今年に入ってのチャリティーコンサート第三弾、
無事終わりました。
小さい会だったにも関わらず、
1022ユーロも集まりました。
今回は、足長育英会のプロジェクト、東北の、震災遺児の
ためのレインボーハウス建設の為に義捐金を回すこと、
演奏家の実家も被災していること、お寺にも一部回すこと
を記事にしていただきました。
本当に、協力なさってくださった事務所の方やドイツの
この協力体制に感謝です。
チェリストはR先生クラスの才能ある若い
日本人の生徒さんで、いつも弾いてくださってるチェリストが
歌劇場の仕事で弾けなかったのですが、代打で弾いてくれました。
聞いてくださった方々には、いったいいつから一緒に弾いているのか、
20年くらい一緒に弾いてるくらいの雰囲気だったけれど聞かれ、
20年前だったらチェリスト生まれてないです
という話をすると、ものすごく驚かれていました。
二回のリハーサルだというと、それも
ものすごく驚かれていて、
三人のハーモニーが素晴らしかったと好評で、
ああよかった、本当にやれやれでした。
日本人同士だと、やっぱり合いやすいのかな?
それとも、チェリストが才能あるからかな・。
昨日、東北レインボーハウスの建設事情などで、
被災なさった方の話などを読んでいて、
特に私くらいの中年女性で、ご主人を失い、
一人生きていくだけでも精一杯、子供の生活費を
出せないなどいう話を読んでいると、これくらいでしんどいと
言ってちゃだめなだなと本当に思います・。><
観客の方に喜んでいただけて、
義捐金も捻出できました。
やはり、チャリティー演奏会は、
しんどくて仕方ないと思うときもありますが、
終わるとやってよかったなと思います。
またありますが、がんばりたいです。
