日本グッドリレーション
アカデミー協会
代表理事の市川浩子です。
前回のクロージング例の
大切なポイントを
解説しますね。
(前回の「お客さまへのプロポーズってこういうこと!」)
プロポーズを例に
お話しましたが、
ビジネスと恋愛は
本当に似ています。
ではプロポーズの例で
クロージング時の
大切なポイントを
5つお伝えしますね![]()
1. 結婚しようというのでも
「ボクと結婚したら
幸せになれるから
結婚しよう」
だと、ケンカでもして
うまくいかなくなったとき
「なによ〜![]()
![]()
![]()
幸せにするって言ったでしょ![]()
」
となってしまう可能性大です。
いいことばかり言って
クロージングしたとき
こんなふうになりがちです。
ですから、
クロージングの前に
理想のお客さま
=ペルソナを明確にすること。
ペルソナ以外の
人がきたら
どんなにやりたい
と言っても
断る勇気を持つこと![]()
特に講座ビジネスを
されていらっしゃる方は
やるって言っているから…と
ペルソナでない人を
入れてしまったとき
他の受講生に
悪影響を及ぼしたり
する場合があります。
私もそれで幾度となく
後悔したことがあります。
(とほほ…
)
あとでムダな時間を
費やすより、断ったほうが
お互いにとって良い場合が
多いので、
ペルソナをしっかり決めて
それ以外の人は
断ってくださいね。
…え〜でも〜
そうしたらせっかく
決まったのにもったいない…。
成約率がまた下がっちゃう…。
なんて気にすることないです![]()
かえって
量より質を高めたほうが
最終的に理想のお客さまたちが
集まってきます![]()
2. できること、
できないことを
明確に伝えること。
こちらも1に関連しますが
何でも屋になってしまうと
お客さまをわがままに
してしまいます。
「そういうことをお望みなら
他当たってください」
と言えるくらいで
丁度いいです。
私、断って
ばっかりですね![]()
![]()
3. 断るだけでなく
「こういう方ならどうぞ」
というのも付け加えます。
そして、
このチャンスを掴んだら
具体的にどうなっていくのか
お客さまがリアルに
イメージできるくらい
お話することも忘れずに![]()
4. 決断できたら
どんなメリットがあるのか
その根拠も伝えましょう。
自分だけが言っているのではなく
データがあるとか
権威のある人が言っている
というように
自分の言っていることが
いかに本当なのかということを
証明することが
めっちゃくちゃ大事なんです。
5. 最後にしっかり
オファーすること。
「君が好きなんだけど…」
「ずっと一緒にいられたら…」
「君が一番だよ」
だけでは、
「だから〜![]()
それで![]()
」
となりますよね![]()
![]()
モジモジ言うのではなく
はっきりと
「だから結婚しよう
」
ということです。
意外とですね
ロープレしていると
最後の一言がない人が
いらっしゃるんです![]()
![]()
「お願いします」
って言わせなきゃって
思っているのかも
しれませんが
オファーもなければ
お客さまも
お願いできないんですよ![]()
![]()
…ということで
やってみましょう![]()
言葉でだけでは
わからない部分も
あるかと思います。
実際見たりやったり
することで
「そういうことか〜」
と腑に落ちると思います ![]()
それでは、本日も
グッドリレーションで
ありますように![]()
![]()
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
メルマガでは日々
おねかわのエッセンスや
グッドリレーションのヒントを
書いています![]()
![]()

伝えるから【伝わる】会話へ
グッドリレーション無料メール講座



