とても楽しく終えることができました。
バイオリンの伴奏を6曲、最後にソロを一曲弾きました。
イラン人スポーツ協会の
新年会での余興の一つで、
規模はなかなかに大きくアレンジも
しっかりされていて、満足。
参加者は大体300人と聞いていましたが、
会場に入っていたのは150人くらいだったような・。
司会者と音響係もしっかりいたし、
余興はクラシックから始まり、
ポピュラー音楽、ダンスなどへと続いて、
皆大盛り上がり・・という感じでした。
今回一番聴衆が曲にのってきたのは
バイオリンの曲でタイスの瞑想曲だったかなと
思います。タイスというのは、娼婦だった
女性の名前で・・・。とMさんが色々曲を
弾く前に紹介してくれてそれもよかったと思われます。
聴衆が音に集中して音楽を一緒に
感じてくれているのが伝わってくる、本当に
幸せな一時。
歓声とブラボーがたくさん出てお祭り
的要素がたっぷりのお仕事でした。
ライブは最高
後で会場にいた独日協会の方から演奏の依頼を受けたのと、
Spar Kasse という銀行の広報部の人から興味を
持たれて、推薦しますとかなんとか話しかけられたりとか・・
で、土曜日は終わったのでした。
バイオリンのMさんは
オーケストラで席をもらって4月から
今までみたくアルバイトができなくなるので、残念・・・。
その後の復活祭はドイツ人とお祝いができて
これも楽しかったです。
果たして私は来年に本当に卒業できるのだろうか?
人前に出るのが怖くなるのでありがたいです。
来月のムッケはホームコンサートの依頼なので
規模は大きくないとは思うけど、ソロで新曲で、
また時間がーーーー(>_<) がんばります。