月2億円と言っても、売上の
売上ってのは、自分の会社を所を移動している額です。
コンテンツ販売とかは、売上=粗利(原価がかからないから)そういうイメージは強いですが、企業であれば、だいたい粗利は業界や業種によっても変わりますが、ネット物販とかだと、30%とかとれてるという解釈をすれば妥当かなーと。話です。
この辺は、個人が勘違いしやすいところなので、もうちょっと詳しく言えば、起業ってのは、売上と粗利ってのは別物だってのはわかるわけで・・・。
月2億×粗利30%=6000万円
月の粗利が6000万円
まぁ、これだけでも、もう十分に実績がある会社なのはわかりますね(笑)
どうも、
”もんじゅ@久米本”です。
無論、これは法人としてやってる事で、何も一人の力で出している結果ではなくそこの会社には数十人の従業員さんがいるわけで、その複数の力で作り上げている結果なので、どう凄いのかを、個人ビジネスと比較するのは間違っているとは思いますが・・・。
それでも、やっぱり凄いですよね。
僕の先輩起業家であり、僕が起業するキッカケを作ってくれた一人の起業家でもあります。
彼は、僕の6個下?ぐらいだったかな。
なので、年齢で言えば、28歳ぐらいで会社は設立してもう10期目なので何気に10年続ける会社が少ない中でも、しっかりと経営しているやっぱり尊敬するに値する経営者です。
Anomalyをやるまでの僕は・・・
「自分の価値観のみを絶対的に信じていました。俺は間違ってない。俺が正義であり、俺と違う価値観をもっている人間は認めない」
それは、ビジネスにおいて結果を出した自信からくるものなのか?はたまた成功者が陥る過去の実績に捕われていたのか?
当時の僕には知る由はありませんでしたが、価値観が合わない人とは次第に付き合いをきっていったんですね。
それは、もちろん、この先輩起業家に対しても同様です。
僕にとっては、先輩起業家であり、起業するきっかけになった起業家でありながら、彼の考え方ややり方価値観に次第に違和感を覚えて僕は距離を置くようになっていったわけです。
先輩起業家だけではありません、僕は部下に対してもそのような行動をとっていったわけです。もちろん、部下の中では一部の僕のそばに残って独立して起業する人間も出て来ましたが。
Anomalyを得て・・・
僕がAnomalyを得て、得たもの。対話を通して得たもの。
「他人の価値観を受け入れる」
という事。
Anomalyには総勢200名近くの価値観の異なる人間が集まって来ました。その中である意味で、同じ日本人でありまがらも違う人種の人達と話をしているような感覚。
僕の中でのこの2年間は、自分の正義と他人の正義を認めある事でした。
「他人を変える事は出来ない。」
これは、よく書籍とかで言われている言葉です。僕も、経営者時代に7つの習慣などを通して目にしたり耳にしたりはしていましたが、本当の意味で、腑に落ちたのはこのAnomalyという対話の場を通してです。
他人を変える事は出来ませんが、他人に少なくとも自分の正義を伝える事は出来る。自分の価値観を伝える事は出来る。
それが、他人の人生に影響(きっかけ)を与える事になるかもしれませんが、それは他人を変えたのは、僕ではなく他人の行動や選択によってでしかありません。
そして今なら思うのですが、僕が今まで尊敬してきた人この人は興味深い人だなって思ってた人ってのは、大抵の場合
『自分の価値観や自分の選択基準にない選択をするような人達』
まさに、他人の価値観を知り、他人の思考をモデリングして自分もやってみた時にこそ、今までの自分の価値観が更新されたり、行動基準が変わって来たりしてきたわけです。
ですので、Anomalyを通して200名近い他人の価値観にふれる事ってのは言ってしまえば、僕にとっては200名が経験してきた追体験をさせてもらったようなものです。
そして、この他人の価値観を受け入れられなくなると・・・
『自分の成長・進化は止まる』
