緑豆と玄米のおいしい食べ方 | ドイツ,ピアノ日和

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最近アーユルベーダの食事にはまっていますが、

ちょっと気になるのは、以前一時期実行していた

東洋医学系食事療法。


東洋医学の最高権威とかいう方の

書かれた本を参考に実行していました。


彼の持論は、


パー玄米、菜食


後は小魚、海藻類を副食にして、肉は絶対禁止。

乳製品もだめ。


玄米は特にビタミンだけではなくミネラルも豊富に含んだマルチ食品で、

これを食べていれば、ミネラル、ビタミン不足になることがない。


とのことで、そのころは、玄米を

一晩水に寝かせてもっしゃもっしゃと食べていました。


ただ、この場合、気に入らなかったのは、


玄米だけ食べるのがいまいちおいしくない( ̄ー ̄;


ということ・・。


最近アーユルベーダのレシピ本を

見つけて、おいしい菜食生活ができるようになり、

とても喜んでいました。


でも、玄米の含んでいる豊富な栄養素はやっぱり魅力的。

一食でもいいから毎日食べてると、栄養不足になる

のが防げそうだし・・・。


最近、お昼には、DALという豆の料理をいつも

食べていたので、今日は、試みに、

玄米も混ぜて料理することにしました。


これが、結構ヒットでおいしい!

玄米ということを気にせず食べれます。


豆の種類は、緑等とか、茶色の豆、黄色の豆、赤色の豆、

などなど・・・。


微妙に栄養素や味が違うので、毎日

違うものを試したり、混ぜてみたりと最近は料理していました。


料理自体はそれほど大変ではなく、

お米をたくような感覚なのですが、

香辛料や調味料を使うせいか、

しっかりおなかがいっぱいになり、しかも

手間いらずなので、最近とても重宝している料理です。


特に最近よく食べている緑豆の成分などサイトで見てみると

こんな感じで、とっても健康的。


http://kyotowa.com/teion/green_bean.html


緑豆の場合、一晩水に寝かせておいて、

次の日、Gheetというバターに、黒豆の粒と、Cumin,Zimt,

Kukuma,塩、砂糖少々などで味付けし、

炊きます。


これに、一晩寝かせた玄米を

一緒に炊いたところ、玄米が食べやすくなりました。音譜


私の体質には、緑豆と、茶色の豆が

合うらしいので、主に、この二つを違う調味料などで

料理していますが、やっぱり玄米の魅力も捨てがたく・・。


玄米を加えると少しおかゆ風な味になりますが、おいしい。


ちなみに玄米の栄養素はこんな感じ。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%84%E7%B1%B3



いかに無駄な時間をかけず、

栄養のあるものを効率よくかつおいしく食べれるか、

日々実験中。


今日は、わりとおいしく飽きずに食べれる料理ができたので、

玄米だけ食べるよりかは断然いける!と一人で満足。


10日ほど前から、更に、朝と寝る前に、

ストレッチ体操と、腰痛対策のトレーニングを始めました。

これも、結構効き目があったのかもしれません。


友人にこれを言うと、


「確かに!ヨガとかストレッチは、

薬と同じくらい効き目があるよ!

私のおばあちゃんが90歳だけど、若いころから

ずっとヨガをやってるし、よいみたいだよ。」


との返事で、これも結構励みになる言葉でした。


運動嫌いの私だけれど、これは

体の薬なんだと思うと、続けられそうです。


後、寝る前に、絶対に病気は近寄ってこないよう強く祈ったり・・。


ホメオパティーの薬のせいも

あるだろうけれど、祈りの成果もあってか、

このところ、痛みがほぼなくなってきました。


予防医学の大切さをこのところ色々と学びました。


皆様も寒さにはくれぐれも気をつけて、風邪には

オレンジビタミンCリンゴやしょうが、はちみつなどで乗り切ってくださーい。


おやすみなさい。ぐぅぐぅ