17歳でインターネットビジネスに参加し、そこから年収1億円を稼ぎだした車イスに乗ったW氏の最近の投稿で非常に大事なエッセンスが詰まっているので是非シェアしたいと思います。
どうも、
『もんじゅ』です。
実はこの17歳で車イスにのりながらも年収1億円を稼ぐ彼とは、とあるビジネス活動で共同でやっていた事もあるんです。
■もんじゅって誰だよ?って人はコチラから
今の時代の成功法則とは?って事で、そんな彼が発信している非常に今日深い投稿がありましたので是非、これをシェアして、僕なりの解釈をつけて今日は記事を書きたいと思います。
ココカラ-----------------------------------
「意図してやる」→「知ってやる」→「わかってやる」→「感覚でやる」時代の動きはだいたいこんな感じ。
意図してやる=洗脳
知ってやる =マーケティング
わかってやる=クリエティブ
感覚でやる =ネイティブ
ネットの歴史で言えば、
意図してやる=2004年~
知ってやる =2007年~
わかってやる=2011年~
感覚でやる =2014年~
って、イメージ。
アニメで言えば、
意図してやる=ディズニー
知ってやる =ジブリ
わかってやる=エヴァ
感覚でやる =???
漫画で言えば、
意図してやる=手塚治虫
知ってやる =ワンピース
わかってやる=進撃の巨人
感覚でやる =???
「意図してやる」「知ってやる」「わかってやる」「感覚でやる」は、似ているようで似ていない。下に行くほど再現出来ない。上に行くほど頭が良い。
これからの時代はもはや「わかっている」必要も無くて、「わかってないことをわかっている状態」「無知の知の状態」であれば十分で、新世代にはそーゆー僕らから見れば「無法者」のような奴らが出てくるはず。
って、まあ、僕も十分、大人から見れば「無法者」だけど、それでも割と歴史が好きで、それなりに先人に敬意を払っているから、やっぱり完全に「無法」ってわけにはいかない。
「法がある(ルールがある)」って状態は、自分でブレーキを踏んでるような状態。完全に無視出来たら新しいもの(厳密には新しくないけど、過去と現在を混ぜて再構築したもの)が作れる。
新世代は無知でいいと思う。余計な勉強なんてしなくていい。過去を踏襲した上で新しい物を作る、なんて「縛りプレイ」は、もう僕らの世代で終わり何じゃないかと。
新世界秩序(New World Order)何て目指さずに、新世代秩序(New Generation Order)を目指せば。でも、そのためには、変な知恵を捨てる必要があって、それが今の大学生とかには一番難しいこと何じゃないかと思う、今日この頃。
たぶん、今の幼稚園ぐらいの子たちとか、生まれてきたぐらいの子供たちが、本当の意味でネイティブなのかも。ちなみに、ネイティブにはなろうと思ってもなれないから(苦笑)
僕らは「過去を踏襲しつつ、超える」っていう、地を這うようなやり方しか出来ない。地道だなぁ、ちくしょう(笑)
-----------------------------------ココマデ
とまぁ、非常に抽象的な部分と具体的なネットの時代の変化、漫画の変化などを織り交ぜてるので、妙になるほどな~と思ってしまったのではないでしょうか?
これを踏まえた上で、僕なりに思う事も補足しておこうかと。
まず、このインターネットビジネスの時代の変化ですが、
意図してやる=2004年~
知ってやる =2007年~
わかってやる=2011年~
感覚でやる =2014年~
これは、正直その年代年代でブレイクした人ってだいたいこのような特徴があるって事だと思います。
今の時代は、彼の見方では、
『感覚でやる』ことこそが上手く行く。
という事になると思いますが、
彼が最後に言っているように、
「僕らは「過去を踏襲しつつ、超える」っていう、地を這うようなやり方しか出来ない。地道だなぁ、ちくしょう(笑)」
もはや、彼(今年26歳)ですら、感覚でやるって事のネイティブな人間には叶わないって事を説いているんじゃないかなと思うのです。
って事はですね、僕は今年34歳で、そんな彼よりも8歳上で、僕がインターネットで起業してブレイクしたのは、2007年頃なので、『意図してやる』世代なんですね。
で、今の時代は感覚でやる世代なので、正直僕にもこの時代の成功法則というか、どんなものが人から注目を浴びるのか予測がつきません。
これ、例えば、youtubeとかわかりやすいと思うのですが、先日、『アナと雪の女王』に出て来る、エルサに似ている人という事で、どっかの外国人の女性のyoutubeの再生回数が数百万PVを超えて、テレビ局からの出演依頼がそのどこかの一個人の女性に殺到したとかってニュースを見ました。
この一役時の人の状態、もはやこれって計算なわけないと思うんです。
感覚でやった事が、人々から注目される時代。
もう、これって何が人が注目したくなるような事なのかって正直読みにくい時代なんだと思うんですね。
だから、そこを僕みたいな『意図してやる』世代ってのは、もう感覚でやる時代だから、感覚でやろう!なんて事をやっても、たちまち失敗してしまいます。
ちなみに、人から注目を集めるってことは、ある意味で、アクセスが集まる。アクセスが集まれば、そこに人の流れが出来るので、正直、こういう状況でビジネスをするってことは、東京の都心部で唯一のお店をそこに出すような状況です。
これを、思い浮かべてもらえれば、そこでビジネスが上手くいくか?なんて愚問ですよね。
そんな状況でビジネスをするってことは、必ず上手くいきますから。
だから、僕のような『意図してやる』世代ってのは、やっぱり、感覚でやる時代だとしてもこれまでの自分らのやってきた方法でやっていくしかないと僕も、彼と同様に思うのです。
正直、この感覚の世代ってのは、もはや何が正解で何が間違っているなんて事を考える事が愚問です。
上手くいったことが正しく、上手くいかなかったことが失敗。
言葉で言うのは簡単ですが、上手く行く方法ってのがそもそも皆無に近いんです。
いや、ないのではなく、考え方が逆なんですね。
上手く行く方法を探すのではなく、結果として上手くいった事こそが正しい方法になる。
すごく、文章を書いてて伝えずらい部分ではあるのですが、これまでのように上手くいった方法を探した所でそれは永遠に答えの出ない迷路をさまよう事になりかねません。
自分にとって上手く行く方法を導きだすためにも、自分でその道を探すしかない。
ですが、これまでの先人達が出して来た道のりというのは、参考にはなります。そこから学ぶ事は沢山あります。ですが、そのまんまトレースしたところで、その結果はほぼ99%その結果にならない時代だという事を忘れずに、これからもインターネットビジネスを頑張りましょう。
とまぁ、非常に大事な話だなーと思ったので、アメブロではちょっと真面目すぎますけど、僕の考察をつけてシェアさせて頂きました。
もんじゅ@久米本