これは、当事者である僕には気づけなかった事でした。
何が正しくて、何が間違っているかなんてものは所詮自分の価値観でしかありません。しかも多くの場合は、自分の価値観と思っているだけであり、それはもしかしたら誰かに植え付けられた価値観かもしれません。
いわゆる「常識」ってやつですね。
人間は僕も含めて弱い生き物なので、誰かの価値観に寄りかかりたくなるし、それが正しいものと思いたいものです。
ですが、常にフラットに事実を冷静に見つめる目をもっていなければならない。
Anomalyを通して僕が価値観に対して思った事です。
情報発信する人は世界観(価値観)を提示する
まぁ、個人1億総メディア時代と言われるようになった中でこのような事はよく耳にする事ですが、そもそもそれが自分の価値観から発しているものなのか?ってのは今一度自分に説いてみる必要はあるかもしれません。
僕も多分、バンドマン時代はこういう生き方こそカッコいい!という誰かの価値観で生きていたわけで、そのときは、他人の価値観というものを一切受け入れようとしませんでした。
無論、夢を追っかけていない人の話になんて一切耳を傾けてきませんでしたから。
だって、価値観が違うと思ったわけです。サラリーマンになって安定した人生なんてクソだ。
ぐらいに思っていましたから。
でも、実際に僕がブレイクスルーを起こしたのは、バンドを辞めて、いわゆる普通の人生を歩もうと自分に決めた時に、その普通の人生を送っている人の考えている事や価値観を受け入れる事が出来た。
だからこそ、僕の世界は広がったわけです。
バンドマン=普通じゃない人生
サラリーマン=普通の人生
という2択で物事を考えるのではなく、あれ?自分が起業して自分のスタンスで生きるってことも何気にありなんじゃ?
という自分の中の世界が広がって生まれた選択肢が、ITで起業するという道です。
そうやって自分の価値観や世界観というものは広がっていくものです。
話がかなり広がってしまった気がしますが・・・
今後はもっと大きな結果をだしている人の価値観世界観を
僕にとって、次のステージとしては価値観や世界観が違うからとして自分より大きな結果を出している人をもっと受け入れる事が必要だなと感じたわけです。
だからこそ、頭を下げて(実際には頭を下げるような事はしていませんがw)先輩起業家にまた久しぶりに会いにいって経営から外れたこの3年間の奇跡や、お互いのやっている事の近況報告や、これからどういう所で関わっていけるのか?
そういう話を3年ぶりぐらいにしてきました。
僕にとっては、Anomalyで約200名近い人間との対話があったおかげで、またこうして他人の価値観を受け入れる事が出来るようになったわけです。
あの人と、私は違う
こう考えるようになったら、その人の成長・進化のプロセスは止まります。
違うと考える前に、まずは一旦受け入れてみる。
その人はどのようなフィルターで物事を見ているのか?
特に、自分がビジネスを立ち上げたい人と、既に起業家として自分を養っている人の差はとても大きいです。
多分、僕が経験してきた中でも、一番大きいのは、ここの違いだと思います。
だからこそ、0から1を作るってのがどれぐらい大変かがわかると思いますが・・・。
基本的に考え方が価値観が180度ぐらい違うといってもいいでしょう。
考え方を受け入れるってことは、素直に受け入れて行動にうつすってことです。
このブログの読者さんの中には、やっぱり0から1を作る段階の壁でぶつかっている人が多いと思います。でも実際にビジネスで実績を出したり、理想のライフスタイルを叶えている人というのは数多くいたりします。
漫然と、この人が自分の理想のライフスタイルだからこの人の言う事を信じようという事は危ないです。
理想のライフスタイルの前に、自分が手に入れたい物は沢山あるわけです。
お金だってそうだろうし、そういう意味では、学ぶ人、価値観が違っても自分の無いステージにいる人は沢山いるはずですよね?
