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ネットビジネスをするならセルフブランディングを学べ

インターネットというツールのおかげで誰にでも情報にアクセス出来る社会になりました。
この社会でビジネスで生き抜く為には、他との違いを生み出さなければあなたのビジネスは価格競争に巻き込まれるだけ

17歳でインターネットビジネスに参加し、そこから年収1億円を稼ぎだした車イスに乗ったW氏の最近の投稿で非常に大事なエッセンスが詰まっているので是非シェアしたいと思います。

どうも、
『もんじゅ』です。

実はこの17歳で車イスにのりながらも年収1億円を稼ぐ彼とは、とあるビジネス活動で共同でやっていた事もあるんです。

■もんじゅって誰だよ?って人はコチラから

今の時代の成功法則とは?って事で、そんな彼が発信している非常に今日深い投稿がありましたので是非、これをシェアして、僕なりの解釈をつけて今日は記事を書きたいと思います。

ココカラ-----------------------------------

「意図してやる」→「知ってやる」→「わかってやる」→「感覚でやる」時代の動きはだいたいこんな感じ。

意図してやる=洗脳
知ってやる =マーケティング
わかってやる=クリエティブ
感覚でやる =ネイティブ

ネットの歴史で言えば、

意図してやる=2004年~
知ってやる =2007年~
わかってやる=2011年~
感覚でやる =2014年~

って、イメージ。
アニメで言えば、

意図してやる=ディズニー
知ってやる =ジブリ
わかってやる=エヴァ
感覚でやる =???

漫画で言えば、

意図してやる=手塚治虫
知ってやる =ワンピース
わかってやる=進撃の巨人
感覚でやる =???

「意図してやる」「知ってやる」「わかってやる」「感覚でやる」は、似ているようで似ていない。下に行くほど再現出来ない。上に行くほど頭が良い。

これからの時代はもはや「わかっている」必要も無くて、「わかってないことをわかっている状態」「無知の知の状態」であれば十分で、新世代にはそーゆー僕らから見れば「無法者」のような奴らが出てくるはず。

って、まあ、僕も十分、大人から見れば「無法者」だけど、それでも割と歴史が好きで、それなりに先人に敬意を払っているから、やっぱり完全に「無法」ってわけにはいかない。

「法がある(ルールがある)」って状態は、自分でブレーキを踏んでるような状態。完全に無視出来たら新しいもの(厳密には新しくないけど、過去と現在を混ぜて再構築したもの)が作れる。

新世代は無知でいいと思う。余計な勉強なんてしなくていい。過去を踏襲した上で新しい物を作る、なんて「縛りプレイ」は、もう僕らの世代で終わり何じゃないかと。

新世界秩序(New World Order)何て目指さずに、新世代秩序(New Generation Order)を目指せば。でも、そのためには、変な知恵を捨てる必要があって、それが今の大学生とかには一番難しいこと何じゃないかと思う、今日この頃。

たぶん、今の幼稚園ぐらいの子たちとか、生まれてきたぐらいの子供たちが、本当の意味でネイティブなのかも。ちなみに、ネイティブにはなろうと思ってもなれないから(苦笑)

僕らは「過去を踏襲しつつ、超える」っていう、地を這うようなやり方しか出来ない。地道だなぁ、ちくしょう(笑)

-----------------------------------ココマデ

とまぁ、非常に抽象的な部分と具体的なネットの時代の変化、漫画の変化などを織り交ぜてるので、妙になるほどな~と思ってしまったのではないでしょうか?

