前回の記事、
の記事からの続き。
出来たらこっち↑の記事を
先に読んでからみてみらえると、
お話しがつながると思うので
嬉しいなあ(#^^#)
今回、
話しの流れで、
クリアになったことがもう一つあった。
それはね
秋になるとくる、
座敷童のおはなし。
今の家に引っ越してきたのは
8年前。
新築の、二階建て。
二人目の出産を控えて、
昼間家にいることも多いころだった。
二階に行くことと言えば寝るときと
洗濯物を干すくらいだったんだけど。
下にいるとね、
なーーんか音が聞こえてくるんよね。
どういう音かっていうと、
二階で子供たちが
ぱたぱたと走る音みたいのとか、
おもちゃで遊んでるような音。
「あれえ~?
長男のお友達が二階にいる?
。。いやいやそんなわけない、
彼は保育園だ。」
見に行ってみてももちろん誰もいない。。
そして下に戻ってしばらくすると
また同じような音が聞こえる。
はら~?
むむむ。
なんかおかしい。。
でもなぜか怖いとかいう気はなかった。
だってほんとに長男が遊んでいるような、
そんな楽しそうな音なんだもの。
しばらく何日か様子をみていたのだけど、
その音はだんだん派手さを増していった。笑
盛り上がってるような感じ。
旦那さんもそれは聞いていて、
同じように感じてたみたい。
私:「なんかさ、
うち、ざしきわらしいるよね?」
旦那さん:「だよね、俺も感じる。
昨日夜中に下のソファで寝てて、
ふと目が覚めて見たら
階段の途中までとんとんて
降りて来る足元が
見えてたんだよ子供の。
いっくんがトイレに起きてきたのか。。?
と思って見てたら、
急にたたたって
二階に戻って行っちゃったんだよ。
でも昨日夜トイレに起きてきただろ?
って聞いても
ううんずっと寝てたよ、
っていうんだよな。」
。。。しい~~~ん。。
でもざしきわらしって
縁起がいいともいうし。
怖い感じとか嫌な感じがしてないから
ま、いっか。笑
みたいなノリで、
気が付いていながらも
特に気にしてなかったの。
ふーん、うちにはいるんだね、
みたいな感じ。
でね、日がたつごとにその音がさらに
エスカレートしていって、
うるさい感じだったから、
わたしとうとう部屋に向かって、言ったの。
「あのさあ、
遊んでるのはいいけどさ、もうちょっと静かにして。
それかお外に行って遊んで来たら?」
って。
超素人考えで。
そしたらね
それからぱったり音はしなくなった。
ああ~良かった、
いうこと聞いてくれたのね^^
って思ってたんだけど。
しばらく何日かして。
まーーた遊んでるんですよ。
また来ちゃってる。。
またほっといたんだけど、
またうるさくなってきたから、
また話しかける。
「ちょっとお~静かにしてくれる?
もうここにいても、
私は何もしてあげられないよ。
そろそろお家に帰りなさいな。」
と。
そしたら。
もうそれからぱったりと来なくなった。
それが引っ越してきた初めての秋の事。
しかし!!!
次の年の秋。
また来た。笑
まーーたあそんでる。
そんで、また言う。
またいなくなる。
次の年の秋。
まーーーた遊んでる。
そんで、またまた言う。
またまたいなくなる。
それの繰り返し。
全く来ない年もあった。
そんな事をふと思い出して、
それを鑑定中の彼女に言ってみたのね。
「幸子さん気が付いてたんだ。
そういうことに気が付けるのなら話すけれど、
そう、あなたのお家には5歳くらいの男の子が
いるね。
髪がさらっとしててね。
車のおもちゃを持ってるみたい。」
「やっぱり。。
そうなんですね。
その子はどこから来た子なんですか?」
「ええとね。。
(目を閉じて意識を集中して家相を見る彼女)
玄関入って北の方角にある
お寺にまつられている子みたいだね。
前に幸子さんの家の土地に住んでいたんだね。
火事で助けられたんだけれど
亡くなってしまったんだね。。
直接炎には包まれなかったけれど、
助け出された後別の場所で亡くなったみたい。」
前に住んでいた人ではない場合もあるそう。
そういうのって
いつの時代かはわからないんだって。
「その子は自分が亡くなってるって
わかっていないんだね。
ここば僕のお家のはずなんだけどなぁ
って、思っているのね。
数人じゃなくて一人みたいだね。」
。。そうかあ。。
そうだったのかあ。。
その時ね。
急に腕がビリビリって、感じたのです。
(うまれてはじめて感じた。)
そしてね。
ピキッ。
パシッ。
ラップ音ていうの?
部屋のどこからか音が鳴りだして。
「ほらね、
音がすごいね。
身体に電流が走る感じがするでしょう。
近くに来るとそうなるのよ。
私が意識を向けたから、
今ここに来ているよ。」
え。
ここに来てる!?
「何か感じる?」
と聞かれたのですが
残念ながら私は何も感じなかった。
感じやすい人はすぐにわかるのだそう。
「この子は幸子さんと一緒にいられることが
嬉しかったのね。
幸子さんに認めてほしかったんだね。
嫌な感じはしないよ、
何も悪いことはしない子だよ^^」
と。
そうか。。
ずっと一人であの家で遊んでいたのね。
自分のお家だと思っているところに
私たちが住み込んできて、
なんでかなあ?
と思いながらも
一人楽しく遊んでいたのね。
男の子だから遊びが激しかったんだ。
そう思うと泣けてくる。
すこし寂しいけれど、
その子を天に帰してあげることを決めました。
「幸子さんは怖がらないのね。
本当に優しくて愛に満ちた人。。。
普通みんな怖がって
どうしようどうしようって
私のところに来るんですよ。
やっぱり今もお坊さんの心を持っているのね^^
人間関係のお仕事をするのにも
とっても向いているわ。」
と言ってもらえた。
とても嬉しいけれど
何とも言えない複雑な気持ち。
私に何かを訴えたかったのかな、
あの場所で何年一人でいたのだろう。
火事で意識を失ったまま
パパとママともお話しできないまま
自分でもわからないままに
亡くなってしまったんだろうか。
自分の子供たちが
あの子と同じだったらって思うと。
辛過ぎる。
もっと早くに気が付いて
あげられなくてごめんね。
無事にパパとママのところに行って
たくさん抱っこしてもらうんだよ。
たくさん遊んでもらうんだよ。
今度こそずっと幸せにね。。。
ちなみに、
毎年秋に来ていたのは
まつられているお寺の何かの祭典
(ちょっと詳しいこと忘れた)が、
毎年秋に開催されるからだそう。
今年の秋はどうなるかわからないけれど
あの子が
無事天に昇っていけることを
願っています。
やっぱり人間て
不思議で美しくて
愛しいな。
私と出会ってくれて、
そんな気持ちを教えてくれて、
ありがとうね。
今はそんな気持ちです![]()
最後までお読みいただき
ありがとうございました♡(^^)
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