日本グッドリレーション
アカデミー協会
代表理事の市川浩子です。
さてさて、
今回はクロージングで
もっとも大事なことを
お話いたします。
ベストセラーになった
ロバート・フルガムの著書
「人生に必要な知恵は
すべて幼稚園の砂場で学んだ」
https://amzn.to/2K7QJV9
ではないですが…
題して
/
クロージングで
大切なことは
全て小学校の運動会で
教わった![]()
\
…どういうことか
ご説明しましょう![]()
![]()
実は私が3ヶ月の頃
私を検診に連れて行った母は
医師にとんでもない事実を
言われました。
「この子、
心臓に穴が開いています
」
母はどれだけ
びっくりしたことでしょう…。
心臓に穴が開いていることで
血が逆流していると
いうのです。
私は幼少期、
とても血色の悪い子でした。
プールから出たような
唇をしていることがよくあり
母に
「あなたはね、3ヶ月検診で
心臓に穴が開いているって
言われて
『右心室中隔欠損症』って
診断されたの。
血が逆流しちゃうんだって」
だから人より血色が悪いのかと
理解した記憶があります。
ただ、思春期になれば
自然にふさがる子も多いと
聞いていたので
そんなに本人としては
気にしていませんでしたが、
母は私が小2の頃、
校長先生に
長文のお手紙を書いたんです。
私に
「『校長先生に渡してください』
って担任の先生に言って」
と手渡しました。
後から聞いた話
そこには
こんなことが
書いてあったようです。
/
娘を人並みに
育ててください。
万が一のことがあっても
学校側のせいには
一切いたしませんので。
\
私はその母の直談判を機に
体育の授業に出られるように
なりました。
元々、近所の子とは
思いっきり遊んでいましたし
それで何の支障も
ありませんでしたし
みんなと一緒に走り
みんなと一緒に泳ぎ
みんなと一緒に
汗を流せることを
心から楽しみました![]()
(母に感謝
)
そして運動会。
みんなと一緒に
出場できたんです![]()
みんなと一緒に
赤×白で戦えたんです![]()
そして、
体育の授業をまともに
受けられるようになった頃
校庭一周したとき
ナント![]()
私、1位になったんです![]()
他の子はそんなに
真剣に走っていなかっただけ
だとは思いますが
私はそれでとっても
自信がつきました。
運動会でも思いっきり
走れたことを覚えています![]()
(確かそのときは1位じゃなかったけど)
そして本当に
穴は塞がりました![]()
こんな私の話と
クロージング、
どう関係するの![]()
そう思われたかも
しれませんね![]()
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「娘を普通の子と
同じように育てて欲しい
」
そう思ってくれた母。
私の可能性を信じてくれた
母がいたから
私は人並みに育ったのです。
もしあのとき
『この子は病気だし』
と母が現実だけを見ていたら
私はずっと病人扱いされ
弱い自分なんだ…、
私は人とは違うんだ…と
自己肯定感低く育ったはずです。
でも、母が
現状はどうあれ
私の可能性を
見てくれた![]()
![]()
だから
今があるのです![]()
クロージングでも大事なことは
ココです![]()
お客さまの現状は
全然ダメダメな状態かも
しれません。
そしてお客さま自身も
そんなご自身に
自信を持てずにいるかも
しれません。
そんなお客さまに
一筋の光を見せてあげて
「あなたはきっと大丈夫
」
そう信じてあげて
問題解決のお手伝いを
してあげるのが
我々の役目です。
そこには愛がないと
できません。
お客さまの可能性を信じ
愛を持って
関わることで
お客さまはあなたを信じて
飛び込んで来られるはずです。
そのためにはまず
あなたの扱っている
商品やサービス、
そしてあなたの
お仕事そのものに
自信を持ってください。
お客さまの可能性や
自分自身のことを
信じることが
成約率をアップする
一番の近道です。
それでは本日も
グッドリレーションな1日で
ありますように![]()
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メルマガでは日々
おねかわのエッセンスや
グッドリレーションのヒントを
書いています![]()
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