これを踏まえた上で、僕なりに思う事も補足しておこうかと。

まず、このインターネットビジネスの時代の変化ですが、

意図してやる=2004年~
知ってやる =2007年~
わかってやる=2011年~
感覚でやる =2014年~


これは、正直その年代年代でブレイクした人ってだいたいこのような特徴があるって事だと思います。

今の時代は、彼の見方では、

『感覚でやる』ことこそが上手く行く。

という事になると思いますが、

彼が最後に言っているように、

「僕らは「過去を踏襲しつつ、超える」っていう、地を這うようなやり方しか出来ない。地道だなぁ、ちくしょう(笑)」

もはや、彼(今年26歳)ですら、感覚でやるって事のネイティブな人間には叶わないって事を説いているんじゃないかなと思うのです。

って事はですね、僕は今年34歳で、そんな彼よりも8歳上で、僕がインターネットで起業してブレイクしたのは、2007年頃なので、『意図してやる』世代なんですね。

で、今の時代は感覚でやる世代なので、正直僕にもこの時代の成功法則というか、どんなものが人から注目を浴びるのか予測がつきません。

これ、例えば、youtubeとかわかりやすいと思うのですが、先日、『アナと雪の女王』に出て来る、エルサに似ている人という事で、どっかの外国人の女性のyoutubeの再生回数が数百万PVを超えて、テレビ局からの出演依頼がそのどこかの一個人の女性に殺到したとかってニュースを見ました。

この一役時の人の状態、もはやこれって計算なわけないと思うんです。

感覚でやった事が、人々から注目される時代。

もう、これって何が人が注目したくなるような事なのかって正直読みにくい時代なんだと思うんですね。

だから、そこを僕みたいな『意図してやる』世代ってのは、もう感覚でやる時代だから、感覚でやろう!なんて事をやっても、たちまち失敗してしまいます。

ちなみに、人から注目を集めるってことは、ある意味で、アクセスが集まる。アクセスが集まれば、そこに人の流れが出来るので、正直、こういう状況でビジネスをするってことは、東京の都心部で唯一のお店をそこに出すような状況です。

これを、思い浮かべてもらえれば、そこでビジネスが上手くいくか?なんて愚問ですよね。

そんな状況でビジネスをするってことは、必ず上手くいきますから。

だから、僕のような『意図してやる』世代ってのは、やっぱり、感覚でやる時代だとしてもこれまでの自分らのやってきた方法でやっていくしかないと僕も、彼と同様に思うのです。

正直、この感覚の世代ってのは、もはや何が正解で何が間違っているなんて事を考える事が愚問です。

上手くいったことが正しく、上手くいかなかったことが失敗。

言葉で言うのは簡単ですが、上手く行く方法ってのがそもそも皆無に近いんです。

いや、ないのではなく、考え方が逆なんですね。

上手く行く方法を探すのではなく、結果として上手くいった事こそが正しい方法になる。

すごく、文章を書いてて伝えずらい部分ではあるのですが、これまでのように上手くいった方法を探した所でそれは永遠に答えの出ない迷路をさまよう事になりかねません。

自分にとって上手く行く方法を導きだすためにも、自分でその道を探すしかない。

ですが、これまでの先人達が出して来た道のりというのは、参考にはなります。そこから学ぶ事は沢山あります。ですが、そのまんまトレースしたところで、その結果はほぼ99%その結果にならない時代だという事を忘れずに、これからもインターネットビジネスを頑張りましょう。

とまぁ、非常に大事な話だなーと思ったので、アメブロではちょっと真面目すぎますけど、僕の考察をつけてシェアさせて頂きました。


もんじゅ@久米本

今回の記事は、前回記事の続きものとなりますので、コンテンツ販売ってなんぞや?そんな人が何を言ってたんだ?ってのが知りたい人は前編の記事からお読み下さい。
ではでは。

どうも、
もんじゅです。

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ちなみに、前編記事はコチラです。

もんじゅ誰だよ?って人は、こっちが公式サイトになりますんでコチラをどうぞ。


ではでは、引き続き、
前回記事では、インターネットを使ったビジネスで大事な3つの事を話をしたのち、セールスについては、

1.コピーライティング
2.見た目のデザイン

この2点がインターネットでのセールスにおける大事な要素だというお話はお伝えしたと思います。

ちなみにですが、こんな話は、コンテンツ販売で年収3000万稼いでいる彼から聞いた話ではありません。

いわゆる、ネットビジネスをする上での前提条件の共有ですからね。

その上で、見た目のデザインに関して、結構手を抜いてる人は多いなぁと感じます。

例えば…

このブログとか(笑)