そういう目で、先輩の起業家の人達を見て欲しいなと。
正直、僕が今回打ち合わせに伺った先輩起業家の人とは、ビジネスのスタンス、プライベートのスタンスと180度ぐらい価値観が違いますから(笑)
でも、そういう違いが大きい人から学ぶ方が、自分の世界は広がるものなので、是非参考までに(笑)
もんじゅ@久米本
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どうも、ネットビジネスの諸葛亮孔明こと
久米本でございます。
以前こんな投稿をした事があります。
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多くの人は、相手に何かを文章として伝えたい時に、
”自分の言葉”として伝えようとする過ちをおかしてしまいます。
自分の言葉と相手の言葉ではキャッチする部分が違います。
相手が自分の商品を買った後にどうなるの?だと伝えました。
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こんな話をご存知でしょうか。
2人の少年が煙突掃除の仕事をしていました。
やがて煙突の掃除をおえた2人がおりてきました。
1人はススで顔を真っ黒です。
もう1人は顔に全くススがない、
とてもきれいな顔で降りてきたのです。
さて、あなたの手元には『濡れタオル』がひとつあります。
あなたは、どちらの少年に、『濡れタオル』を売りますか?
A:顔が真っ黒の少年
B:顔が汚れていない少年
おそらく、ほとんどの人は「A」を選びます。
「顔が汚れているのだから、必要だろう」
そのように”相手の気持ち”を考えてセールスをするのです。
しかし、実際に買ってくれるのは「B」です。
なぜかというと、
少年Aの目に映っていたのは
とてもきれいな顔で降りてきた少年Bの姿です。
少年Aは、自分の顔が汚いということに気がついていないのです。
それどころか、自分の顔が
ススで真っ黒だなんて、夢にも思っていない状態です。
一方、少年Bの方は、
少年Aのススで真っ黒の顔を見続けているわけです。
当然、自分の顔も同様に汚れていると思い込んでいます。
それゆえに、自分の顔をきれいにしたいと思っているのです。
顔が汚れていない少年Bの方が、
顔が汚れている少年Aよりも
「濡れタオル」を欲しがり、
また売ったときに喜んでもらえる可能性が高いのです。
もちろん、少年Aに『濡れタオル』を売ることもできます。
鏡を見せるなどして、
気持ちを変化さえることができれば、
少年Aも濡れタオルに興味を示すことでしょう。
だから、本当はどちらも正解なのかも知れません。
ただ、
「欲しいか、欲しくないか」
「必要か、必要でないか」
それを決めるのは、売り手ではなく買い手の方なのです。
そして、今回の少年たちの例のように
その判断基準となる情報を
必ずしも、買い手が正しく理解しているとも限りません。
私たちは、勝手な思い込みによって
強引な説得をしてしまいがちです。
しかし、このようにセールスの受け手についての
洞察を深めることで
全く違った結果を得ることができるのです。
真の”相手の目線立つ”とは、このようなものだと私は考えます。
とりわけ、”相手の目線に立つ”事に言及した
「7つのトリガー」というダイレクト出版が出しているこちらの本は、
自分本位になりがちなセールストークを
見直す上でのバイブルになります。
今なら、キャンペーン期間で、
2冊セットで送料のみはお得です。
ダイレクト出版さんの本は、通常3800円で高いです(笑)
私は、この本を、3800円の時に手に入れたのですが、
こんなキャンペーンをやっていたのでご紹介致します!
是非、5/24(火)まで無料 らしいので、
必要な方は手に入れて読んでみてください!
