今日は、話題の「雀ゴロK本」を紹介していきますよ。
麻雀戦術を漁っていたところ
これはすごい!
と思ったブログを見つけたのが去年のいつだったか。。。
◼︎雀ゴロKの麻雀日記
http://k-majan.blog.jp
そして、ツイッターも速攻フォローしました。
東京のピン東のメンバーということで
「どこのメンバーなんだろう…」
と、調査したところあっさり判明。
※本人はどこのメンバーであるか、公開していないため書けません。
そんな雀ゴロKさんの本。
表紙はこんな感じ。
プロでもネトマ勢でもない雀荘メンバーが書いた本
ということなんですよ。
前代未聞じゃないですか??
彼のブログを全部読んでいた私は、即購入を決断しました。
◼︎内容
レイアウトは、堀内本と同じです。
テーマが見開きで完結。
右ページに、例題
左ページに、類題
堀内本との最大の違いは、
「データを使用した説明はない」
ということですね。
そして、
「圧倒的な読みやすさ」
220Pを超えるボリュームがあるのに1日で読めちゃうんです。
データがないからといって内容がオカルトというわけではなく、数値が無いと実はストレスなくスラスラ読めることに気がつきます。
確率だとか平均だとか、データがないから、数値に引っかかり時間を取られることもないです。
平易な言葉と、すっきりとしたレイアウトで、繰り返し読むのに向いてます。
オバカミーコの次に読む本
として、最適だと思います。
序盤の考え方は、西園寺本で。
1向聴~聴牌での考え方は雀ゴロK本で。
牌効率の練習は福地本で。
ぶっちゃけこの3冊で、基本的なこと足りると思います。
リーチ判断、鳴き判断、喰い変え、喰い伸ばし、渡り、と多岐に渡るテクニック満載で、よくまとまっています。
書店で麻雀戦術本を買うのに迷ったら
これを一番最初に推薦します。
しかし、今年は麻雀本が豊作すぎて読むのが大変だなぁw