まぁ、こっちは手抜きですね(苦笑)本ちゃんの公式サイトの方はちゃんとしてるので、別にコンテンツ、記事で勝負って事でこっちはいいんですが(苦笑)

デザインってデザイナーとかじゃない限り、そんな素敵なビジュアルのブログやホームページ、最も、セールスにおける重要なデザインとはネットの場合、セールスレターと呼ばれる販売ページなんですね。

これらのデザインは、素人が手を出して何とかなるものなのか?と思うじゃないですか。

で、ようやくここから本題です。

僕は、そのコンテンツ販売で年収3000万円稼いでる彼が、どのようにサイト制作、セールスレターにおけるデザインに関してはどのようにデザインしているのか?

を実際にレクチャー付きで、1時間30分も1~10まで丁寧におそわったのです。

流石もつべきものは友

えぇ、もはや友達なんですけどね。

で、ここでは、その内容を1~10まで話すには正直不可能なんですね。

というのも、僕がきいたのは、とあるソフトの使い方なので。

ですので、今回はそのコンテンツ販売で年収3000万円稼いでいる彼が、どんなソフトを使ってサイト制作をしているのか?

ってそのソフトに関してお伝えしようと思います。

実際には、そこまで稼いでるなら、そのお金を使ってデザインとかお願いしてるのかな~と思いきや、単なる2万円そこらのソフトなんですよ。

それで、年収3000万円になるコンテンツを売ってるんだから凄い費用対効果だって話です。

そのソフトとは、

『BIND7』

別にここにリンクとかは貼りませんので、気になったら直接コピーアンドペーストで検索して見て下さい。

別に、これを紹介して報酬をもらおうなんていう魂胆で紹介したわけではありません。

こういう情報って、何気に重要じゃないですか。実際にどんな道具を使ってるかは別にビジネスに限った話でもなく、何でも大事ですが、中々このような話は直接的な関係じゃないと聞けません。

まぁ、僕はそのソフトを使って、セールスレターをどのように作っているのか?って話をレクチャーして貰ってたわけなんですよね。

是非、セールスレターのデザインで困っていたらBIND7というソフトをお勧めしますよ。

更に突っ込んで、使い方が知りたいとか、このソフトを使って具体的にセールスレターのデザインをどうすればかっこよくなるのか?気になったら、一度連絡下さい。

一定数の人数が同じように知りたいのであれば、またそのネタの公開も考えたいと思います。

先日、コンテンツビジネス(知識ノウハウ系をpdfとして販売しているビジネス)をやっている友人とSkypeで打ち合わせしていました。
どうも、『もんじゅ』です。

アメブロ限定でこういった即役に立つ知識ノウハウの情報の提供は行なっていこうかなと。

ちなみに、本ちゃんブログは
下記で運営しております(笑)

◾︎Monju official Blogはこちらhttp://kumejun.com

まぁ、即効性のある役立つ知識ノウハウの提供といっても、

「すぐにお金が稼げるネットビジネス!」

みたいな気持ち悪い知識ノウハウの提供ではなく、実際にインターネットを使ってビジネスをしていくにあたって、即効性のある知識ノウハウの提供です。

まぁ、真面目か!?って話になるのですが、

結構僕のまわりには、いわゆる成功者と呼ばれるような結果を出している人間が様々な業界にいるのですが、

その人達と話をしていると、

普通の人にとってはわからない事が
成功者と呼ばれる人にとってはあまりまえ

という基準が様々な所であったりします。

そして、今回タイトルでも紹介した、コンテンツ販売で年収3000万円稼いでいる知人のA氏との打ち合わせにも同様に感じた部分があったので、そのお話をしようかと。


ネットで何かを売るために必要なものって何?

さぁ、その話をする前に、ネットでビジネスをするにあたって、まずこのインターネットで何かを販売するにあたって、必要なものって何でしょう?

抽象的な質問なので、答えの範囲はピンキリだと思いますが、

僕がここで言いたい必要なモノとは、

1.お客さん
2.セールス
3.商品

まぁ、至極当たり前の話ですよね?

