日本グッドリレーション
アカデミー協会
代表理事の市川浩子です。
よくね、
「子どもたちの遊びに
付き合った」
っていう人の話
聞きませんか![]()
私、その言葉に
違和感を感じるんです。
\
言葉には魂が宿る
/
そう聞いたこと
ありますよね。
「言霊」なんてことも
言われるじゃないですか。
ほんと、
言葉ってその人の心の中を
映し出すんですよね。
\
言葉使いで
その人の心がわかる![]()
/
「子どもたちの遊びに
付き合った」と思っている
親御さんは
ほんとうに「付き合った」
と思っているのでしょうね。
楽しさや喜びを共有し合い
同じ感情を味わったのではなく
最後には
ため息ついていそうな
言葉じゃないですか![]()
私の場合、40代で
やっとやっと
子どもを授かったので
「子どもたちに
ママにしてもらった」
って本気で思っています![]()
確かに順番で言えば
子どものほうが
後から生まれてきて
大人が養育する立場
ではありますが
子どもの「おかげで」
親に「させてもらい」
子育ての経験を
「させてもらっている」
とも捉えられると思うんです。
そんな心持ちでいたら
「子どもの遊びに
付き合った」
なんて言葉は出ないと
思うんですよね![]()
クロージングでも一緒![]()
ロープレを見せていただくと
その方の発する言葉から
その方の自信の度合いだったり
お客さまをどんな目線で
ご覧になっているのかが
非常によくわかります。
そして表情や態度からも
わかります。
簡単に言うと
自信がないか
傲慢で上から目線か
のどちらかです![]()
(正確にはもっと色々
タイプがありますが)
よくあるのは
自信がないばっかりに
お客さまの言い訳に
言い返せなくて
無言になってしまうケース。
逆に
お客さまの言い訳を聞いて
舌打ちしたり
説教を始めたりするケース。
どちらも言えることは
心の態度が
ズレています![]()
目線は上でも下でもなく
ベストな目線は…
横です![]()

同じ目線で
同じ目標に向かい
障害を乗り越えていく
「伴走者」が
ベストなんです![]()
それでは本日も
グッドリレーションな1日で
ありますように![]()
![]()
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
メルマガでは日々
おねかわのエッセンスや
グッドリレーションのヒントを
書いています![]()
![]()

伝えるから【伝わる】会話へ
グッドリレーション無料メール講座