どうも、ネットビジネスの諸葛亮孔明こと
久米本でございます。
最近また大きなキャンペーン企画が
インターネット上で展開されています。
そのプロモーションこそ、プロダクトランチといいます。
プロダクトランチとは、海外のマーケッター
ジェフ・ウォカーの提唱しているマーケティング手法です。
プロダクトランチとは何か簡単に説明すると、
- 役に立つコンテンツを無料で提供して、注目を集める
- その結果として、そのコンテンツに興味のある顧客リストを作る。
- 発売日を決めて、その日にむけて商品の発売をイベント的に盛り上げる。
なかなか言葉で説明すると難しいので、
ここ最近のプロダクトランチ手法のキャンペーンは以下のようなものです。
=====================================
・小谷川拳次さんの「ソーシャルメディア大富豪の教え」
・宮川明さんの「個人ビジネスで年収1000万を超える方程式」
・渡邊健太郎さんの「facebookって本当に儲かるの?」
======================================
これらが、プロダクトランチ的手法のキャンペーンになります。
以前、フリーという本でフリー戦略といものがはやったように、
無料にて価値の高いコンテンツを提供し、
それに対して、興味をもってくれた人にセールスのオファーをする
といった、実にシンプルな戦略です。
ただ、今回私が、このマーケティング手法を”解”く
と、タイトルに書いたのは、
実際にこのマーケティング手法の肝は、わかっていても、
購入したくなってしまうという、
”心理的な背景”にはどのような秘密があるのか?
という部分です。
これは、仕掛け側の”視点”であり、見ている人は、
なんとなく見せられるがままに”すごい!””その通りだ!”
という気持ちにさせられてしまいます。
それが、今、もっともインターネット上のみならず、
人の心に刺さってしまう、”ストーリーの力”なのです。
ストーリーというと、
”何か、自分の過去の苦労体験から、こんな成功した!”
といった、イメージを持つ方も多くいると思いますが、
ストーリーを別な言葉に置き換えてみると、
”ストーリー”=”シナリオ”=”流れ”です。
1つのプロモーション自体が、
戦略として設計されており、そこにストーリーという流れがあるのです。
この流れに人はのってしいまうのです。
これが、仕掛け側の”戦略”です。
で、実際に使っているプロダクトランチという手法が、”戦術”です。
そこに、”ストリーの力”という”戦術”が加わる事により、
人は魅了されてしまうのですね。
これが悪い良いという話ではなく、
もちろん、良い商品は世の中にどんどん広めるべきだと私も思っています。
ただ、どうしてもストーリーの力にのった人は、
何故?自分がその商品を購入したのかに気づけません。
これは、アップルも使っている戦術です。
アップルもアップルの商品を通して、こんな未来を提供したい!
というストーリーを語っていますよね?
で、皆、アップルの商品を買いますよね?
もちろん、私もi-phoneを持っているのでその戦術にかかっている一人ですが(笑)
本当に必要なのか?と自分自身に問いてみると、
実は、そこまで必要じゃない事に意外に気づきます(笑)
もっといえば、最近この例題を出すのですが、
あなたが、田舎の半径300mに隣人もいない、ネットも繋がらない
まわりが田んぼの中で、i-phoneや、i-padを必要とするでしょうか?
アップルの存在自体に、気にも止めないかもしれません。
そんな状況の中で、アップル製品を欲しがるでしょうか?
まず、欲しがらないと思う人が多数でしょう。
これが、ストーリーの力です。
大事なのは、その影響を受けていると自覚する事だと思います。
今回ご紹介した、プロダクトランチや、
ストーリーの力は、セールスプロモーションでは今後
主流になっていく、戦略、戦術だと思っています。
ご自身でそういった、俯瞰的な目でこのキャンペーンに参加すると、
ものすごい気づきが得られるのではないでしょうか?
私も3つ全部目を通して見ていますが、
無料のコンテンツだけでもそれなりに価値はやはり高いですね!