ネットでビジネスってか、商売の基本ですよ。

オンラインだろうが、オフラインだろうが物を買うのは人であって、手に入れるのは商品である。

これは変わらない共通の法則です。

で、インターネットに限って言えば、お客さんを集める方法やセールスする手段というものがネットならではの手段があります。

で、ここから更に集客、販売に関して掘り下げて話をしていくとどのくらいの文字数になるのか?

本題と大幅に掛け離れてしまいそうなので、また別の機会に話をするとして、

今回話をしてきた、コンテンツ販売で年収3000万円という実績を叩き出している彼の凄い所は、

この3つの中の、

セールスのスキルが半端ない事

インターネット上でのセールスのスキルが半端ないってことは、ネットの勉強をしている人ならご存知のコピーライティングのスキルの事を指します。

でも、今回僕が話をしていて感じたのは、インターネット上でのセールスのスキルとは、コピーライティングのスキルだけじゃないという事です。

ここ、大事なんで繰り返しますけど、

『コピーライティングのスキルだけじゃない!』

もちろん、コピーのスキルが高いに越したことは結果を出す上で大事ですが、セールスというのは、信頼関係をお客さんとどう構築するか?という事が大事であり、信頼関係を文章で構築するスキルがコピーライティングなのです。

信頼関係を構築する為に、他に必要な事って何でしょう?

長くなったので、結論からいきますが、


見た目(ヴィジュアル)

です。これ、僕はオフラインのネット広告代理店のフリーの営業をやっていたのでわかるんですが、オフラインの場合は、むしろトークスキルよりも、見た目で8割ぐらい判断されてしまいます。

A.見た目出来る営業マン。
B.汚らしい営業マン。

どっちの話を聞きたくなるか?

と言われれば、話の内容の以前に見た目の相手へ抱く印象ってのは中身にまで左右するわけですね。

で、インターネットに話は戻しますが、インターネットでセールスする際の見た目って何か?って事ですが、

一言で言うならば、

『セールスレターのデザイン』

ここに尽きるわけです。

無論、インターネットは顔を出さなくても自分の身分を公開しなくてもビジネスは出来ますが、それはどちらかというと一昔前のネット社会です。

これだけ、インターネットが一般的に普及されると、ありとあらゆる情報が入ってきます。

その時に、先程の例じゃありませんが、

A.顔を出している人の主張
B.どこの誰だかわからない人の主張

どっちを信じようと思いますか?

顔を出すとか、実名を出すってのは極論ですが、見た目が良い情報のソースが信頼されるという事なんですね。


長くなって来たので、続きはまた記事書こうと思いますが、役立った。為になった。と思って頂けるのであれば、ぜひ、いいね!にご協力下さいませm(_ _)m
これは個人に限らず、ネットで何かを販売するビジネスをしている人にとっては永遠のテーマであろう、ネット集客について今日はちょっと僕なりの見解を話をしようと思います。

どうも、
”もんじゅ@久米本”です。
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インターネットでビジネスをする上で、ネット集客は外せないスキルのひとつだと思います。

どんなに、優れた商品があったとしても、人が集めれなければ商品を知ってもらうチャンスもなければ、当然ながら商品も売れません。

逆に、どんなクソみたいな商品があっとしても、インターネット上で何かを販売するという事は、実際には商品を手に触ったり、試しに使ってみたり、そーいう事が一切出来ないわけで・・・。

だから、インターネットではマーケティングやコピーライティングというスキルが重要と言われるわけです。

どんなに凄い人の教材を買って、ビジネスの知識を手に入れようが、実務的にこの人を集めるという事が出来ない限りはビジネスの規模が拡大していくことはないわけですね。


お金をかければアクセスを買う事は可能




僕がこのネット業界に参入した時から、僕はこの、

お金を払ってアクセスを買う

という方法が手っ取り早いという事を知っていました。

なんたって、それこそが僕が最初にネットで手がけたビジネスのネット広告代理店ですから(笑)

