教会でのコンサート | ドイツ,ピアノ日和

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土曜は、オルガンの友人が教会で演奏をするというので
聞きにいきました。

素敵な教会でした。

音楽と共に

ブラームスの後期の曲や、アルボーペルトー、
バッハのパッサカリアとか、素敵なプログラムでした。

今この時期は、四旬節といって、キリストが十字架に
かけられて亡くなった喪に服す期間です。

受難曲シーズン

ということで、オルガニスとは、
教会でイエスの受難曲などの演奏の機会が多いらしいです。

なのですが、

「曲がやたらみんな暗いのーーーーー
重くてーーー。(>_<)」

「受難って、イエスが例えば磔になるまでに
残した言葉とか、ユダが裏切った時の
話とか、がテーマで、暗いんですよー」

などと説明してくれました。

「じゃあ、イエスが復活した復活祭も、
もちろん、盛大に祝うんだよね?その時は
どんな曲になるの?」

と聞くと、

「ラッパ三本くらい、待ってました!って
くるんですよーー。今まで出番なかっただろ?
って感じで、金管、活躍しまくりですよ。とにかく明るいですよ。」

とのことでした。

へーーーーー・・。

そういえば、クリスマス以外は、教会での演奏会もあまり
行ってなかったかなあ。
(・・;)

復活祭でも、教会ではもちろん
祝うのだろうけれど、演奏される曲は、
クリスマスの曲とはまた雰囲気が違うのだろうか?

そういえば、受難曲っていうのも、
言葉は聴くものの、しっかり生演奏を聞いたことがありませんでした。

友人が弾いていて、こうやって知らせてくれるから
聞きにいくものの、今まで、あまり注意して演奏会
チェックしてなかったかも。っていうか、演奏というより、
教会の行事の一環だものなー。

これから復活祭に向けて、また教会音楽、
チェックしていきたいです。楽しみ。ラブラブ