【個人がネットで集客する方法】 | ネットビジネスをするならセルフブランディングを学べ
これは個人に限らず、ネットで何かを販売するビジネスをしている人にとっては永遠のテーマであろう、ネット集客について今日はちょっと僕なりの見解を話をしようと思います。
どうも、
”もんじゅ@久米本”です。

インターネットでビジネスをする上で、ネット集客は外せないスキルのひとつだと思います。
どんなに、優れた商品があったとしても、人が集めれなければ商品を知ってもらうチャンスもなければ、当然ながら商品も売れません。
逆に、どんなクソみたいな商品があっとしても、インターネット上で何かを販売するという事は、実際には商品を手に触ったり、試しに使ってみたり、そーいう事が一切出来ないわけで・・・。
だから、インターネットではマーケティングやコピーライティングというスキルが重要と言われるわけです。
どんなに凄い人の教材を買って、ビジネスの知識を手に入れようが、実務的にこの人を集めるという事が出来ない限りはビジネスの規模が拡大していくことはないわけですね。
お金をかければアクセスを買う事は可能
僕がこのネット業界に参入した時から、僕はこの、
お金を払ってアクセスを買う
という方法が手っ取り早いという事を知っていました。
なんたって、それこそが僕が最初にネットで手がけたビジネスのネット広告代理店ですから(笑)
広告ってのは、やっぱりいつの時代も効果は下がってもなくならないわけです。
今だに、TVはネットに視聴者をとられてるといいつつも、CMはなくならないように、お金を払って露出する方法というのはインターネットも効果は下がりつつも、なくなる事はないと僕は思っています。
実際に、僕は、今でも、たまにインターネット広告のクライアントさんのお手伝いをする事がありますが、回収率は、160%~180%とか赤字にもさせません。
ちゃんと、広告を出す媒体と、クライアントさんの商品をしっかりと理解していればそのぐらいの結果はまだまだインターネットでも出す事は可能なんですね。
と、ちょっと話はそれましたが・・・
僕が、インターネットショップを始めた時も、地道にブログを書いてアクセスを集めて~みたいな感じではなく、ショップを作って、そこにいきなりお金をかけてネット広告をかけた。ってところがスタートです。
最初は赤字を出したりもしてましたが、色々な広告をテストする事で、費用対効果(かけた広告費に対してのリターンがちゃんとあう広告)も徐々にあうようになれば、そのような広告だけを激戦してお金をかけていけば問題ないので。
会社経営時代以降にやった、ビジネスコミュニティ、ネットビジネスの通信講座に関してもやっぱり同様、お金を払ってるんですね。
ネットビジネスの通信講座に関しては、facebook広告なるものをテスト的に使って、人を集めてみました。(思ったよりも集まりませんでしたが(苦笑))
ビジネスコミュニティの方もお金かけて人あつめたの???
ってこのブログ読んでるあなたも疑問に思ったかもしれませんが、あれもロジック的には、ちゃんとお金を払って人を集めているんですね。
(その辺の仕組みに関しては、興味があれば別記事で話はしてもいいんで、興味ある人はコメント下さい)
とまぁ、僕がこれまでやってきたビジネスってのはほとんどの場合、
お金を払ってアクセスを買う
ここをやってきたわけです。なんせ、僕はこういう方法のみでこれまでビジネスを立ち上げてきましたから。
でもね、中々お金を払ってアクセスを買うって行為に躊躇しちゃう人って多いですよね?
個人でビジネスをする人の多くはお金を払ってアクセスを買うって発想すらない人も多いと思ってます。
僕が、実際にビジネスコミュニティで約200人近い人と話をしていても、『集客で困ってる!』って具体的な相談がなかったのですが、多分、結構ここは困る部分だと思うんです。
でも、お金を払ってアクセスを買う!ってのは、ある意味で、3段飛ばしみたいなスキルだったりするので、ちゃんと理解してお金を払わないと、本当に10万、20万、50万、100万がペロって意味もなく消えてしまったりします(笑)
もちろん、僕にとっても、無料でアクセスを集めるスキルがあるのであれば、それにこした事はないし、最近はやっぱり広告の価格も値上がりしているので中々広告を使えば、短期的な効果が出せるって状況でもなくなってきてるわけですね。
この辺は、SEOの話とか聞いた事があるかもしれませんが、お金を払って、検索順位の順番を1位とか2位とかにあげてもらったとしても、そのやり方とかが、そのサイトを見るお客さんにとって価値のあるものじゃないようなものを無理やりあげると、ペナルティがかせられるっていう状況とかからもわかると思います。
個人が無料でアクセスを集める方法とは?