広告ってのは、やっぱりいつの時代も効果は下がってもなくならないわけです。

今だに、TVはネットに視聴者をとられてるといいつつも、CMはなくならないように、お金を払って露出する方法というのはインターネットも効果は下がりつつも、なくなる事はないと僕は思っています。

実際に、僕は、今でも、たまにインターネット広告のクライアントさんのお手伝いをする事がありますが、回収率は、160%~180%とか赤字にもさせません。

ちゃんと、広告を出す媒体と、クライアントさんの商品をしっかりと理解していればそのぐらいの結果はまだまだインターネットでも出す事は可能なんですね。

と、ちょっと話はそれましたが・・・

僕が、インターネットショップを始めた時も、地道にブログを書いてアクセスを集めて~みたいな感じではなく、ショップを作って、そこにいきなりお金をかけてネット広告をかけた。ってところがスタートです。

最初は赤字を出したりもしてましたが、色々な広告をテストする事で、費用対効果(かけた広告費に対してのリターンがちゃんとあう広告)も徐々にあうようになれば、そのような広告だけを激戦してお金をかけていけば問題ないので。

会社経営時代以降にやった、ビジネスコミュニティ、ネットビジネスの通信講座に関してもやっぱり同様、お金を払ってるんですね。

ネットビジネスの通信講座に関しては、facebook広告なるものをテスト的に使って、人を集めてみました。(思ったよりも集まりませんでしたが(苦笑))

ビジネスコミュニティの方もお金かけて人あつめたの???

ってこのブログ読んでるあなたも疑問に思ったかもしれませんが、あれもロジック的には、ちゃんとお金を払って人を集めているんですね。

(その辺の仕組みに関しては、興味があれば別記事で話はしてもいいんで、興味ある人はコメント下さい)

とまぁ、僕がこれまでやってきたビジネスってのはほとんどの場合、

お金を払ってアクセスを買う

ここをやってきたわけです。なんせ、僕はこういう方法のみでこれまでビジネスを立ち上げてきましたから。

でもね、中々お金を払ってアクセスを買うって行為に躊躇しちゃう人って多いですよね?

個人でビジネスをする人の多くはお金を払ってアクセスを買うって発想すらない人も多いと思ってます。

僕が、実際にビジネスコミュニティで約200人近い人と話をしていても、『集客で困ってる!』って具体的な相談がなかったのですが、多分、結構ここは困る部分だと思うんです。

でも、お金を払ってアクセスを買う!ってのは、ある意味で、3段飛ばしみたいなスキルだったりするので、ちゃんと理解してお金を払わないと、本当に10万、20万、50万、100万がペロって意味もなく消えてしまったりします(笑)

もちろん、僕にとっても、無料でアクセスを集めるスキルがあるのであれば、それにこした事はないし、最近はやっぱり広告の価格も値上がりしているので中々広告を使えば、短期的な効果が出せるって状況でもなくなってきてるわけですね。

この辺は、SEOの話とか聞いた事があるかもしれませんが、お金を払って、検索順位の順番を1位とか2位とかにあげてもらったとしても、そのやり方とかが、そのサイトを見るお客さんにとって価値のあるものじゃないようなものを無理やりあげると、ペナルティがかせられるっていう状況とかからもわかると思います。


個人が無料でアクセスを集める方法とは?



僕が最近、個人でアクセスを集めるために情報を集めてるテーマが、

『コンテンツマーケティング』

まぁ、コンテンツSEOとかとも言いますけど、要するに簡単に要約して言えば、サイトに訪れる読者さんにちゃんと価値のあるコンテンツを提供して、検索エンジンからお客さんを集めるってやり方ですね(笑)

もう1個一応、僕はやりませんけどこういう方法もあります。

『トレンドマーケティング』

トレンドマーケティングなんて言葉はありませんが、僕が勝手に命名しました(笑)

いわゆるトレンド(流行)的な記事ネタで人を集めるっていう手法ですね。今、アフィリエイトで実績を出している人とかは、いわゆるこういうトレンド的な記事を書いて、アクセスを集め、自分のサイトにアクセスを集めたり、そこのアクセスが集まったサイトでネット広告収入を得てマネタイズをしているって感じです。

