次回のチャリティー演奏会では | ドイツ,ピアノ日和

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昔よく弾いた、サンサーンスの
アレグロアパショナートをまた弾こうと思ってさらっています。

すぐに弾けるだろうと思っていたけれど、
昔弾いていた時の解釈が滅茶苦茶だったことに気づき、
また一からやり直すことになっています。なんてこと。ガーン

多分、曲自体の持ってる情熱的な雰囲気は
昔も出せてたとは思います。

でも、テンポの取りかたや
音楽全体の流れ、構成など、全く無視して弾いてたみたい・・。叫び

教授がおっしゃっていたペダルの取り方や、
テンポやリズムの話など、今なら自分もそう思うことばかり。
当時は直せないまま弾いてしまっていたけれど。

逆を思えば、私も、楽譜の解釈が、教授の
手助けなくできるようになったともいえます。アップこの進歩には
嬉しいです。この曲に関しては、あまり深くさらわなくても
いいや、と流していたのもあるけれど・・。

昔弾いた曲、その他にもベートーベンのソナタなど
今さらいなおしていますが、教授のおっしゃってたこと、
今ではよく分かります。昔は、よくこんな弾き方してたなあ・・・↓と
今なら思いますが、当時は本当に分からなかった。↓

ですが、そんな事情で、
今思う解釈、に直すのに、時間がかかります。

でも、今日はようやく、これだっ!!!
この通り!!!!これこそ、作曲者の頭の中で
鳴ってる音楽!!!(≧▽≦)

という風にようやく数ページがまとまってきて、超ご機嫌です。音譜

実はサンサーンス本人が弾いているCDを持っていて、
サンサーンス本人もがたがた・・?という雰囲気で弾いているので
そんなものかと思っていたけど、頭で鳴ってる音楽は、
実際弾いてる演奏とは、絶対、若干、違うはず。

ピアニストとしての腕はどうだったんだろう?と
幾分疑問が残る録音かも・・。それとも、
サンサーンスが、お年を召されてから録音したものかもしれない。

6月8日に本番で、ソロの曲意外にも、日本の曲、Weberの室内楽なども入れて
70分程度のプログラム。

その二週間後は、またメンデルスゾーンの
チェロソナタも入れた90分プログラムを弾くので、
練習大変で、ストレスだあああああーー・・。ガーン

がむばります。