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・宮川明さんの「個人ビジネスで年収1000万を超える方程式」
-------------------------------------------------------
特に、小谷川さんのストーリーの力には脱帽です(笑)
普通に、登録して流れに乗せられて
こういうのを見る視点ではなく、
3つ同時に見ると、共通する部分などがしっかりわかるので
”あーなるほど”こういう事を狙ってやってるのか
といった、仕掛け側の意図のようなものが見抜けます。
今回ご紹介させて頂いたのは、
全てインターネット上のプロモーションになりますが、
これは、インターネットだけではありません。
実際に、講習販売、よくおばあちゃんとかご近所の人を集めて、
何か健康器具や、健康食品とかを地域で販売しているところとかも
使っているマーケティング手法に近いものです。
”ストーリーの力”
インターネットの最終マーケティング手法の肝は、
全てここにあると思います。
”想いを語る力”
このキーワードだとイメージ出来やすいのではないでしょうか?
未来を語る力が、人を惹き付けるようになっている。
この事実を知ったあなたはどうこの力を使いますか?
久米本でございます!
ちょっと、新しい取り組みをしてみようと思って、
↑に
==================================
facebookで10日で1000人の
共感するお客さんを集める方法
==================================
というものを近日公開しようと思っています。
興味ありますか???
facebookを本格的に稼動させたのが、
3月14日(月)の震災後からです。
そこから約2ヶ月がたとうとしています。
実際に、そこから5月にビジネスとしても成立してきました!
多くの人が、facebookでビジネスをするには?
という理由でスタートさせた人だと思っています。
だって、mixiは商用利用禁止、
それに対して、facebookというSNSは商用利用OK
じゃあ、mixiをやらずに、faceboookをやる理由って。。。
やはり、ビジネスに繋げたい!!
という思いからなんではないでしょうか?
ただ、面白い事に、facebookは顔が見えるメディアであるがゆえに、
皆さん表だって、ビジネス活動をしている傾向を嫌うようです。
これはインターネットビジネスに限らず、
ビジネス全般に言えることだとは思うのですが、
誰も、売り込まれるのは嫌いですよね?
そもそも、インターネットメディアは
売り込むための道具ではありません。
あくまでも、どうぞ。これに価値を感じたら、
買って下さいね!
というツールだと思うのですね。
多くの人が、どうやってfacebook上で、
自分の商品を売り込もうか?という視点で
見ている人が多いなと感じます。
というか、見ているだけで、実際に行動している人が少ないなと。
私が、実際に、
0⇒1という結果をfacebookで生み出してみて
振り返って思う事は。。。
既存の商品という形にこだわって
販売する事はやめたほうが良いという事です。
自分がどういう物を売っているかより、
自分が、どういう価値を提供できるのか?
という事をしっかりと、考える。
そこに、facebook上でビジネスを成立するための
解決策があるように感じます。
提供出来る価値をしっかりと相手に認識してもらい、
この人なら、その価値があるんじゃないか?
と認めてもらえれば、
ビジネスは、価値=対価
の方程式でしかないので、
facebook上でもビジネスは成立すると今回思いました。
それ以前の段階で、
お友達が少ない人。。。
これは論外です。
見込み客もいないままに、
ビジネスをするってのがそもそも無理な話で。。。
なので、facebookはビジネスになるのか?
という私なりの解としては、
”ビジネスとして成立する”
です。(笑)
そして、何より重要なのは、
個人ページのお友達です。
(ちなみに、私はファンページは作ってません(笑))
個人ページのお友達がいない事には、
そもそも、何にもならないという事で、
今回の無料レポートなり、動画なりで、
その共感されるお友達を増やす方法をシェアしようかと思いました。
実際に、もっと詳しく、ビジネスに転換する方法を
知りたい方は、個別に、コンサルティングもお受けしますよ!