最近、youtubeマーケティングなるものも耳にしますが、手法的にはこのトレンド的なネタで視聴数を稼いで自分の本チャンの動画に視聴数を流すって手法ですね。

即効性とか、アクセス数とかを考えると、どう考えても、トレンドマーケティングをした方がアクセスは集まりやすいと思いますが、これってアクセスは多いけど、ほとんど意味がないアクセスだと僕は思っているのと、基本的に流行をおっかけるビジネスは、流行に乗り続けないといけないという労働が発生します(苦笑)

これは、僕がこのインターネット業界で8年在籍していて思う事なのですが、ネットで流行を追っかけると精神的に疲れます(苦笑)

ネットって恐ろしいぐらいのスピードで情報が伝達されたり、技術のレベルがあがってるんですね。これリアルじゃ考えられないぐらいのスピードです。

だから、今流行にのってる情報は、盛り上がりも早ければ、廃れるのも早いと。

この流行を追っかけ続けないと、アクセスも集まらくなるし、アクセスが集まらなければビジネスは衰退するってわけです。

僕が、インターネット広告代理店をやってる事や、インターネットショップをやってる時にまさにこのジレンマと戦ってました(苦笑)

ネットの効果の出る広告を追っかけると、1年後には効果が全く出ないなんて事はザラなわけで・・・。その都度、その都度、新しい広告メディアを探し続けないといけないんですね。

もちろん、その解決策は既に僕は理解しているんですが、基本的に、媒体のマッチングとクライアントのビジネス構造がちゃんとしたものになってるか?ココさえしっかりとマッチングさせる事が出来れば、ネット広告はまだまだいけるんですけどね。

インターネットショップも同様に、他社が作った商品を仕入れて販売するスタイルってのは、売れ筋商品というのはどんどん変わるし、売れなくなるスピードも早いと、そして売れなくなると在庫を抱える事になる。

こんな不安を抱えながら流行にのった商品を扱う場合は、やらなきゃいけないのって精神的に負担なんですよね。

まぁ、また過去の体験談の話中心になってしまいましたが、このような理由があるので僕は基本的にアクセスが大量に集められたとしても、自分の相手じゃないお客さんがいくら来て、そこで一部の人が自分のお客さんになってくれてマネタイズが成功したとしても、長い目で見たら一時的な収入でしかないので興味がないんですね。

でも、

先に上げた、

『コンテンツマーケティング』

これは、長い目で見た時に、本当に資産となってくれるコンテンツを作るという発想です。

そして、SEO対策にもなるし、検索エンジンからのちゃんとコンテンツにマッチしたお客さんが自分のサイトに来てくれる。

理想ですよね。

ただ、理想的な反面でメリットは時間がなんせかかる。

仕込みといわれるような期間がある程度必要になってきます。

今日は、そんなコンテンツマーケティングにとって大事な2つの要素のお話をしようと思います。


コンテンツマーケティングに必要な2つの要素




多分この話をしたら、ブログの設計からやり直さないといけないかもって思う人は出て来ちゃうと思うかもしれませんが・・・。

1.ターゲットの明確化
2.キーワードの選定


多分一番大事なのは、この2つの要素となります。

ひとつづつ詳しく解説していきますが、

1.ターゲットの明確化

あなたが情報発信したり、ブログ記事を書いたりする読者さんは誰か?って事を明確にするって事ですね。

まぁ、これは本当に良く言われてる事ですが、このターゲットの設定がぼやけると、本当に意味不明なものになってしまいます。

何か既に実績とかがあってそーいうのを出していける人であれば、ある程度のブランディング的な部分でキャラクターとか世界観とかで読者さんを巻き込んでいく事は良いと思うのですが、

これからビジネスをスタートさせるっていう人にとっては、お前何ものなの!?ってなりますよね。

なった時に、コンテンツで黙らせるしかないわけです。コンテンツってのは、そのターゲットが求めている事に対する答えが書いてある事ですね。

そして、ターゲットを絞らないと出てこないのが、2つ目に上げたキーワードなんですね。

2.キーワードの選定

キーワードの選定ってのは、そのターゲットがどんな言葉を使って検索をかけてくるのか?とか、それにそったキーワードを使った記事のタイトルだったり、記事の内容を書くってことですね。

これは、ターゲットが絞れないと中々キーワードは選定出来ないと思います。

まずは、この2つのポイントってのを、自分のブログだったりメルマガは誰に対してのものなのか?その人達は何が知りたくて自分の情報を見に来てくれるのか?

