隣町の音楽学校の面接に行きました。
校長先生、先学期にアレンジのクラスで講義を受けていて
知っていたせいか、普通、初めてインタビューに行く場合
少しは緊張するんだけど、今日は、もう一人の
企画担当の方と三人で、全く素でしゃべりたい放題でした。
アレンジの授業は、他の学生達はほぼ全然真面目に
やってなくて、サインだけをもらいに来てた感じ・・。
私だけせっせと毎週、色んな曲をアレンジして、
持っていっていました。
その時は全く先生の素性を知らなかったけれど、
他の学生の10倍は多分せっせとアレンジしていたので・。
今考えれば、真面目にやっててよかったかな

っていうか、単にアレンジしたりちょっとした
作曲するのが、楽しくてやめられないからやってただけだけか・。↓
この音楽学校が市に提案する企画が、
シニアのためのピアノレッスン。大人からのピアノレッスンの
問い合わせが多いらしく、この企画に必要なピアノの先生に、私を
考えてくださったそうです。
始まるまでに、何かとレッスン内容に使える
楽譜と、教材を考えないといけないですが、それもなかなかに、楽しそうです。
来る学期では、またこの先生の授業があるので、
ここで色々教材を見ていただいてもいいし・・。
音大のプラクシスに必要なことも、この音楽学校で済ませられるそうです。
シニアの方は主に午前中レッスンを希望なさるらしいので、
午後入っている子供などのレッスンには支障ないし。
授業の負担も減り、仕事もできるなら一石二鳥。
がんばります。