1時間スカイプで、31,500円でソーシャルメディアでの
ビジネスへの繋げ方をアドバイスさせて頂きます。
と思ったのですが、
まぁ、まだまだ未熟なので、来るかどうかもわからないので、
メッセージ頂けた方には、無料でコンサルさせて頂きます(笑)
応募が多いようでしたらこちらも締め切ります。
ご興味ある方は、こちらまでご連絡下さい。
kumemotojun02@gmail.com
---------------------------------------------------
PS、友達を増やす、戦術は興味ありそうでしょうか?(笑)
興味ありそうであれば、是非、コメントなりメッセージ下さい(笑)
あまり、反応ないものを提供するのもどうかと思うので(笑)
ちなみに、facebookを実践している人ならわかると思いますが、
無差別に友達を増やすのは、facebookのアルゴリズム上、
友達申請の謹慎というものを食らうようになっています。
これが曲者です。私も、2日、4日とくらいました。
ただ、そこで、あるパターンをというか、回避する法則も、
同時に判明しました(笑)
今回のポイントはそこですね。
そこがあるので、10日で1000人のお友達を増やせると。
しかも、共感出来るお友達と。
では、是非、興味ある人はコメントを!
是非、こちらのページから
この音声をお聞き下さい。
被災者を応援するリーダーたちへ
あなたは、ひとりじゃない 震災後の心理的被害を食い止めるために
http://soundcloud.com/almacreations/sets/anataha_hitorijanai/
神田昌典さんと、阪神淡路大震災における支援のご実績がある臨床心理士・堀之内高久先生の
この震災を通しての緊急インタビューの内容です。
私も聞かせて頂いて、
”皆、地震にやられてるんだ”「
”被害者なんだ。”
”震災が起こった場所で”
”見ず知らずの人達の間で”
”絆が出来上がっている”
”だから、僕らこそやらなければ。”
”俺は大丈夫だ”
”俺はやっていける”
このようなキーワードをメモしていました。
私は、実家が岩手の盛岡で育ち、
生まれは、福島の相馬市でといった、
今回の震災では、生まれ育った東北地方での
出来事でした。
父親や母親、兄弟の無事は確認出来ましたが、
いまだ、大好きだった祖母の”今”の安否はまだわかりません。
ちょうど、今日、父親が盛岡⇒相馬まで、原発が危ないなか
車で、祖母の安否の確認に相馬市に到着したと
夜にメールが入っている、まさに、最中ではあります。
そんな私ですが、3月11日の震災が起こってから、
12日、13日と休日の中で、今後どうしていこう?と悩みました。
もちろん、経営者としての立場、リーダーとしての立場として、
自分は、どう震災後ふるまっていけばいいのだろうか。
という、問題でした。
まさに、この音声を聞いた、心理状態ですね。
その中、3月14日の営業日を迎え、
月曜日~金曜日の週5日、私達の会社は、通常勤務を選択しました。
皆、どうすればいいのか?
これからどうなるのか?
月曜日にあった、メンバーは、そんな
答えの出ない悩みを抱えていた事でしょう。
まわりの会社はどこも自宅待機だったり、
3日間ぐらいはお休みをしていたりで、
経済活動自体がストップの兆し。
その中で、『私たちが、今出来る事はなんだろうか?』
というテーマの元に、メンバーでお昼を食べながら
話し合いました。
もちろん、メンバーの中には、家族がいたり、
この3日間で、更なる地震が来るかもしれないという不安の中で、
家で、安全にしていたい、と思っていた人もいたでしょう。
私も、一人の家庭を持つ身としては、
そのような気持ちになっていた事はいうまでもありません。
ただ、こんな状況だからこそ、
”今出来る事をやる”
これが大事なんではないか?と、
リーダーである自分は本能的に感じていました。
そこで、通常業務はもちろんの事ですが、
(といっても、通常業務自体が、まわりの会社が活動していないため、困難だったのですが。。。)
”被災者の為に何ができるのか?”
という問いに対して、私なりの結論を出す事にしました。
それが、こちらのサイトです。
[信頼出来る!災害義援金情報]株式会社J-revival
もちろん、義援金活動も候補としてあがりました。
ただ、私達自身が、義捐金を集められるぐらい、
知名度があったり、信頼関係が強い人が身の回りに多くいるわけではない。
そして、何よりも、私自身もそうですが、
実際に、どこに寄付金を出していいか悩んでいました。
yahooで義援金を集めているよ。
mixiで義援金を集めているよ。
greeで義援金を集めているよ。
そういった、情報は飛び交っていたのですが、
どこでどうやればいいのかわからない。
ポイント?そんな会員になってない。
どうすればいい?