ここをしっかりと考えてみるといいと思います。


ちなみに、僕も今、個人のビジネスの集客に関しては、お勉強中なので、もちろんこれにそったブログを新たに作成するつもりです。僕のこのもんじゅブログは参考にしてはいけません(笑)

なぜならば、このブログは、既にあるブランディングが成功してるような人がやるべきブログスタイルだからです。

ちなみに、他の影響力があるような人の現在のブログやメルマガも真似はしない事をオススメします(苦笑)

真似をするのであれば、その人達がビジネスの駆け出しの頃どのような事をしていたか?

ここを真似する分には間違っていないと思いますが、現時点でインターネットで影響力がある人ってのは、既にブランディングが確立しているという状況の中でビジネスをしているわけですね。

ここで最後に僕が言いたいのは、

・コンセプト
・世界観
・キャラクター
・価値観

という言葉に惑わされないように気をつけて下さい。

もちろん、これらの要素は、セルフブランディングを行う上では非常に重要です。

ちなみに、ブランディングって言葉は、何かでNo.1になる事ではありません。

『お客さんの脳内の中でNo.1になる事』

これがセルフブランディングです。

もちろんながら、コンセプトや世界観やキャラクター、価値観は「誰が言っているか?」においては非常に重要な要素ではありますが、いいですか?繰り返しますが、

『お客さんの脳内の中でNo.1になる事』

何のNo.1?なの?

ここがなければ、そもそもブランディングにもならないし、世界観や価値観、キャラクターだけで行けるのはお笑い芸人ぐらいではないですか?

そもそも、読者さんに面白い!奇抜だ!という事を狙ったものであれば、良いでしょうが、これだけ個人がインターネットで自由に発信出来る世の中で、埋もれずに、奇抜さ、エッジを効かせた所を狙っていくってことは、本当に大変だと思います。

というか、そういうエッジの効かせれる事が出来る人は、もう既にネットで結果が出てない方がおかしいのです。

エッジを効かせれる人は別に僕の話はスルーしてもらってかまいません。

というか、僕はそれなりにアイディアでエッジを効かせれるので、人がやらないような所をついてビジネスを立ち上げたりするからそれなりに上手くどのビジネスも上手くいくのですが。

あくまでも、今回は個人ビジネスを無料で集客をするには?という所にフォーカスして、普通の人でも出来るような僕なりの今の解答なんですね。

今までは、こういう地道な作業は遠回りして避けてきたのですが(苦笑)

流石に、このネット集客に関しては、個人の人が絶対につまづく壁だと思っていたので、今回は一緒になって勉強しています。

まぁ、自分にも役立つ知識・スキルだと思ってますけど。

という事で、今回の個人ネット集客に関しての大事な事はこの辺で。

また、勉強して実践して効果の出た知識などはシェアしていきたいと思います。


ではでは。

もんじゅ@久米本


PS.一緒にコンテンツマーケティングを学びたい仲間募集してます。

まぁ僕としては、情報共有をして事例をシェアした方が早いって意味ですが。

他にも、こんな個人ビジネスに有効な集客方法があるってのもあれば、是非是非教えて下さい。

集客を一緒に学びたいって人は、コメント下さい。


そうそう、裏では、ASP作ってたりします(笑)
ASPってのは、アフィリエイトサービスプロバイダーの略ですね。
インフォトップみたいなシステムです。

僕が本当に、奇抜な発想をしていますので、アクセス集めるならASP作った方が早いだろうと・・・。




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