知らないと損!お得な車検方法とは?
●知らないと損!お得な車検方法とは?
こんにちは。40代からの賢いお金の運用講座の大畑です。
車検でも、プロが整備してくれる「ディーラー車検」は、車を隅ずみまで点検してくれるので安心です。
しかし、その分費用がかかってしまう、ということがあります。
やはり、「良いサービスを手ごろな値段で」が人情です。
そこでオススメするのが、「ディーラー車検」を受けるときに割引サービスを利用する方法です。
■割引サービスでグンとお得に
たとえば、車検期限の3か月前などに事前予約すれば、3000円~5000円安くなる「早期予約割引」サービスがあります。
また、家族や友人とペアで車検を受けると安くなる「ペア割引」。
さらに「レディース割引」や「学生割引」、現金で支払うとお得な「キャッシュ割引」といったものまであります。
これらを上手に活用すれば、車検費用を節約しながら、安心、安全に車にのることができますよ。
必見!車検を安くすませる方法
●必見!車検を安くすませる方法
こんにちは。40代からの賢いお金の運用講座の大畑です。
車にとって2年に一回の健康診断といえば、車検です。
やはり、車も人と同じで、定期的な健診で悪いところがないかどうか調べておくことは大切です。
普段見えない箇所を調べておけば、安心して車に乗ることができますよね。
そうはいっても、車検にはそれなりの費用が掛かってしまうもの事実。
しっかり整備してもらえる「ディーラー車検」なら、普通車で、1回15万円くらいはみておかなくてはなりません。
その予算では厳しいという方には、「代行車検」と「ユーザー車検」で車検代を安くする方法もあります。
■車検を安くすませる方法
まず、「代行車検」ですが、この車検方法は、基本的に、「車検に通る範囲の最低限の整備」しか行われません。
その分、費用も安く抑えることができ、普通車で、10万円くらいに抑えることできます。
しかし!
追加整備が必要な場合は、ディーラー車検より高くなる可能性もあるので、しっかり見積もりをとりましょう。
次に、「ユーザー車検」です。この方法はその名の通り、車のユーザーであるあなた自身で車検を受ける方法です。
もっとも車検代を安く上げる方法ですが、整備もすべて自己責任でおこなわなくてはいけません。
最低限、整備や車に関する知識が必要となります。
この「ユーザー車検」は、たしかに安くすることはできますが、何かの見落しが原因で、重大事故につながる可能性もあります。
車検代をケチったばっかりに、事故に遭ってしまったではシャレになりません。
お金も大事ですが、健康はもっと大事です。
まずは、お金の前に安全を確保できるようにしておきましょう。
クレジット払いVs口座落とし どっちがお得?
●クレジット払いVs口座落とし どっちがお得?
こんにちは。40代からの賢いお金の運用講座の大畑です。
クレジットカードのお得な点といえば、何といっても、利用額によって「ポイントがたまる」ことです。
このクレジットカードのポイントをウマく使いこなせば、ちょっとしたヘソクリになったり、ギフトや商品カードと交換したりと、便利なうえお得です。
ちなみに、ポイント還元率は、0.5%に設定している会社が多いようです。
さらに、クレジットカードは、電気、ガス、水道などの公共料金の支払いにも使えます。
最近では、国民年金の支払いにも使えるようになりました。
これに「クレジットカード払い」を利用すれば、毎月のことなので、ポイントもどんどん貯まります。
一見すれば、同じように自動で「口座引き落とし」よりも、ポイントが貯まる「クレジット払い」の方がお得と思えます。
■クレジットカードのポイント還元は実は損?!
が、しかし!ここで注意が必要です。
公共料金には、口座割引制度というものがあります。
たとえば、東京電力などの電力会社の場合、電気力金の支払いを口座振替にすると、50円の割引になります。
水道料金についても、多くの自治体で50円の割引制度を行っています。
実は、「クレジットカード払い」にすると、この制度を受けられなくなります。
でも、クレジット払いならポイントがつくじゃん、と思われるかもしれませんが、その前に、よーく考えてくださいね。
ポイント還元率が0.5%なら、電気代の場合、1万円以上使わなければ損している計算になります。
ポイントというお得さに目が奪われてしまうと、冷静な計算はできません。
一度冷静になって、しっかり計算してみてくださいね。
