きよの麻雀黙示録 -2ページ目

きよの麻雀黙示録

麻雀に関するあれこれを書いております。

漫画家の片山まさゆき先生のお店
「ミスチョイス」
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※写真は高円寺店です。

高円寺店と吉祥寺店があり、
初代最強位の片山まさゆき先生も
月10日ほど来店してるお店なんです。
同卓できる!
サインも頂ける!

というわけで、ファンにはオススメの雀荘です。
そんなミスチョイスなんですが、月替わりイベントの商品で片山先生直筆イラストがGETできたりするんですが…
私、3つもGETしちゃいました口笛

①オバカミーコより
師匠波溜「俺クラスはリーチ!!」
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②ミリオンシャンテンさだめだ!!より
めろん畑 桃実
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③オバカミーコより
丘葉 未唯子
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\(^o^)/
ただの自慢でしたUMAくん







猫しっぽ猫からだ猫あたまとあるフリーでの一局
今回は、満貫放銃してラス目なので高くアガりたいところだけど、ついつい役牌の白のポンテンをとった場面からです。

門前ならハネ満~倍満まで目指せる手なのに、五八萬待ちのドラヘッドの3900テンパイを取ってしまう。
■牌姿A
ドラ6s
五六六七七③④⑤66 ポン白

マンズが安く焦っていたのでしょうね
八萬→3枚切れ
二萬→自分で1枚切っている。
四萬→2枚切れ
五萬→2枚切れ。
六萬、七萬→自分の手牌にしか見えていない。

妥協の3900かなあ…

犬しっぽ犬からだ犬あたま一盃口形クラッシュ?
さてここに、四萬をもってきました。
ここで打七萬→ツモ三萬→打六萬なら二五八萬待ちに変化します。

■牌姿B
ドラ6s
三四五六七③④⑤66 ポン白 

オバカミーコでも有名な「一盃口形クラッシュ」ですね。
特に鳴いている場合は、一盃口が消えるため使用頻度が高くなる手順なんですが、
なんと二萬は自分で切っていてニ五八萬待ちに変化した場合フリテンになるんですね。

ということは、ツモ切りの打四萬として、六七ポンをしてのシャンポン変化を考えたほうがいいんじゃないかなあ??
■牌姿C
七七③④⑤66 ポン白 ポン六
■牌姿D
六六③④⑤66 ポン白 ポン七

いっそダイレクトにドラとのシャンポンに受けとく打六萬??
■牌姿E
四五六七七③④⑤66 ポン白 

むむむ…

黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま何切る??
■牌姿E
ドラ6s
四五六六七七③④⑤66 ポン白

打四萬の場合、ドラ6sツモのときフリテンにならないように打五萬とし六七萬シャンポン待ちになります。
■牌姿E
ドラ6s
六六七七③④⑤666 ポン白

打七萬の場合、ドラ6sをツモったときにもう一度打七萬として、三六待ちへと変化します
■牌姿F
ドラ6s
四五六六③④⑤666 ポン白

ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球これだ!!
というわけで、打七萬としました。

ビーグル犬しっぽビーグル犬からだビーグル犬あたま結末
2巡後、ドラの6sがでてきたのでポン!
(七萬切ってりゃあがってんじゃねーか…)
当初の想定通り、もう一枚七萬を切って三六萬待ちになりました~。
場にマンズが安いとはいえ、ドラポンじゃでないだろうなぁ…
と思ってたら、あっさり三萬がでてきて満貫となったのでした。
■牌姿最終形
四五六六③④⑤ポン白ポン6s
ロン三萬

めでたしめでたし\(^o^)/

牛しっぽ牛からだ牛あたまラス目の打ち方じゃなかった…
結局、満貫をあがったのですが、これはトップ目の打ち方だったなぁと思ったのです。
拾いやすそうな五八萬に受けておいて、ドラ引きにも対応する。

ですが、今回はラス目だったので、正々堂々とストレートにドラシャンポンに受けて満貫をアガりに向かうべきだったのかなぁと思ったり思わなかったりショボーン

おわり







ここ1~2年、麻雀戦術本が割とポンポンと数多く出版されています。
しかも、強い若手プロや、天鳳系の方の書かれた良質のモノばかり。
ただ、価格が1500円くらいするし、数も多いため書店にいくとどれを買ったらいいか迷うんじゃないでしょうか?