僕が最近、個人でアクセスを集めるために情報を集めてるテーマが、
『コンテンツマーケティング』
まぁ、コンテンツSEOとかとも言いますけど、要するに簡単に要約して言えば、サイトに訪れる読者さんにちゃんと価値のあるコンテンツを提供して、検索エンジンからお客さんを集めるってやり方ですね(笑)
もう1個一応、僕はやりませんけどこういう方法もあります。
『トレンドマーケティング』
トレンドマーケティングなんて言葉はありませんが、僕が勝手に命名しました(笑)
いわゆるトレンド(流行)的な記事ネタで人を集めるっていう手法ですね。今、アフィリエイトで実績を出している人とかは、いわゆるこういうトレンド的な記事を書いて、アクセスを集め、自分のサイトにアクセスを集めたり、そこのアクセスが集まったサイトでネット広告収入を得てマネタイズをしているって感じです。
最近、youtubeマーケティングなるものも耳にしますが、手法的にはこのトレンド的なネタで視聴数を稼いで自分の本チャンの動画に視聴数を流すって手法ですね。
即効性とか、アクセス数とかを考えると、どう考えても、トレンドマーケティングをした方がアクセスは集まりやすいと思いますが、これってアクセスは多いけど、ほとんど意味がないアクセスだと僕は思っているのと、基本的に流行をおっかけるビジネスは、流行に乗り続けないといけないという労働が発生します(苦笑)
これは、僕がこのインターネット業界で8年在籍していて思う事なのですが、ネットで流行を追っかけると精神的に疲れます(苦笑)
ネットって恐ろしいぐらいのスピードで情報が伝達されたり、技術のレベルがあがってるんですね。これリアルじゃ考えられないぐらいのスピードです。
だから、今流行にのってる情報は、盛り上がりも早ければ、廃れるのも早いと。
この流行を追っかけ続けないと、アクセスも集まらくなるし、アクセスが集まらなければビジネスは衰退するってわけです。
僕が、インターネット広告代理店をやってる事や、インターネットショップをやってる時にまさにこのジレンマと戦ってました(苦笑)
ネットの効果の出る広告を追っかけると、1年後には効果が全く出ないなんて事はザラなわけで・・・。その都度、その都度、新しい広告メディアを探し続けないといけないんですね。
もちろん、その解決策は既に僕は理解しているんですが、基本的に、媒体のマッチングとクライアントのビジネス構造がちゃんとしたものになってるか?ココさえしっかりとマッチングさせる事が出来れば、ネット広告はまだまだいけるんですけどね。
インターネットショップも同様に、他社が作った商品を仕入れて販売するスタイルってのは、売れ筋商品というのはどんどん変わるし、売れなくなるスピードも早いと、そして売れなくなると在庫を抱える事になる。
こんな不安を抱えながら流行にのった商品を扱う場合は、やらなきゃいけないのって精神的に負担なんですよね。
まぁ、また過去の体験談の話中心になってしまいましたが、このような理由があるので僕は基本的にアクセスが大量に集められたとしても、自分の相手じゃないお客さんがいくら来て、そこで一部の人が自分のお客さんになってくれてマネタイズが成功したとしても、長い目で見たら一時的な収入でしかないので興味がないんですね。
でも、
先に上げた、
『コンテンツマーケティング』
これは、長い目で見た時に、本当に資産となってくれるコンテンツを作るという発想です。
そして、SEO対策にもなるし、検索エンジンからのちゃんとコンテンツにマッチしたお客さんが自分のサイトに来てくれる。
理想ですよね。
ただ、理想的な反面でメリットは時間がなんせかかる。
仕込みといわれるような期間がある程度必要になってきます。
今日は、そんなコンテンツマーケティングにとって大事な2つの要素のお話をしようと思います。
コンテンツマーケティングに必要な2つの要素
多分この話をしたら、ブログの設計からやり直さないといけないかもって思う人は出て来ちゃうと思うかもしれませんが・・・。
1.ターゲットの明確化
2.キーワードの選定
多分一番大事なのは、この2つの要素となります。
ひとつづつ詳しく解説していきますが、
1.ターゲットの明確化
あなたが情報発信したり、ブログ記事を書いたりする読者さんは誰か?って事を明確にするって事ですね。
まぁ、これは本当に良く言われてる事ですが、このターゲットの設定がぼやけると、本当に意味不明なものになってしまいます。
何か既に実績とかがあってそーいうのを出していける人であれば、ある程度のブランディング的な部分でキャラクターとか世界観とかで読者さんを巻き込んでいく事は良いと思うのですが、
これからビジネスをスタートさせるっていう人にとっては、お前何ものなの!?ってなりますよね。
なった時に、コンテンツで黙らせるしかないわけです。コンテンツってのは、そのターゲットが求めている事に対する答えが書いてある事ですね。
そして、ターゲットを絞らないと出てこないのが、2つ目に上げたキーワードなんですね。
2.キーワードの選定
キーワードの選定ってのは、そのターゲットがどんな言葉を使って検索をかけてくるのか?とか、それにそったキーワードを使った記事のタイトルだったり、記事の内容を書くってことですね。
これは、ターゲットが絞れないと中々キーワードは選定出来ないと思います。
まずは、この2つのポイントってのを、自分のブログだったりメルマガは誰に対してのものなのか?その人達は何が知りたくて自分の情報を見に来てくれるのか?
