって
目が追いつかなかったり、繰り返しがとんでもないところにあったり。
現代音楽の譜面を演奏会で渡され、その場で譜めくりした、
などという経験があります。かなり恐ろしかった(;^_^A。
自分が譜めくりを依頼する時も、慎重に時間をとらないと、と思いました。
今回の室内楽コンサートも、これを読んでいなかったら
譜めくり、ぶっつけ本番で頼んでいたかもしれません。σ(^_^;)
本番前日の通し練習の時に、譜めくりアドバイスが頭に入っていたので、
こちらの練習も一緒にしていただくよう希望しました。
通し練習が終わると、
「メンデルスゾーンがすごく速くて、
ものすごく緊張した!」
と((>д<))
譜めくりを頼んだバイオリニストさん、終わるとかなりの緊張気味でした。
第二バイオリンのMさん、すごく素敵な演奏をなさるのに、自身が演奏するより、
譜めくりの方がかえって緊張してらっしゃったよう。

でも、一度通しておいたので、本番では余裕しゃくしゃくに譜めくりしていただけてました。
本番前に気づいて、譜めくりの方にも練習時間をとっておいてよかったあー。(;´▽`A``
これは絶対、先輩か、その他の方、
にもこういう経験があってあまりいい思いを
しなかったからこそできるアドバイスなんだろうな・・。

的な注意事項も書かれています。
先輩のこなしてる舞台数、800以上とからしく、
経験値が半端なしです。多分こういった中から出てくるアドバイスなのだろうかと。
また、友人が書いていた、アンサンブルのためのアドバイスも参考になりました。

超超大感謝。の本でした。
メソッドを使えるジャンルは幅広く、ポピュラー音楽から、
子どものレッスン、クラシック演奏会の現場でばりばり働いている
先輩方のプロピアニストとしてのアドバイスも
いただけます。とても嬉しい本でした。

Facebookで友人が紹介してくれなければ、今でも全く知りませんでした。
ありがたいです。
友人曰く、練習って孤独に陥りがちだから、こうやってシェアできるといいよね!
とのことでした。確かにそう思います。
演奏活動している方だけでなく、
ピアノレッスンを受けているお子さんがいらっしゃるご両親にもお薦めです。
本の情報先は、アマゾンにリンクしてみました。詳細はこちらから見てみてくださいね。
口コミも好評で、本当にすごいです。
私からも、是非とも一読をお薦めする二冊です!!ヽ(゜▽、゜)ノ
|
|
本当に役立つ! ピアノ練習法74 まだまだ知りたい! 編 15人の指導者が実践する最強のトレーニング (CD付) (ピアノスタイル) |