そこで、麻雀本マニアの私がいくつかオススメをピックアップしてみました。

ビーグル犬しっぽビーグル犬からだビーグル犬あたま一通りの打ち方が知りたい①
世に言う西園寺本です。
他の戦術本との最大の違いは、
配牌で一番多いとされる3向聴の手牌の例題で、字牌の切り順、愚形ターツの払い方など、地味なところにしっかりページを割いているところです。
後は、2向聴、1向聴の構え方、リーチ判断、鳴き判断までを幅広く盛り込んだ良書です。
会話形式になっており、例題に対して、生徒役の妹が陥りがちな誤った考えを披露し、先生役の兄が正しい考えを教えるという読みやすい内容です。
練習問題的なモノがないので、そこが残念。
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黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま一通りの打ち方が知りたい②

この本の特徴はですね。。
下の画像の帯を見てください!
連盟の魚谷プロが書いた本なのに天鳳位と最高位戦の人がコメントしているという!

内容は、心構え、手組み、リーチ判断、鳴き、守備などについて、出現頻度の高いものをピックアップして書いてあります。
で、特徴なんですが、
魚谷プロが話しかけてくれてるかのような文章になっていて読みやすいです。
そして、どのような基準で判断をするかがまとめられていて理解しやすいです。

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ビーグル犬しっぽビーグル犬からだビーグル犬あたま牌効率を訓練したい

世に言う、福地本です。

特徴としては、
地味な牌効率何切る本ですが、基礎力がつきます。
思ってるほど簡単ではなく、勉強になります。
繰り返し解いて、見ただけで反射的に回答が分かるように訓練しておくとよいです。
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牛しっぽ牛からだ牛あたま手順を訓練したい①
所謂、やじー本です。
西園寺本や魚谷本を読んだ後の問題集的な使い方ができます。
バランスの取れたテンパイに持っていくための練習をするための本です。一度は目にしたようなよく出てくる形ばかり扱っています。
ちょっと解説が足りない部分もあるかもしれませんがオススメです。

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魚しっぽ魚からだ魚あたま手順を訓練したい②
最後の真剣師「荒正義プロ」の書いた何切る本です。かなり昔に出た本なので、入手するには、Amazonで中古を入手するのがよいです。

テーマごとに10問程度の設問があり、ドラの使い方、手役の狙い方などの力がつきます。
400ページ以上ある大作です。

ちなみに、荒プロの書いた本で一番面白い本は、「プロの条件」という本です。コラムや、何切るの解答の文章がすごく面白いです。


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宇宙人しっぽ宇宙人からだ宇宙人あたま手順を訓練したい③
雀ゴロK本です。
都内の某東風戦のメンバーさんだった方が書いた本です。
この方のブログが面白いなあ~
http://k-majan.blog.jp

と、思ってたらやっぱり本でましたw

見開きで、考え方、例題、類題、ポイントが分かるようになっていて、赤黒2色刷りで読みやすいです。この類題がミソかなあと思います。
類題で応用が効く分、ちょっとだけ難しいかもしれません。

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宇宙人くんおばけくんバイキンくん鳴きを勉強したい!

近代麻雀の連載をまとめたコンビニ本です。
著者は、ホーリー\(^o^)/
Amazonで買えるのかね??
現状、鳴きについて一番詳しく書かれている本だと思います。

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トラトラトラもっとレベルアップしたい!
最後になりました。
現状売ってる書籍で一番内容が難しい本です。
ばっしー本ですね。

何で難しいのか?
それは、読みが主体となっているからです。
相手は、早い手なのか遅い手なのかを読んだり、
副露手の待ち読み、打点読み
リーチに通りやすい牌
スライド読み
などなど。

見えていない相手の手牌について推理するのって、すごく大変なんですよ。
相手の河を常に見る余裕がある人でないと読んでて辛いと思います。

前に紹介したばっしー本以外の本が物足りない方
は是非!