そんな疑問を持っていて、寄付がまだできていない事、
そこを、メンバーで話し合ったときに、
既に、そのような義援金を集めている
”企業、そして、個人の方の支援をしよう”
という事で、メンバー全員の意思が固まり、
それを、最速・最短で行動して実行するには
何が良いか?という話の元に、
今回facebookページを立ち上げて、
この、信頼出来る災害義援金活動をまとめたサイトを立ち上げました。
各々でカテゴリ毎に分担して、
義援金の情報を集め、とりあえず、14日に意思決定してから、
16日現在、既に、数十個の義援金活動をしている団体・個人の
リストを集め、今後もしばらくはこちらの活動に力を入れていきます。
今日(16日)も、まだまだ企業活動を
停止してしまっている会社も数多く見られます。
もちろん、静岡で、震度6強といった地震が起こった後、
まだまだ地震での被害が起こりえる可能性がある中で、
なかなか、前を向いて進む事は困難だと思います。
ただ、私は、経営者・リーダーの方こそ、
こんな状況だからこそ、社員やメンバー、仲間に
道を指し示してあげる必要があるのではないかと思っています。
私の、経営理念に、
”自信の持てる人を増やす”
という言葉があります。
これは、創業当時から、社員だったり、お客様に
私達が提供する企業活動を通して、
あーこの企業と出会えてよかった。
だったり、
自信を持って、あなたの人生が歩むお手伝いが出来ればと
私が、起業した経験から学んだ最高の気づきです。
”今出来る事にどれだけ、本気になれるか?”
所詮、私達にできる事は、
たったのこれだけだと思いました。
起業をしたときに、己の無力さを痛感しました。
ただ、
事実は常に1つしかないですよね。
”東北関東大震災が起こった”
”原発が不安定である”
”今は経済活動が低迷している”
それは、事実であって、マイナスでもプラスでも
ないと私個人的には思っています。
それをどう解釈するのか?
で、その人の今後の歩むべき
ストーリーは変わるのではないでしょうか?
私は自分の信念に基づき
今は、このような行動をとっています。
それが、悪いか良いかはわかりませんが、
私が信念に基づいて動いているだけ。
それこそが、一番の心の安定でもあります。
こんな時期に、家族を残して、朝10時~夜の23時ぐらいまで
通常と変わらないような生活を送る。
もしかして、地震があるかもしれません。
ただ、私ができることは、
家で、どうしようか、どうしようか、祖母は大丈夫だろうか、
と、悩む事ではなく、
私の人生を通して、
誰かの人生に価値を与え、
”自信の持てる人を増やす”
この活動を行うだけです。
もし、今の、こんな大きな出来事があり、
今どうすれば良いか悩んでいる経営者の方
リーダーの方がいらっしゃったら、
是非、上でご紹介した音声を聞いて、
今一度、あなたがひっぱっていく立場である事、
そして、起業当時を思い出してみてはいかがでしょうか?
私は、1月2月と、会社の内部での
いろいろ大きな動きがあったため、
一度大きな決断を、下した後でのこの震災といった出来事でした。
もう前に進むと決めたので、
自分の信念に従って進んでみようと思います。
もし、被災者の人達に出来る事をしようと
思って頂けるのでしたら、是非、私達の会社で2日という
短い期間で作り上げた、facebookページではございますが、
是非、参加頂き、空いている時間にご紹介頂ければ本望でございます。
長々となってしまいましたが、
これからの、日本をひっぱっていくリーダーの方へ
私の気持ちと、素晴らしい音声のプレゼントです。
是非、ここから頑張っていきいましょう!