ここをしっかりと考えてみるといいと思います。
ちなみに、僕も今、個人のビジネスの集客に関しては、お勉強中なので、もちろんこれにそったブログを新たに作成するつもりです。僕のこのもんじゅブログは参考にしてはいけません(笑)
なぜならば、このブログは、既にあるブランディングが成功してるような人がやるべきブログスタイルだからです。
ちなみに、他の影響力があるような人の現在のブログやメルマガも真似はしない事をオススメします(苦笑)
真似をするのであれば、その人達がビジネスの駆け出しの頃どのような事をしていたか?
ここを真似する分には間違っていないと思いますが、現時点でインターネットで影響力がある人ってのは、既にブランディングが確立しているという状況の中でビジネスをしているわけですね。
ここで最後に僕が言いたいのは、
・コンセプト
・世界観
・キャラクター
・価値観
という言葉に惑わされないように気をつけて下さい。
もちろん、これらの要素は、セルフブランディングを行う上では非常に重要です。
ちなみに、ブランディングって言葉は、何かでNo.1になる事ではありません。
『お客さんの脳内の中でNo.1になる事』
これがセルフブランディングです。
もちろんながら、コンセプトや世界観やキャラクター、価値観は「誰が言っているか?」においては非常に重要な要素ではありますが、いいですか?繰り返しますが、
『お客さんの脳内の中でNo.1になる事』
何のNo.1?なの?
ここがなければ、そもそもブランディングにもならないし、世界観や価値観、キャラクターだけで行けるのはお笑い芸人ぐらいではないですか?
そもそも、読者さんに面白い!奇抜だ!という事を狙ったものであれば、良いでしょうが、これだけ個人がインターネットで自由に発信出来る世の中で、埋もれずに、奇抜さ、エッジを効かせた所を狙っていくってことは、本当に大変だと思います。
というか、そういうエッジの効かせれる事が出来る人は、もう既にネットで結果が出てない方がおかしいのです。
エッジを効かせれる人は別に僕の話はスルーしてもらってかまいません。
というか、僕はそれなりにアイディアでエッジを効かせれるので、人がやらないような所をついてビジネスを立ち上げたりするからそれなりに上手くどのビジネスも上手くいくのですが。
あくまでも、今回は個人ビジネスを無料で集客をするには?という所にフォーカスして、普通の人でも出来るような僕なりの今の解答なんですね。
今までは、こういう地道な作業は遠回りして避けてきたのですが(苦笑)
流石に、このネット集客に関しては、個人の人が絶対につまづく壁だと思っていたので、今回は一緒になって勉強しています。
まぁ、自分にも役立つ知識・スキルだと思ってますけど。
という事で、今回の個人ネット集客に関しての大事な事はこの辺で。
また、勉強して実践して効果の出た知識などはシェアしていきたいと思います。
ではでは。
もんじゅ@久米本
PS.一緒にコンテンツマーケティングを学びたい仲間募集してます。
まぁ僕としては、情報共有をして事例をシェアした方が早いって意味ですが。
他にも、こんな個人ビジネスに有効な集客方法があるってのもあれば、是非是非教えて下さい。
集客を一緒に学びたいって人は、コメント下さい。
そうそう、裏では、ASP作ってたりします(笑)
ASPってのは、アフィリエイトサービスプロバイダーの略ですね。
インフォトップみたいなシステムです。
僕が本当に、奇抜な発想をしていますので、アクセス集めるならASP作った方が早いだろうと・・・。
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