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{360C0F5F-2885-4C20-978A-31B096E90197}

■まとめ
基礎知識編ということで、
一通りの打ち方が知りたい①or②
から一冊

問題集ということで、
手順を訓練したい①or②or③
から一冊

の計2冊を読むと一通りの知識と打ち方が身に着くんではないかな~と考えております。

イチオシは、魚谷本うお座とやじー本化粧品です。
理由は手に入りやすく、読みやすいからです。

鳴きや読みって習得するのが大変なんです!
ですので、ホーリー本や、ばっしー本は後回しがよいかと思います。

おわり





















2015年の大晦日。
日本で最初の麻雀プロがこの世を去った。

「古川凱章」先生。
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我が師、足木健が先生と呼ぶこのお方とは、ただ数回麻雀を打てただけだったが、
ダンヒルでよく後ろ見をさせていただいた。

日本で最初の麻雀プロ団体、101競技連盟の創始者である。
ただ、古川先生は、プロという言葉が嫌いだったらしく、在籍者は「選手」と呼ばれていた。
金子正輝プロや、飯田正人プロ、萱場プロも在籍していた101を作った古川先生は、麻雀を文学する御仁でもあった。

遺稿「親父打ちの侍達」
について少し書いてみる。

どういう内容かというと、ダブ東を絞り、迷彩を作って、三色は狙うだろみたいな打ち方が当然とされていた時代にも、
ダブ東は1打目から切るわ、
先制愚形でも平然と立直を打つわ
染め手にも絞らないという打ち手はいた。
で、後ろ見してると
「こいつら、雑じゃね?」
って思うんだけど意外と勝てない訳ですよ。
古川先生は考えました。
「何故この親父達に圧勝できないんだ」
と。
そして、巷の親父打ち麻雀を研究していくというお話。
統計とったりして解析してないから、親父打ち麻雀が中々理解できないけど、少しずつ今でいうデジタルな麻雀に近づいていくすごく面白いお話なのです。

もっと打ちたかったな。
もっと話を聞きたかったな。。






あけましておめでとうございます。
(いまさら?)

昨日は、三代目天鳳位独歩さんがゲストってことで、とあるフリー雀荘まで行きました。

顔見知りでもないし、天鳳の絡みもあるわけでもないのに、この失礼極まりない絡み方www
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1回目から独歩さんと同卓できました。
独歩さんの印象、
とにかく打牌が早い!
オリない!
打ってて気持ちよいです。

終始配牌悪くて、遅くて安い愚形聴牌ばっかだったのだけど、ドラヘッドのモロヒを一発で出アガり
迎えたオーラス!
ラス目でトップまで7000点の中々面白い場面。

がしかし…

赤もねえ!
ドラもねえ!
役牌ねえ!
おまけに好形ターツもねえ!
オラこんな配牌嫌だ~♫

手なりで進めたら、意外と進むクソ配牌。
1シャンテンでドラの③を引き、⑤引いて
カン④先制即曲げ。
対面と上家はベタオリ。
がっ!
独歩さんクラスオリないよね!
ハイテイ寸前に独歩さん白を

大明カン!!!
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私にまわってくるハイテイ①
ロン!

独歩さんに満貫放銃となったのでした。
\(^o^)/

今年もよろしくお願いします
(๑>◡<๑)

ラグビーW杯で、某選手のこの独特の仕草が話題となりましたね。

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「ルーティン」
言葉の意味をググってみると、
ルーティン=無意識に行う決まりきった手順
なんだとか。
自分を客観視するためにやるそうです。

◼︎麻雀にルーティンを取り入れる?
麻雀において、ルーティンを取り入れてると思われる代表格は…やっぱり
「雀鬼流」
となると思います。

椅子の座り方
ツモり方
牌の切り方
理牌の仕方
などなど独特の基本動作が沢山あり…

第一打に字牌切れないし、
ドラはテンパイまで切れないし、
赤は2段目にならないと切れないし、
しかも2秒間以内に打牌しなくてはなりません。
これらは、
雀鬼流のルール
と捉えるのではなくて、
雀鬼流のルーティン
として捉えたほうがいいんじゃないかなぁ。

迷って2秒以内に打牌することが難しい→
雀鬼流のルーティンができてない!→
普段できてることができない
→不調
みたいな感じなんだと思います。

◼︎不調
不調だからと普段と打ち方を変えると大体どツボにハマります。

私がちょっと前までよくやっていたのは以下のようなこと。
・いつも立直するところをダマにする
・ドラのリリースタイミングが早い
・無理鳴きをする
・回って回って最後に一牌、無スジを切る

「いつもと違って麻雀勝てねーなぁ」
というときは、
相手が強くてということもあるでしょうが、
単純にツイてない!!
いつもと違う打ち方をしている!!
という場合が大半だと思います。

◼︎基本戦略が大事
ルーティンまでとはいかなくても、自分の中で麻雀の基本戦略を練り上げていくことがすごく大事だと思うんですよね。
そして、
「なんか麻雀調子悪いな…」
というときは、基本戦略に忠実に打てているか振り返り、外れたことをしていれば
基本戦略に立ち返る。
立ち返るための、しっかりとした拠り所を作る。
これが大事なんじゃないかなぁ?

