お金を増やす簡単な方法とは?
●お金を増やす簡単な方法とは?
こんにちは。40代からの賢いお金の運用講座の大畑です。
高収入とお金が貯まる比率は、意外ですが関係ありません。
たとえ年収1000万円でも、それ以上に使っていては、お金は貯まりません。
逆に、年収300万円でも、使うお金を250万円に抑えることができれば、50万円は貯金できます。
お金を貯める最大の秘訣は、支出をコントロールできること。
穴の開いた風呂桶なら、水を入れたそばから漏れ出します。
ならば、貯めるためには、穴を塞がなくてはいけません。
塞げば、それだけ貯まるスピードは早くなるでしょう。
何より、世の中は、自分の力でコントロールできないことだらけです。
でも、自分自身だけは、制御可能です。
つまり、収入はコントロールできませんが、支出は、唯一無二、コントロールできるのです。
自分をコントロールする力が小さくなれば、逆に、支出の穴は大きくなり、自分をコントロールする力が大きくなれば、変わりに、支出の穴は小さくなるのです。
単純な話ですが、お金を貯めるには、いかに自制できるか、にあるのです。
右肩下がりの時代を安心して生きる方法
●右肩下がりの時代を安心して生きる方法
こんにちは。40代からの賢いお金の運用講座の大畑です。
日本の右肩上がりの成長の時代は終わりました。
これからは、ゆるやかな成長なのか、あるいは、ゆるやかに衰えていくのか、はたまた、一気にズドンと落ちるのか、どれにせよ、あまり景気の良いシナリオは考えにくいでしょう。
問題なのは、経済が落ち込めば、会社の余力も少なくなってくることです。
そうなれば、給料もそうですが、退職金もままならない、といったケースも考えられます。
今現在、退職金は、2000万円~2500万円くらい払われているそうですが、
それも、年々、減少傾向にあるようです。
自分の会社は退職金があるから大丈夫、で、安心できる時代ではないのです。
当てにしていた会社でさえ、気づいてみれば倒産、といった最悪のシナリオだって考えられます。
もう、本当に気づかなければいけません。
頼れるのは、自分自身だということをです。
会社や国に依存してしまうと、とんでもないリスクを背負うことになるでしょう。
お金があればすべて解決するわけではありませんが、お金があれば安心なのもまた事実。
リタイア後も、安心できるように、何かに依存することはやめ、自分の力でお金を貯めておきましょう。
長生きリスクに備える方法
●長生きリスクに備える方法
こんにちは。40代からの賢いお金の運用講座の大畑です。
長生きできることは、それだけで幸せなことといえます。
が、同時に、リスクを伴うのも事実です。
リスクが大きくなれば、それに備えるためのお金も比例するように多く必要です。
たとえば、60歳を過ぎると何らかの持病を抱えているものです。
それは、年数の経過と共に、大きなリスクになります。
それを、医療費に換算すると、65歳未満の人は年間14万円の医療費になりますが、65歳以上74歳未満になると、51万円にもなります。
その差、3.6倍。
それだけ、年を取ると共に、お金が必要になってくるというわけです。
これがいわゆる、
「長生きリスク」
です。
もちろん、長生きリスクは一時的な病気だけではありません。
介護も然り。
病気で長患いすることも然り。
それだけでなく、生きて生活すること自体お金がかかるのです。
現実問題、老後にこそ、十分なお金が必要なのです。
これに備えるには、
・働いて給料でまかなう。
・年金でまかなう。
・貯金でまかなう。
という方法があります。
しかし、働いてまかなうには、65歳からの就職では厳しいでしょう。
肝心の年金も、かなり危ういのが事実。
それだけを頼りにしていると、相当のリスクを抱え込むことになるでしょう。
最後の頼みの綱は、やはり、自分で貯めたお金です。
長生きリスクに、十分に備えるためにも、今からでも遅くはありません。
毎月、コツコツお金の運用を始めましょう。
国や年金を頼りにしていては、大きなリスクを背負ったまま、老後を迎えることになりますよ。
