…転じて福となす -84ページ目

まあちゃん 生存中





まあちゃん 曰く  「まさか  あたしより


                          先に   逝っちゃうとはさー」



























やはり 大黒柱だった



わたしの 父は


昨年 九月に


末期の胃がんで 亡くなった


享年 73歳 




初孫の 顔を


初めて 見せることができたのは


余命数ヶ月と 宣告された 病室でのことだった




母は 既に 被害妄想 気味であったが


父の 入院で


その度合いが 一気に


加速したため




実家に 子連れで泊まり


病室の父を 見舞いに 通えたのは


最初の二週間だけ となった




と いうのは、


いったん 私が 自宅に 戻るやいなや


怒り狂った母から


「 持ち去った 私の Gパン 返せ 」


と 一日に 何十回も


電話が かかる




更には、 その 被害妄想 たるや


泥棒に入られたと 通報し


警察を 呼ぶ事 数回に 及んだため




こうして 


父の 他界を 機に


実家には 二度と 寄り付けぬ


身と なった




拠り所を 失ってみて


思う





何も しないようで いて 





父が 確かに 


一家の大黒柱で あったと
















まあちゃん ひ る ね




あたし 見ちゃったのよね~    むかし



















えぐられた 片目



今日は  怖いですよ~


〔 タイトル通りの 内容なので、気分悪くなりそうな方は

  ここまでに されてください 〕








以前  横須賀に 住んでいた時の こと





ある日  


庭で くつろいでいたはずの


猫の まあちゃんが



              突然    がうーーっ!  



                          と うなり出した

  



スワッ 一大事?!


また  猫ゲンカ かっ  と


窓に 駆け寄った ちょうど その時、   


まあちゃんが 窓枠に 


必死の 形相で かじりついて きた


慌てふためき    足を 何度か 踏み外しかける




猫でも こんなに 


取り乱すことが あるのかと いぶかりつつ、


まあちゃんが 振り向いた先の 外を見ると





たまに 見かける


体格のいい  ボス野良猫が


片目だけで こちらを にらみつけていた




もう 一方の 目は 


             … なかった



ぎょっ として


我が目を 疑った




これは 現実か ?!




目があったはずの ところは


赤黒い 穴に なっていた





相当の  痛みがあるはずだ





にらみつけているように


みえた 目は




助けを 求めて


泣き叫んでいるようにも みえた













その後 


その野良猫を


みることは 二度となかった

















まあちゃんちの 心に うつりゆく…  ← まあちゃん17才
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本日は パレード地獄



今日は、 仕事 休みました。



うちの子の  風邪が  うつりましてん






昨夕から 節々 イテテ






が  しかし、 休みを取ったからといって



休める訳では ございませぬ






「  パレード 踊って!    ママ  一緒に  踊って!!  」







ディズニーの  ハロウィン パレードの  曲を  




夫が  MDで  聴けるように




してくれやがったもんだから、







節々  痛むのに




           頭痛も  しますのに




                        …踊らされて  おります









勘弁してくれっ!