~あとがき~
麻雀は確率のゲーム。
勝敗は雀士の常で、多少の勝ち負けで一喜一憂するのは兎も角、好不調の判断にするのは違う気がする。
自分の麻雀が打てたか打ててなかったか。
これを好不調の判断にしたほうがよいはず!
そんなことを考えながら帰途につくのでした。

南三局ラス目で迎えた親番
配牌は9種10牌。
絶望感の中、全帯么か国士無双狙いで牌を切り出していくわけですよ。

すると、トップ目西家がカン2sを4巡目にチーとかするんですよ
「速そうだなぁ…」
さらに、南家が、
西
と切り出してきて、ますます絶望してくるのです(´・_・`)
しかし、西家はどれも鳴かないし、索子の中張牌も手出しで出てくる始末。
ついに白、發以外の字牌は、1~2枚切られてしまった。
「ホンイツじゃないのかなぁ…??役牌バック??」

そんなことを思いつつ進めると、意外や意外。7巡目に西と白の1向聴になるのです。

💕ワクワク💕
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がっ、しかし
8巡目南家が立直とかしてくるんですよ。

同巡、北家が生牌のを切り出す。
慎重な北家の打ち筋からして対子落としっぽい感じがする。

ということは…?
「まずいなぁ…白は西家が持ってそうだなぁ。もしかしたら西も持たれてるかも。」

9巡目、西をツモり待望の国士無双を聴牌。
白待ち。

立直者の現物を切って聴牌に取れるのだが…
さて…

◼︎国士立直を打つか?
早い巡目の字牌待ち国士無双は、対子落とし狙いもあり、立直を打つ人は割といます。

私の基準としては、ざっくりこんな感じ
・6巡目以前(安全牌が少ない)
・待ちが4枚目ではない
・立直宣言牌以前に赤ドラを切ってない
・捨て牌がメンホンっぽくない。
・ホンイツやってる人がいない

今回は9巡目ですが、立直に踏み切りました。
理由は、
・私の河と立直している南家の河に共通安全牌が少ない。
・西家は聴牌してなさそうで、2者の立直に無スジを切ってこないと踏んだ。
・西か白かどちらかを対子で持っていて、対子落としが狙えると踏んだ。

◼︎結末
西家は、一発目にこそ、私の現物の北を切ってきたものの2巡後に白を対子落とししてきて私のアガリとなりました。

あがったもののダマのほうが良かったのかなぁ。今回は立直微妙だったかなぁ…。
みなさんは、国士無双で立直を打つときの条件がありますか?

パクり何切る
※無許可ですw 
水瀬千尋Pのツイートから

お題はこちら。
東一局西家12巡目
②③③⑤⑦⑧⑨白白白發發發中
中一枚切れ
①三枚切れ

何切りますかね?
選択肢としては、以下の3つですかね。
打⑤
打中
打②

私は、ツイート見た瞬間は、②切りかな?と思ったんですが…さてはて。

◼︎⑤切り
メリットは、うっかり①ツモると中単騎のダマ倍満があるんですよ。
「門混全帯么小三元」
中をツモれば、高め大三元の構え。

①3枚飛んでて③2枚持ち。
②は山にいるんじゃないかなぁ?
というアバウトな山読みの期待感。

デメリットは、他の選択に比べて圧倒的に受け入れが少ないこと。
①②③④中 5種13枚

両面×両面の1向聴が4種16枚だから、
12巡目の13枚受けはかなり苦しそう。
鳴ける牌も、①③④と少ない。
泣ける(´༎ຶ۝༎ຶ‵)

パッと見、門前好きな方は、打⑤としちゃうのかなぁという気がします。
⑦⑧⑨を出来メンツと見てるから、
⑥や⑦のチーテンを想定しないんだろうなぁ。

⑤⑦⑧⑨を
⑤⑦+⑧⑨
と、捉えるのは中々難しいのかもしれん!

◼︎中切り
メリットは分かりやすく広い。
パッと見広そう。

①②③④⑤⑥⑦ 7種20枚

鳴いて満貫だし、
広いし、
まだピンズ余ってませんし!

