自分のビジネスでやってしまう致命的ミス! | ネットビジネスをするならセルフブランディングを学べ

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インターネットというツールのおかげで誰にでも情報にアクセス出来る社会になりました。
この社会でビジネスで生き抜く為には、他との違いを生み出さなければあなたのビジネスは価格競争に巻き込まれるだけ

どうも、ネットビジネスの諸葛亮孔明こと

久米本でございます。



以前こんな投稿をした事があります。

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多くの人は、相手に何かを文章として伝えたい時に、
”自分の言葉”として伝えようとする過ちをおかしてしまいます。


自分の言葉と相手の言葉ではキャッチする部分が違います。


相手が自分の商品を買った後にどうなるの?だと伝えました。

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こんな話をご存知でしょうか。



2人の少年が煙突掃除の仕事をしていました。




やがて煙突の掃除をおえた2人がおりてきました。



1人はススで顔を真っ黒です。


もう1人は顔に全くススがない、


とてもきれいな顔で降りてきたのです。




さて、あなたの手元には『濡れタオル』がひとつあります。



あなたは、どちらの少年に、『濡れタオル』を売りますか?





A:顔が真っ黒の少年



B:顔が汚れていない少年





おそらく、ほとんどの人は「A」を選びます。



「顔が汚れているのだから、必要だろう」



そのように”相手の気持ち”を考えてセールスをするのです。




しかし、実際に買ってくれるのは「B」です。




なぜかというと、


少年Aの目に映っていたのは


とてもきれいな顔で降りてきた少年Bの姿です。



少年Aは、自分の顔が汚いということに気がついていないのです。



それどころか、自分の顔が


ススで真っ黒だなんて、夢にも思っていない状態です。





一方、少年Bの方は、


少年Aのススで真っ黒の顔を見続けているわけです。




当然、自分の顔も同様に汚れていると思い込んでいます。



それゆえに、自分の顔をきれいにしたいと思っているのです。




顔が汚れていない少年Bの方が、


顔が汚れている少年Aよりも


「濡れタオル」を欲しがり、


また売ったときに喜んでもらえる可能性が高いのです。





もちろん、少年Aに『濡れタオル』を売ることもできます。




鏡を見せるなどして、


気持ちを変化さえることができれば、


少年Aも濡れタオルに興味を示すことでしょう。





だから、本当はどちらも正解なのかも知れません。




ただ、


「欲しいか、欲しくないか」



「必要か、必要でないか」





それを決めるのは、売り手ではなく買い手の方なのです。




そして、今回の少年たちの例のように


その判断基準となる情報を


必ずしも、買い手が正しく理解しているとも限りません。





私たちは、勝手な思い込みによって


強引な説得をしてしまいがちです。




しかし、このようにセールスの受け手についての


洞察を深めることで


全く違った結果を得ることができるのです。





真の”相手の目線立つ”とは、このようなものだと私は考えます。



とりわけ、”相手の目線に立つ”事に言及した



「7つのトリガー」というダイレクト出版が出しているこちらの本は、




ネットビジネスの”諸葛亮孔明”ネット集客、文章術といった戦術ではなく、『大義・戦略』を軸にしたネットマーケティングを提唱


自分本位になりがちなセールストークを

見直す上でのバイブルになります。





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ダイレクト出版さんの本は、通常3800円で高いです(笑)

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