どうも!
”熱く、ロジカルに”伝える伝道師
久米本でございます!
本日のつぶやきは、
<漫画からビジネス編>
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■優秀な人にありがちな欠点■
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本日は少年マガジンの
”スマッシュ”というバドミントンのスポーツ漫画から
優秀な選手にありがちな欠点。
それは。。。
”自分を信じられないという壁”
上手いプレーヤーはクオリティを追及しがちだ
しかし、上手くなればなるほどさらに上がいる
すると周りのプレーヤーが完璧に見えてしまい
完璧ではない自分は勝てないと
潜在的に思い込んでしまう。
この思い込みはやっかいで
他人には変えられない。
自分で書き換えてないとどうしようもない。
思い込みの向こうにある自分の本心というものは、
”追い詰められないと見えてこないんだ”
という、話がありました。
これは、ビジネスの世界でもよくあります。
優秀な人程、この欠点に陥りやすいです。
自分には出来ないと思い込んでしまう。
そうすると、その可能性自体を自分で否定してしまうので
絶対上手くいかなくなる。
これを壊すには自分を追い込んで潜在意識の中の
出来ないという言葉を、出来るに変える必要があるって事です。
結構前から言っている事ではあったのですが、
スポーツの世界も一緒なんだなと。
自分を追い込むぐらいの心理的な状態ではないと
その今までの悪い癖ってのはなかなか抜けないものなので、
そうやって、自分を壊して再構築して行くことに
成長という言葉はあるのかもしれませんね。
久米本