チーテン満貫の聴牌取りたいし、
シャンポン待ちでツモれば、三暗刻ついて倍満あるし
役満とかどうせあがれないし!w

デメリットは、夢が無いですよね。。
1枚切れの中が12巡目に出てきたらやっぱり多少警戒されるんかな。
メンホン七対子とかあるのか?
という感じはでるのかも。
分からんけどw

◼︎②切り
メリットは、大三元を追いつつ広さも取る欲張り打法。

③④⑤⑥⑦中 6種19枚

デメリットは、ピンズ余った感が出てしまうのかなぁと。広さは、中切りと1枚しか変わらないんですけど、聴牌警戒されてチーテン取れなくなったりするんじゃないかなぁ?
とか思うんですよ。
考えすぎですかね?
混一って、その色が余ったら5割くらい聴牌らしいんですよ。
(正しいかどうかは分かりませんがw。個人的にはもうちょっと低いんじゃね?と思ってます。)

みんなは何切るんだろう??



ふらっといつものカウンターバーへ。
私以外の客は帰り、テレビにはいつものように麻雀動画が映し出されている。

見慣れない私より年配のお客さんが一人、入ってきて色々話しかけらる。
「色んな雀荘いくの?」
「ええ」
「常連がアウト切れる店で、カード精算の店は行かないほうがいいよ」

ん??
なんで??
なんでなんで??
別にアウトで打ってる常連も、普通に打ってるご新規も変わらなくない??
どうせアウト埋めないとダメじゃん?←

「常連はいくら負けても、アウトしてカード出してもらえるけど、新規はアウト切れないからカード購入しないといけないよね。」

そりゃそうだ。

「貴方が負けると店には現金が入るけど、常連が負けても現金にはならないよね。」

アウトのカードで売ってる客からはゲーム代が現金で入ってこない。
売掛金みたいなものか…w

新規が常連から勝つと、店から現金が出て行くのだ。
しかし、常連が勝ち、新規が負けると、店には現金が入り、常連のアウトは減る。常連のアウトが減ればアウト回収のリスクも下がるわけだ。

「貴方と常連の2件立直入ったとき、立直を受けてメンバーはどっちに打たないようにするんだろうね?どっちに差し込むんだろうね?」

全員客なら問題ないんですよ。
しかし、以下のような卓組を想定してみる。

メンバー、アウト常連、アウト常連、新規
メンバー、メンバー、アウト常連、新規

(´・_・`)悲惨な気しかしない。

アウト切れるような場末店は、常時メンバーが卓に入ってるケースが多いので、◯卓(メンバーやゲストの入っていない純粋に客4人の卓)にはなりにくい。
しかも、きっとマナーとかも悪い上に、メンバーは甘い牌を常連にガンガン切るんですよ。多分…
お客さんが少ない店は、客に注意し辛いですからね。

カード精算は、店にメリットが結構ある。
レジ金少なくて済むし、準備する小銭も少なくて済む。
盗難のリスク軽減にもなる。
メンバーがレジ金持って飛ぶみたい事態にも対処しやすい。

アウトが増えれば常連も足が遠のくし
新規は、不利だから寄り付かない
マナーが悪いと若い子は来ない

アウトは店の為ならず



昨日、フリーを打っていると
点数申告の仕方の話しになった。

「4000-2000」という申告はウザいよね?
みたいな話しになった。
「ニーロクイチサン(2600-1300)もウザい」
まあ、子がツモった場合、子の点数から先にいうのが正式らしい。
「ゴヒャクセンと申告されると違和感が…」
これが正式なんですけどw
「ゴットー」
のほうが定番化してるんですかね。

「4000通し」とかallの箇所を「通し」て言われるほうが嫌かなぁ。。

しかし、次のような申告はみんな平気みたい。
「チッチ(7700)」
「サバゴボ(300-500)」
「ザンキュウ(3900)」
慣れって怖い。。

話題は変わって、手役申告の話しに。
フリーとか競技麻雀では和了時に手役申告はしないのが普通なんですが
そのお店には、三色を
「ザンシキ」
という人がいるらしくて
やべっ俺も使いたい!w

「リーピンのみ」とかいうのはウザいみたいな話しになって
「メンピンタン」と申告するともっとウザいですよって提案しといた。

そういや、ドラを「トラ」って申告する人いたかいたなぁw

「リーヅモカンチャン親!」
何点やねん꒰╬•᷅д•᷄꒱۶