練習・。 | ドイツ,ピアノ日和

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今日は朝起きてから、ひたすら練習してましたーー・・・・・・・・。ふらふら~・・・・・・・・・。


ニコライ カプースチンコンサートの為の練習曲より、トッカータを中心に・・・。楽譜がついに手に入ってしまったので、やっぱり、食べるのも忘れて練習してる勢いです。


Jazzがクラシックの型のなかにすっぽりはまりこんでいるようなこの作曲家の曲は、楽しいーー。ラブラブコンサート用練習曲と名がつくだけあって、難しいです。でも、ピアニストが作曲しているだけあって、手には馴染みやすいので、ラベル作曲クープランの墓より トッカータを弾くよりは簡単だと思います。また、プロコフィエフのトッカータよりも、多分簡単だと思います。(これは弾いたことがないけど)


でも、強い音でなく、弱い音で連打をするのが、難しいーー。2声になってて連打、しかも左の動きが超複雑だったりすると・・・・・。やっぱり、ムズイっ!汗


練習曲って、内容が哲学的とか背景があるとか、構成が難しいとかがない分、本当に、指ばっかりうごかしてるんですねえーー。特にカプースチンのこの曲はそれほど長くもないのに、1フレーズの練習だけで何時間かかってるうーきいーーっ!ってそれが練習曲なのか。でも、楽しめながらテクニックの練習ができるのは、かなりよいです。5時間くらいゆっくりやったり速く弾いたりを続けてからHummelなどをやってみると、ああーーら、不思議~指の回りがとってもWonderful~~。まああー。すごいっ!えっ 練習曲を一日最低三時間さら ってのは、(by リスト) こういう意味なのねえーーーー。三度のパッセージができなくってその部分ばかり練習していたのですが、カプースチンの練習曲で、三度の練習も出来たみたいです。


練習曲はやっぱり絶えずやっとくべきなんだろうな・・。


それにしても、エテュードの練習をひたすらやるっていうのも、体力がいるものなのですねえーー。どっと、疲れが・・・・・・・・・・。でも、指の回りがよくなって、HUMMELが弾きやすくなっていて、良かったああーーー。明日も、がんばります。